2026年ノルウェー&オランダ旅 Day11① Mocoでモダンアート! | EMs' Blog

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2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)

ノルウェー&オランダ旅 

 

3月2日(月曜日)@11日目

アムステルダム最後の夜の散歩。

 

 

明けて翌日。

早朝から空港へ向かうねねやんを見送って、少しベッドでだらだらタイム。

その後、1人朝ごはん。

昔はそんなことなかったけど、最近は日本食を持参しないと旅の後半の胃袋が悲鳴を上げる。ww
特に「出汁」がないとね~。

 

 

こちら、ホテルの部屋からの景色。

この日も快晴!

 

ホテルの部屋はそのままチェックアウトせずにお出かけします☆

アムステルダムでは自転車通勤ラッシュを見ることができます。

暴走しがちの人多数なので、要注意。

 

 

アムステルダム最後の日。

夕方18時出発の便で帰るので、15時くらいまでは時間があるので、もう1つ美術館に行くことにした。

 

アムステルダム市立美術館と迷ったけど、小さめでさくっといけそうなこちらに決定。

「Moco Museum」

https://www.mocomuseum.com/amsterdam/

 

1904年に建てられた歴史的な邸宅「ヴィラ・アルスベルグ」を利用した施設美術館です☆

 

9時のオープン前に到着して、なんと1番乗りに入館!

 

少しの間だけやけども、美術館1人占め!

 

Moco Museum(モダン・コンテンポラリーの略)は、アムステルダム、バルセロナ、ロンドンに拠点を置く独立系美術館グループです。

Moco Museumは、現代美術、コンテンポラリーアート、デジタルアート、没入型アート、ストリートアートを、人々が現代アートに触れる機会を提供し、示唆に富む体験を通して、現代アートとの繋がりを深めています。

 

そう、この美術館、バルセロナにもあって気にはなってたけど、バルセロナではミロ美術館さえ行く時間なかったんだよな~。

 

ということで、「モダンアート」を観て行こう!

 

 

最初の部屋は、バンクシー作品がずらり。

バンクシーの作品は、言わずと知れた皮肉たっぷりなシニカル炸裂。

『アローヘッド』

「Laugh Now」シリーズの1枚。

 

『私たちの罪をお許しください』

バンクシーの初監督のドキュメンタリー映画のプロモーションとしてロンドン各地で展開されたグラフィティデザインが元になった作品。

 

『愛は空中に / 花束を投げる人』

これはもう超有名なイメージよね。

なので説明なし。ww

 

『Banksquiat(Black)』

バスキアの王冠をモチーフとして使用。
バスキアへの敬意が込められた作品。

 

『ギャングスタ・ラット』

 

広いスペースにバンクシー作品が贅沢に配置されてる。

この時は人も少なくて、撮影もしやすかった。

 

1階のフロアはバンクシー作品のみ。

全体としても、バンクシーの作品が一番多かったかも。

左から

『Keep it Real』

『Laugh Now But One Day We'll Be in Charge』

『Smiley Copper』

 

『風船と少女』

バンクシー作品ではこれが一番有名かなぁ?
最早アイコンだな。

 

『笑う死神』

 

 

『DI FACED TENNER』

やっぱりこの10ポンド欲しいな~~~。

 

落書きは違法ではない街を想像してみてほしい。

誰もが好きなものを描ける街。

すべての通りが、無数の色彩と短い言葉で溢れている街。

バス停で待つのが少しも退屈ではない街。

そんな街を想像してごらん。

そして、壁に寄り掛かるのはやめよう。

まだ乾いていないから。

Banksy

 

バンクシー展に行ったのはコロナの時だったから、もう6年前なのね。

NYで唯一残ってるバンクシー作品見たいと思ってたけど行けなかった~~~。えーん

 

 

続いて2階へ。

廊下や階段の踊り場にも作品が並ぶ。

『Rebel With A Cause』D*Face

 

 

『King Alphonso』バスキア

 
描けば描くほど、すべてのものが好きになる。
バスキア
 

 

左から

『I Deserve Every Drop of Love You've Got to Give』ロビー・ウィリアムズ

『I Was Mentally iII Before It Was Cool』ロビー・ウィリアムズ

 
君は神様が創ったなかでも、より素晴らしい人間のひとりだ。
そして君自身がそのことに気づいていない。
だからこそ、気には特別なんだ。
ロビー・ウィリアムズ
 

 

展示室は狭いところもあるけど、作品が少なめに贅沢に展示してあるので、広く感じる。

 

『Subway Drawings』キース・へリング

 

 

『かぼちゃ』草間彌生

 
私たちの地球は、宇宙にある何百万もの星の中の、たった一つの水玉にすぎない。
水玉は無限への道なのだ。
草間彌生
 

 

左『Ruth Walking in Ball Gown』ジュリアン・オピー

右『Sexy Robot』空山基

ジュリアン・オピーの作品、最近よく観るな。

 

 

『Shoes』アンディ・ウォーホル

 
アイデアは永遠に生きることではなく、永遠に残るものを創り出すことだ。
アンディ・ウォーホル

 

さらに3階へ!

『Stick Figure』STIK

これ、私でも描ける気がする。(笑)

 

 

『Mickey (Blue Glitter)』ダミアン・ハースト

 

この辺りから他の訪問者の人が増えてきたけど、奇跡的に無人の空間撮影成功。

展示室がけっこう狭いので、先に複数人入ってたりすると、入れないこともある。

でも、展示室の数が多いし、順路もないので、他の展示室回ったりも出来る。

 

 

『Little Friend』STIK

『TIME Mirror』マンゴ・トムソン

 
ここは、自撮り場になってた。
特に若いガールズたちは占有してきゃーきゃー撮影大会してた。ww

 

 

『Giants』JR

アメリカとメキシコの国境のフェンスを幼児が覗き込む。

 

 

そして、展示室の窓からは、前日行ったアムステルダム国立美術館が良く見える。

前日観たアートとのギャップを感じて感慨深い。ww

 
 

『コンパニオン』KAWS

 

『KAWS sofa』KAWS

スヌーピーよね?

 

『KAWS sofa』KAWS

エルモ・・・・??

 

 

『The Big Top Pot』ハビア・カジェハ

若干、奈良さん感あるけども・・・。

 

 

『Let Her Be Free』アイシー&ソット

 

『DREAM』アイシー&ソット

イラン出身のタブリーズで育ち、現在は米国・ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する兄弟ストリートアーティストデュオの作品。

 

一羽の鳥が舞い上がれば、他の鳥たちもそれに続き、自由へ大いなる移動の合図となる。

あなたにとって、自由とはどのようなものですか?

アイシー&ソット

 

 

『モノグラム・マルチカラー』村上隆

 

 

『DAVID-19』フランチェスコ・フィリベルト・トナレッリ

 

『Stone Love』フランキー

 

『FOUR FRANKEY』フランキー

 

『Skylight』フランキー

 

自分の作品で人々を笑顔にしたい、それこそが至上の善だ。

6歳の子供も、90歳の高齢者も、同じもので笑顔になれる。

たった一つのオブジェクトで、誰かの一日を明るくできるのは素晴らしいことだ。

フランキー

 

 

地上階を見終わったので、最後に地下に行きま~す。

 

地下は没入型のインスタレーション。

 

『Elastic (Dreams)』アンドレス・ライシンガー

「触らないでください」サインあるけど、手垢だらけでした。(笑)

そりゃ、触るわな。

 

 

『ダイヤモンド・マトリックス』Studio Irma

 

チームラボを知ってるだけに、チープ感が否めないけれど・・・。

一応、映え写真は撮れます。ww

 

 

そのまま進むとミュージアムショップ。

前日で買い物欲を満足させてしまったので、ここではあまり欲しいと思わず・・・。

 

でも、今見たらトートとかめっちゃ可愛いな。ww

 

この辺は、めっちゃ可愛いねんけど、お値段がエグかった~。

( ノД`)シクシク…

 

ショップを出て、このまま出口かと思いきや、更にもうひとつ作品が。

『Onyx BE@RBRICK』

天然のオニキスの原石から削り出されたそうな。

え~、お値段おいくらになりますのん?

 

 

そのまま進むと、庭の作品を鑑賞できます。

庭は柵越しに外からでも見れるけれども。

 

『Vandal Gummy』ウィズビー

 

『Tempter』マルセル・ワンダース

 

『Bunny Boy』Faile

 

 

けっこう速足で観たので、1時間半くらいでMoco鑑賞終了~~~。

 

 

バンクシーを中心になかなか濃い内容で面白かった!

ゴッホ美術館、マウリッツハイス美術館、アムステルダム国立美術館と回った後だったので、こじんまり感が観て回りやすくて、手軽に行ける感じ。

もう少し時間あったら、アムステルダム市立美術館にも行きたかったけど、最終日の残り時間は、アムスの街散策にあてます!