う2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月28日(土曜日)@9日目
ゴッホ美術館でゴッホの色@黄色を感じる。
さて、次は本館の常設展示!
新館と本館は地下の共有ホールを介して繋がってる。
↓↓↓
本館は0~3階(日本の1~4階)が全部展示室。
0階にはショップやレストランがあるんで、展示室はごく一部のみ。
「Face to Face」と題して、ゴッホと言えば、の自画像がずらりと並ぶ。
ファン・ゴッホは10年ほどの画業の中で、パリに移住して以降約38点の自画像を描き残した。
これは、印象派や浮世絵との出会いによる意識や画風の変化の他に、現実的なものとして、彼がモデルを雇う金がなかったため、手っ取り早く自身を描くことにしたというものと、まず自画像を描くことで他人の肖像画を上手く描けるようになるための習作としたという理由が考えられている。
また、パリ移住以前の自画像がないのは、像が映るほどの大きさの鏡を持っていなかったためとされている。
(Wikipediaより)
たくさん現存する自画像のうち、18枚がここ、ゴッホ美術館に所蔵されてるらしい。
全ての自画像を撮影したわけじゃないけど、所蔵作品のほぼ全てが展示されてた。
なんて贅沢な!
左『灰色フェルト帽の自画像』(1887年)
右『テオの肖像』(1887年)
『パイプをくわえ麦わら帽をかぶった自画像』(1888年)
この作品は、神戸のゴッホ展で観たな~!
え?落書き?って思ったの覚えてる。ww
でも、素朴な感じがすごい好きな1枚。
『自画像』(1887年)
『自画像』(1887年)
この2枚は絵具モリモリじゃないけど、好きだったので撮影。
キャンバスを買うお金がなかったから、両面に描いちゃう系。
3枚展示されてた。
『自画像』(1887年)
『自画像』(1887年)
この裏面の暗い感じ・・・。
ゴッホ感満載!
ちょうとゴッホ展 「家族がつないだ画家の夢」の巡回展が3月23日まで愛知県美術館にて開催中だったんで、自画像のうち1枚は日本にいたんよね。
日本にいながらに有名作品が観られる機会があるのは嬉しいけど、本場に来て、そこにあるべき作品が観れないときは悲しいよな~。
「家族がつないだ画家の夢」は珍しく、ゴッホ美術館かからの貸し出しがメインの展示にて、日本に出してる作品を観たかった人もいたかも。
貸し出しスケジュールは主な作品はウェブサイトで確認できるんかも、やけど、いちいち確認してる人もいないやろしね。
でも、日本に来てくれるのは嬉しい。
次の作品は自画像の展示室ではない場所に展示されてたけど、こっちに入れておく。













