2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月27日(金曜日)@8日目
スヴァールバルでの最後の街散策。
宿に無事帰還。
ここ、宿のテラスから見下ろしたとこなんやけど、一体どれくらいあるのか分からない積雪量。
風が吹くと、パウダースノウが舞ってブリザードみたくなる、こんなシーンももう見納め。
ランチと言う名の荷物整理をする。ww
日本から持ってきた五穀米と、前日に買ったソーセージ。
ちなみに、前日はあと1日しか滞在しないからスーパーでの買い物は極力少なめにした。
このソーセージとフルーツジュースのみ。
でも、この食費もSASに請求したらもらえるかも、なんやけど、質素倹約!ww
さぁ、お世話になった、大好きな宿を去る時間。
オーナーのエレナには本当にお世話になった!
行く前から質問に回答もらったり、到着してからも、特にフライトキャンセルの時には笑顔で「大丈夫!」って言ってもらえてどんなに心強かったことか。
ほんまに、めちゃくちゃありがとう~~~~!
もし、また行くことがあったら、またあそこに泊まりたい。
午前中に街に行ったときに、ビジターセンターでタクシーを予約してもらってた。
何故か、予約よりもだいぶ早く(私たちがカフェにいる時間くらいに)1台来たみたいやけど、ねねやんがタクシー会社に電話で確認したら、分かってるよ~、まだ向かってないよ~、とのこと。
誰のタクシーが来たのだろうか?謎・・・。ww
タクシー待ちの間、雪を楽しむ。(子供か)
「私たちが予約した」タクシーに乗り込み、いざ、空港へ!
その前に、スヴァールバル諸島の観光名所に寄り道。
『スヴァールバル世界種子貯蔵庫』
スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は、ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島に位置する種子銀行である。
現代版「ノアの箱舟」とも称する。
正式名称は「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」
ベント・スコウマンが提唱し、2008年2月26日、ビル・ゲイツ主導のもと、ロングイェールビーン近郊にて操業開始した。
施設の趣旨は、今後さまざまに予想される大規模で深刻な気候変動や自然災害、(植物の)病気の蔓延、核戦争等に備えて農作物種の絶滅を防ぐとともに、世界各地での地域的絶滅があった際には栽培再開の機会を提供することである。
永久凍土層に築いた地下貯蔵庫は当初設計により最大300万種の種子の保存を前提にし、人工的に温度をマイナス18~20°Cに保つ。
万が一、冷却装置が故障した場合にもマイナス4 °Cを維持できる環境に置かれている。
また、地球温暖化が進んで海水面の上昇が起こった場合にも影響を受けることの無いよう、貯蔵庫は海抜約130mの岩盤内部約120mの地点に設けられた。
ただし、地球温暖化が想定外のスピードで進んだ影響で意外にもろすぎることが明らかになった。そのため、緊急の工事が行われている。
ノルウェー政府はこれを「種子の箱舟計画」と称し、100ヵ国以上の国々の支援を受けて具体化した。
なお、今後の運営は2004年に設立された独立国際機関グローバル作物多様性トラストによって行われる。
2018年、開設から10年を迎え、持ち込まれた種子は100万種を超えた。
目標は450万種に改訂され、1品種当たり平均500粒を保存するという。
発芽率を維持するため、20年毎に種子を入れ替える。
(Wikipediaより)
いやぁ~、すごいことを考えたもんだ。
そして、どこにでも出資するな、ビル・ゲイツ!
お金余りまくってるんか?ww
空港の前の高台に位置するので、空港も見える。
海を挟んだ対岸も見える。
景色が最高に良い!
中には入れないけど、折角なら見ておかないと!と思ったけど、外観も普通にカッコ良いだけじゃなく、現代版のノアの箱舟のコンセプトがめっちゃ好き。
一応、理系&生物系を専攻したりしてたのでね。
なんか、ちょっとワクワクする。
天気が良くてラッキーだった。
真っ白だったら、何も見えんかっただろうな。
そして、空港に到着。
数日前に到着した時は、まさか閉じ込められるとは思ってなくて、見るものすべてに感動してたけど。
この時は、島から出れることが嬉しくて仕方なかった。ww
バイバイ、北極圏!
スヴァールバル諸島、来れて良かった!
ねねやん、誘ってくれてありがとう~~~☆











