2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月27日(金曜日)@8日目
フライトキャンセルを食らって、滞在延長。
一夜明けて、この日こそ、北極圏脱出の日!!
この日はマイナス10℃よりも気温が高い~~~。
つまりあったかい。
マイナス気温を「あったかい」とか言ってるあたり、感覚が完全にバグってます。ww
この日は午後の便でオスロへ飛ぶ。
ロングイェールビーン 14:40 ⇒ オスロ 17:40
れまでにパッキングして、チェックアウトして街ブラしよう、って思っていそいそとパッキングして荷物を階段下まで持っていったらば、
オーナーが「今日もその部屋のチェックインはないから、荷物そのままで空港に行くまで部屋を使って良いよ」とのこと。
ありがたや~~~~。
そうそう、フライトキャンセルで宿が2泊延長になったのだけど、オーナーからSASに連絡したところ、キャンセル日の1日はカバーする、それ以降はカバーできない、と言われたとのこと。
で、フライト再手配時にこちらからSASに電話で確認したところ、キャンセルによって発生した費用は追って請求してください、とのこと。
ということで、1泊分はカードで支払ったんやけど、その際も、私たちの部屋はアップグレードされてアパートメント対応の部屋なんで、お高いのだけど、元々予約した部屋の金額で良いからね!と言ってくれた。
共有バスの2人部屋:1泊約25,000円
アパートメント:1泊約58,000円
ほんまにありがたい。
さて、荷物を部屋に戻して、最後の街ブラに出かけるよ~!
この日はあったかかった(?)ので、ずっと気になってたシーソーに乗ってみた。
(ねねやんは一緒に乗ってくれんかった~( ノД`)シクシク…)
パウダースノウで遊べるのも最後~~~。
ほんとは、思いっきりジャンプしたかったけど、パウダースノウの下の雪は結構硬いもんで、中途半端。ww
ひとしきり雪を楽しんだ後は、いつもの道を行きますよ。
ロングイェールビーンはけっこう住宅が多いけど、郵便受けはこんな感じで、小さな小屋の中に入ってる。
郵便屋さんはすべての家の前まで行く必要ないのね。
面白い。
ここの郵便局はずっと残してほしい。
郵便局閉鎖は、郵便物数の減少と、郵便局でのDNBバンクの銀行サービスが廃止されたことが原因で、閉鎖される郵便局は、より営業時間の長い小売店の店舗窓口に設置され、全国に小包ロッカー約1,000台を設置し、24時間365日いつでも小包を受け取れるようにしたそうな。
スヴァールバル(ロングイェールビーン)」と言えば、でよく写真で搭乗する景色がこちら。
雪山の前に並ぶカラフルな家たち。
Gemini情報。
ノルウェー領スヴァールバル諸島に立ち並ぶカラフルな木造住宅は、雪と氷に閉ざされた極北の地に温かみと彩りを与えています。
このカラフルな家々は、町の厳しい環境の中で住民たちが少しでも明るく過ごせるように、という願いからペイントされたことで知られています。
赤、青、黄色、緑など、雪景色の中で鮮やかに映えるデザインは、町の象徴的な風景となっています。
北欧でカラフルでおしゃれな家具が多く作られたのも、冬の厳しい環境の中で、家で過ごす時間を充実させるため、らしいからね。
なるほどな~。
この日は、前日行って入れなかったラディソン ブルー のカフェへ。
到着った時まだオープンしてなかったけど、5分ほど待ったら12時になってカフェオープン。
最初のゲストになったので、席も選びたい放題!
なかなか雰囲気が良い。
さて、何を頼もうかな~。
バーでもあるので、お酒も飲めるっぽい。ww
ここは大人しくカフェモカを注文。
65クローネ(約1100円)
ここではホッキョクグマが壁から生えとる。
ここまでくると、一家に一台的な感じなのか?と思う。ww
ちなみに、うちらのフライト時刻は14:40発だったのだけど、フライトが1時間遅れるとのメール連絡あり。
しかも、2回も!!
なので、結局16:55発になった。
オスロからコペンハーゲンへのフライトは 21:05 ⇒ 22:20にて、余裕はある。
でも、SASからメールが届くたびにドキドキする。
遅れるのは問題ないけど、ちゃんと飛びますように~~~!!
メインストリートを歩くのもこれが最後。
かっちょ良い子、発見。
この日は風もあまりなくて、散歩にはもってこい。
やけども、勿論、防寒は必須。
カナダグースのダウン&SORELのブーツ、持ってて良かった!
そして!!
青空に飛行機が飛んでるのが見えて歓喜!!
今日こそ、島を脱出できるぜ~~~~~い!!


















