2026年ノルウェー&オランダ旅 Day3③ 北極圏への空の旅~ | EMs' Blog

EMs' Blog

日々の戯言
since 2013

2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)

ノルウェー&オランダ旅 

 

2月22日(日曜日)@3日目

プチビジネスクラスの恩恵を受けて空港ラウンジ時間を堪能。

 

 

さて、そろそろゲートへ向かいます。

ブログタイトルは「ノルウェー旅」なるも、今回の主目的地は北極圏の島、スヴァールバル諸島。

ノルウェーの首都、オスロから飛行機で移動。

南極みたく、フライト料金が数十万するわけでもなく、2万~3万円の良心価格。

時期によっては1万円台で行けると思われる。

 

ラウンジを出て、パスポートコントロールへ向かうと長蛇の列!

早めに行動したものの、これは予想外。

空港では常に時間に余裕を持って行動しよう、と再認識。

パスポートコントロールを抜けて、ゲート前でねねやんと合流。

 

荷物をなんとかひとつにまとめてた。(ダウン2枚着てなかった、残念。ww)

 

さて、そろそろ搭乗開始。

 

SK4490 オスロ10:45⇒ロングイェールビーン13:55

島まで約3時間の旅。

 

プチビジネスは前から3列目まで、だったかな??4列目?

私は1列目の窓際席~~~。

 

窓から外を見てみると・・・。

お??

ベルトコンベアがあるな~と思ったら。

 

お~~~。

手作業での荷物輸送~~~。

 
昔、欧州出張に4人で行ったとき、同じ光景が外にあって。
あ!私の荷物だ~。
ん?Aさんの荷物ないな~。先に積み込まれたんかな~?
と思ってたら、見事にロストだったことを思い出したり。ww

 

 

一番前の席は足を伸ばし放題で助かる~。

あと、ラッキーにも、お隣は空席だったので、肘置き合戦もせずにすんだ。ww

そうそう、オスロのホテルからもう極寒仕様の服装だったんで、空港内でちょっと暑かった。ww

 

離陸!!

窓の外は一気に白銀!

 

安定飛行に移ったら、すぐに食事の時間。

そう、(しつこいけど)プチビジネスクラスなので、食事がついてた。(エコノミーはドリンクだけ)

メニューは、チキン、温野菜、ポテトサラダ。
 
パンは温めて出してくださって、「焼きたてで~す」ってCAさんがいう冗談を、
ひと席空いてお隣のおじさまが「wow!あったかいね~。君が焼いてくれたの~?」って冗談で返してた。
ちなみに、このおじさまは通路を挟んだ反対側とその後ろに座る皆で家族で旅行中みたいで、CAさんとの会話から1週間ほどの滞在予定、だそうな。
え~~~、極寒の島で1週間も何するの~?
3泊でも持て余すかも、と思ってるのに。ww
 

ラウンジでしっかりご飯食べてきちゃってたんで、完食とはいかなかったけど、8割はいただきました☆

 

食事を終えて外を見ると、もう別世界。

 

どんどん北極に近づいてる~~~~。

 

真っ白な世界。

パステルカラーの空。

美しい・・・。

 

え?夕日?早くない?ww

北極圏の冬は太陽の位置が常に低い。

 
北極圏の冬は、太陽が地平線から昇らない「極夜(きょくや)」と呼ばれる現象が起こる
緯度が高い地域ほどその期間は長くなり、太陽の光が全く届かないため一日中薄暗い状態が続く。

スヴァールバル諸島の極夜は、10月末から2月中旬まで。

この約4ヶ月間は太陽が全く昇らず、24時間一日中暗闇に包まれる。

さすがに、真っ暗闇な世界に行くのはいやなので、出来るだけ2月後半にしてほしい、とねねやんにお願いした。

結論、良いタイミングだったと思う!

 

 

小さな月が見えていて、うっすらと虹のようなものも見えた。

美しすぎる・・・。

 

 

そして、着陸予定の機内アナウンスが流れ始めるころには、目的地の島が見えてきた。

ドキドキする。

 

真っ白!!

寒そう~~~。

 

滑走路は見事にアイスバーン。

でも、綺麗な着陸。

さすが、パイロットも慣れてる。

 

外は絶対に寒い!とはっきり分かったのは、着陸の数分前からCAさんたちが超防寒着を着始めたから。ww

今までも、ジャケット程度を着たのを見たことあったけど、超防寒着、帽子にマフラーで完全防備のCAさんたち見ると、気合も入る。ww

 

もちろん沖止め!

ここにきて(来るまでの機内でも)驚いたこと。

思ってた以上に渡航する人が多い。

飛行機から続々と人が降りてくる~~~~!

 

寒いけど、思ってたほどじゃない。

ので、撮影タイム。

北極圏の島、スヴァールバル諸島、ロングイェールビーンに到着!