2026年ノルウェー&オランダ旅 Day2③ オスロのお宿@Citybox Oslo | EMs' Blog

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2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)

ノルウェー&オランダ旅 

 

2月21日(土曜日)@2日目

無事に空港から市内への電車移動完了。

 

 

さて、駅からホテルまで徒歩移動。

そう、徒歩圏内のホテルをばっちり予約したのだけど。

駅前にて早速この階段を見て絶望。(笑)

 
ヨーロッパあるある、にて、階段多い。
スロープもあったけど、かなり大回りの上に、雪積もってて結局大変そうにて、この数段くらいは大丈夫!なはず。

幸い、雪もなく、凍ってもなかったので、濡れた階段に滑らないように気を付けてよちよち行く。

 

さぁ、ここからは平たんな道だし、歩道も雪が解けてるから大丈夫!

 

これまた幸いにも、この日の気温は0度。

車では確認する度にマイナスなオスロの気温におびえてたけど、どうやら私の滞在中は温かい(と言っても0度やけど)様子。

雪の街並みが珍しいので、キョロキョロしながら進む。

 

途中、雪が残ってる道があったり、水たまりがあったりしたけど、まぁゆっくり行けば大丈夫~~~。

と、進んでいくと・・・。

ん??右手に安藤先生のオペラ座が見えてる??

更に進んで、ムンク美術館も見えてきて確信。

道間違ってる!ww

 

駅を出てから全くの反対方向に進んでた~~~。

この日、グーグルマップ(というか、GPS)の調子が悪くて、自分の現在地が全然正しく表示されんかったんよね。

駅に到着しても、まだ空港から移動中の場所にGPSは表示されてたからね。

 

一旦駅まで戻って、反対方向へ進む。

道に雪が残りまくりな歩道を見て絶望。ww

これ、スーツケース持ちあげて進むの??

向こう側から、スールケースをひきずって来る集団とすれ違い。

よし、私もそうしよう。

と引きずっていく。

 

 

よちよち歩きにて、なんとかお宿に到着。

『Citybox Oslo』

 

雪さえなければ、おそらく駅から徒歩5分。(笑)

 

ねねやんは前日にオスロに到着して、荷物を預けてから他のホテル@バスタブ付きの良いところに1泊してたので、チェックイン&荷物預けが機械でオートだということを聞いてた。

 

チェックイン時間にはなってなかったので、まずは荷物を預けることに。

その前に、このチェックイン機械の前の休憩スペース的な場所で荷物の整理。

靴をSORELのスノーブーツに履き替えて、不要な機内持ち込みの荷物をスーツケースにぶち込む。

チェックイン機で、荷物を預けるための入館カードも自動で出力できるようになってた。

 

で、カードで館内に入ったはいいものの、荷物置き場の場所が分からない。

壁に表示があるのが1カ所だけで、しかも、玄関ホールが工事中で仮設の壁とかが出来てたもんだから、おそらく、他の表示が消えてた。

で、無人フロントなもんで、スタッフもいないし、さて、どうしたものか?とウロウロしてた。

で、共用エリアにいた人たちに聞いてみたけど、分からない、とのことにて、さらにウロウロ。

スタッフルーム的なところを見つけて中のスタッフに声をかけてみると、そこを右に曲がったらあるよ~とのこと。

で、ようやく発見。

この扉の向こうが荷物置き場。

↓↓↓

 

表示が小さくて見逃してた~~~。

で、荷物を置いて、共有エリアを改めて探検。

こ洒落たインテリアがナチュラルに置いてあるあたり、さすが北欧。

 

電子レンジ、電動ケトル、お水、コーヒーや紅茶などなどがご自由にどうぞな感じはとても助かる。

 

はい、こちらは有料です。

が、コーヒー好きの人にはエスプレッソ飲めるのはありがたいかも。

 

こちらも有料の自販機。

飲み物と軽食を購入可能。

 

ダイニングテーブルもあるので、ここで食事も可能。

(夜はここで団欒してる人たちもいた)

 

ダーツや卓球台もあるので、天気が悪くて外に出れないときは中でも楽しめる☆

 

こういう共有エリアがあると、部屋に籠るしかないってことにならずにすんで良いよな。

まぁ、1泊しかしない私によってはそんなに違いはないけれど、長期滞在の時とかね。

 

さて、荷物を置いて身軽になったことだし、街の散策に出かけましょ~~~~。