2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月21日(土曜日)@2日目
オスロに到着、宿に荷物を預けて身軽になって、いざ街へくりだそう~!
時間は朝10時過ぎ。
足元をスノーブーツにしたものの、地面はこのとおり。
なので、滑らないようにペンギン歩きを心がけます。ww
オスロでの1日で行きたいところは事前にばっちり調べて来てたので、
まずは海の方へ向かいま~~~っす。
さぁ、まず見えてきたのがこちら。
『オスロ・オペラハウス』
オスロ歌劇場は、ノルウェーの首都オスロにある歌劇場。
ノルウェー国立オペラ・バレエ団の本拠地。
2008年4月12日に完成し、臨海再開発地区ビョルヴィカに位置する。
ちなみに、私、このオペラハウスは安藤先生の建築だというのを何かで読んだと記憶してて、現地でもそうだと思い込んでたんやけど、違ってた~~~。
あれ、どこで読んだんやろ・・・。
ノルウェーに上陸したことを実感~~~。
この、灰色の空もイメージしてた北欧の冬!(笑)
海はばっちり凍ってるんやけど、よくよく見ると、対岸の小屋はどうやらサウナ。
で、ビキニの子たちがなんと凍った海に入っとるがな!!
心臓止まるで、君たち!!
オペラハウスは、屋上エリアには無料で入れる、とも書いてあったけど、雪が降ってる間はどうやら立ち入り禁止。
でも外観はめっちゃカッコ良いので、観てるだけでも楽しい。
このあたりは、観光客がすごく多かった。
近づいて中を見てみると、あら~~~、素敵!
旅の相棒のトラりん、北欧にも来ちゃったよ~。
(奥に見えるのがムンク美術館)
海辺をそぞろ歩き。
寒いっちゃ~寒いけど、風もないし、雪も降ってないんで、歩くにはちょうど良かったかな。
カモメと鳶がいっぱいだった。
どど~~~ん!
ムンク美術館!
もちろんしっかり予約してマス。
夕方の予約なんで、この時は、外観を見るだけ。
足跡のない場所に足跡つけるのを楽しむBBA。(笑)
さらに奥まで行くと、白鳥と鴨たちがお出迎え~~~。
この存在感ありありの作品は『The Mother』トレーシー・エミン
さらに回り込んでみると、ムンク美術館の形の面白さがよく分かる。
で、こちら側にもサウナ小屋があって、やっぱり寒中水泳してた。
絶対体に悪い。ww
時間があったので、ムンク美術館の無料エリアに入ってみた。
入ってすぐに売店があって、奥がカフェになってた。
窓際にベンチがあって、休憩できるようになってたので、ここで「世界のどこかで日本のものを食べるシリーズ」発令~~~。
最近のマストアイテム、ひとくち羊羹☆
少し時間をつぶして、11時にオープンするお店に向かう。
アメリカ里帰りにハマってる、スリフトショッピングがオスロでもできそう~~~!
ってことで、徒歩圏内にあるお店を事前にチェックしてたのだ。
「UFF Vintage Heaven」
中は、ザ・古着屋な感じで、さすが北欧、セーターとコートの量すごい!
色分けしてあって見やすくなってたけど、これ!ってのは見つからなかったかな。
お値段もそんなに安くはなかった。
さて、もう1軒のスリフトショップに向かいます。
滑らないように、足元しっかり見て歩く。
街並みはすごい綺麗で、治安も良さそう。
(周りを気にせずガンガン独り歩きできた)
ライオン、雪被ってる。。。
こちら、国会議事堂だそうな。
議事堂の前の公園も、雪景色で素敵。
中には入ってないけどセブンイレブンもあった。
日本のコンビニのクオリティはないかも、やけど、困ったときにコンビニあるとちょっと安心する。
こちら、2軒目のスリフトショップ「Fretex」
でも、中はアメリカのそれとは違って、ん?ここほんまにスリフトショップか?と思うくらいにこじゃれてる。
食器とか普通に新品かと思った。
でも、リサイクル品だった。
このお店で、舵輪柄のスカーフを購入☆
ここで、ねねやんからLINEが入て、待ち合わせ場所のオスロ国立美術館に到着した、とのこと。
12時に待ち合わせだったので、余裕ぶっこいてたけど、この時既に11:50。
徒歩圏内とは言え、急がねば!!
ここから、気持ち速足で移動。
ザ・ノルウェーなお土産物屋さん。
そういえば、この後こういうお店には1度も行かずに終わったな。
なかなかにノルウェーフラッグ推してて面白かった。
こちら「オスロ国立劇場」
そして、何やら砲弾の音みたいなのが聞こえてきて、鐘がは鳴り始めた。
12時を告げる鐘かな??
「オスロ市庁舎」
Geminiに聞いたら、以下を教えてくれました。
はい、12時(正午)にもしっかりと鐘が鳴ります!
正確に言うと、オスロ市庁舎の東タワーにある49個の鐘(カリヨン)は、毎朝7時から深夜24時まで、毎正時(1時間ごと)にメロディを奏でる仕組みになっています。
12時はそのうちの1回ですね。
さらに、毎正時だけでなく「15分ごと」にも短い時報の鐘が鳴ります。
オスロ市庁舎の鐘には、旅行が楽しくなる面白い特徴がいくつかあります。
毎正時に流れる曲は時間帯によって異なり、クラシックからポップス、映画音楽までバリエーション豊かです。
特に12時の正午のタイミングは、誰もが知っている有名な曲や、その時々のヒット曲が選ばれることが多く、観光客を楽しませてくれます。
過去にはビートルズや、映画『スター・ウォーズ』のテーマ、ゲームのBGMなどが流れたこともあります。
だって!
スターウォーズ流れたらテンション爆上がりやな!!





























