安藤忠雄建築@秋田県立美術館 | EMs' Blog

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日々の戯言
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美術館へ来ることは決めてたけど、まったくの下調べをせずに来てみたら。

外観がコンクリート打ちっぱなし。

はて?

 

入口はいってすぐのこの階段&内装もコンクリート打ちっぱなし。

はてはて~~~??

 

で、ググってみたら、やっぱり安藤先生の建築だった!!

 

天井の三角形がルーブルのピラミッドを彷彿とさせる(かも?)

 

そして、空中を優雅に渡る螺旋階段。

壁からの支えや柱がないので、すっきり見えるのにこの存在感!

 

かっちょいぃ~~~~!!

 

上から見るとこんな感じ。

 

反対側から。

 

めちゃくちゃカッコイイ。

 


さて、常設展も観ようかな。

と思ったら。

お?「藤田嗣治大壁画」とな??

 

下調べしてなかったので、これまたラッキーパンチ♪

秋田県立美術館は、藤田嗣治作品のコレクションが大充実している美術館。

そもそも、県内有数の資産家・平野政吉(ひらの まさきち)によるコレクションを展観する美術館として開館したそうな。

その後2013年に旧美術館から移転、再オープンしたのが今の場所。

なので、常にフジタ作品を堪能できます。

 

常設展示へ行く前にミュージアムショップ併設のカフェを通るのだけど、ここがまた素敵!

 

季節ごとに変化する景色が楽しめる水庭。

水庭越しに、千秋公園の四季を大壁画を観るように楽しめます。

 

奥側にあった三角の形をした階段室もカッコよかった。

 

 

ちょっと前に安藤先生のサイン会に参加、安藤先生熱が急上昇していたので、ものすごくタイムリーな嬉しい偶然♪

 

こうなったら、安藤建築制覇も目指したいけど、たくさんあり過ぎて難しいかな~~~。

「安藤建築美術館」で括ってみたらいけるかな?

世界中にあるけれど~~~。

リスト化してみようかな~~~。