2011年パリ1日目その②☆おしゃんてぃー気分でマレ地区散策♪ | EMs' Blog

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過去の旅の振り返りブログ照れ 第3弾:2011年GW 初めてのヨーロッパ(イギリス&フランス)

 

 

2011年4月27日~5月7日 ロンドン(イギリス)・パリ(フランス):13~14ヵ国目

 

6日目:5/2(月)

パリ初日。

ノートダム大聖堂を満喫した後、おしゃれなエリア、マレ地区を散策~~~!!

 

ル・マレ(Le Marais)は、フランス、パリの歴史的地域である。

長く貴族が居住した地域であり、歴史・建築的重要性の高い多くの優れた建造物がある。

パリの3区から4区にかけて広がっている地域であり、日本ではマレ地区の名で知られる。

リーヴ・ドロワト(Rive Droite)と呼ばれるセーヌ川右岸の地域にある。

マレ地区は現在では、パリでも有数のアートギャラリーが集まる地域である。

その復興に続いて、ソーホー等と比肩されるようにマレ地区は流行の発信地となった。

(Wikipediaより)

 

 

パリの街は、ブラブラしてるだけでも楽しい。

ウィンドウショッピングしまくり。

お花屋さんも多い。

パリジェンヌたちは部屋に花を欠かさないのだろう、きっと。(←勝手な先入観ww)

 

パティストリー屋さんも多い。

当時、貧乏旅行気味だったので、食べ歩きが出来なかったのが残念ポイントかも。

きっとどこで何を買っても美味しいはずなので、もっと色々と楽しめばよかったなーって。

だってパンがまず美味しいこと間違いないし!

キッシュとかも絶対美味しいはず~~~。

 

アーティスティックなお店も多かった。

中に入るのを躊躇われた、ビビりな自分を発見した。(笑)

片っ端から入れば良かったかも。

 

 

街並みがただただ綺麗。

カラフルなドアや。

ちょっとした脇道。

積み重ねれられた椅子でさえも、おしゃんてぃー。

 

散歩してると公園を発見。

子どもたちもフランス語を話してて(当たり前やけど)、パリに来たんだなー、とニマニマする。

 

 

 

ふらっと入った雑貨店がめちゃんこ可愛くて!

椅子とかクッションとかのインテリア、欲しくなったけど、大物を買う余裕はなく。

見るだけの我慢の時間。(ツラミ)

このカップ&ソーサ&ティースプーンのセットが一番惹かれたかも!ww

こういう、くすっとしちゃう感じ大好き!

パリではくすっとする文房具をいくつか買ったなー。

今もお気に入りで使っております☆
 

 

マレ地区の人気店、メルシーにも行きました。

 

中庭には目印の赤いフィアット☆

私の愛車のご先祖さまね~~~。

1階の右手奥には、クリエイターブランドの服やアクセサリー。

2階は家具、照明、オブジェ。地下はキッチン・日用雑貨。

とにかくセンスの良いセレクトショップでした。

 

実は、メルシーを訪れる前、TVっでやってたドキュメンタリーで日本の工場が錫を使った器が世界市場に挑戦しているのを見て、パリの人気店、メルシーのバイヤーにも好評で・・・みたいなシーンがとても印象的だった。

メルシーでその器を見つけることは出来なかったけど、世界中にアンテナを張り巡らせてるなんて、素敵なお店に違いない!と思った。

ちなみに、錫のメーカはここですね。

その後、更に商品ラインナップは素敵になってますね~~~。

 

 

 

マレ地区のおしゃれ雰囲気を大満喫した後、ひろちゃんと合流して、パリではじめてのお食事たーいむ!

 

マレ地区の街角にあるCafe de Museesにて。

とても雰囲気のいいビストロで、当時は日本人の方がシェフだった。(今はどうか分かりませんが)

メニューがおフランス語だったので、ひろちゃんが訳してくれた。

本当に有難い~~~。

まずはグラスワインで乾杯。

前菜には螺貝。

主菜はビーフ~~~!

なんだろう?アメリカで同じもの食べても、あぁ、牛美味しい!くらいな感想だけども、パリの街角ビストロでってだけで、特別感。ww

それに、口で解けるようになるまで煮込んである柔らかさで、感動しながら食べました。

 

デザートはこれまた初めてのメニュー、ルバーブのブリュレ。

さっぱりしてて美味しかった~~~。

このビストロは気取ってなくて気軽に美味しいものを食べれるので、おススメです!

 

この後は、夜のパリ散歩~~~☆