2025年8月10日(日)~8月16日(土)
オーストラリア旅
8月12日(火曜日)@3日目
ニューサウスウェールズ州立美術館、南館で2時間半!
お隣の北館(Naala Badu)へ。
北館こそが、私がシドニーに来たくなった理由のひとつ!
ここは、SANAAの建築です!!
SANAAと言えば、金沢の21世紀美術館や、直島のあれこれ。
他にも色々あるので、リスト化しないとだけど、既にあったので、ひとまずリンク貼っとこ。
ネットで見つけた新館の情報を見つけて、ワーホリ予定の凛々に連絡したくらいテンション上がった。ww
SANAAの建築、それも美術館。
なら、絶対行きたい!!
ってんで、来ちゃいました、シドニー。
屋外アートからテンション上がる。
『Here Comes Everybody』フランシス・アプリッチャード
ニュージランド出身のアーティストの巨大な彫刻作品が3体。
互いに支え合う生物をかたどってて、人間の共存や多様性を謳っているそうです。
美術館に来る前に公園で見た鳥!
ほんまに至る所におる。
アフリカクロトキだそうな。
まさかの、トキ!
さて、美術館内部へ。
正面入り口から入ると、おぉぉーーー!
めちゃくちゃカッコ良いーー!!
地上階から地1階が見えて、吹き抜けになってる。
で、渡り廊下みたくなってる通路が外に繋がってるんやけど、この先にお目当ての作品が。
その手前の作品にもご挨拶。
『The English Channel』マイケル・パレコウハイ
では、外へ出ま~~~す。
SANAAの美術館には必ずある、SANAAデザインのドロップチェアーーー。
そして、その向こうに鎮座するのが私のお目当ての作品。
『Flowers that Bloom in the Cosmos』草間彌生
北館のシンボルアートになってる作品。
草間彌生の水玉パワー全開な作品。
青空によく映えるーーー!
手書きサインも入ってます。
SANAAの椅子に座っておこう。笑
では、美術館内を探索開始。
まず、地下1階へ。
まだ展示室ひとつも入ってないけど、楽しすぎる。
SANAA建築の空間の虜。
さらに地下2階へ移動。
壁のアートよりも、SANAAの三つ葉オットマンに惹かれる~~~。
SANAAのラビットチェアもちゃんと並んでた!!
可愛いな~~~。
これ、1脚欲しい。
痛々しい作品が中央に鎮座。
『The subjecter no.1』トーマス・ヒルシュホルン
贅沢な空間使い。
展示室へ入ったら、面白い作品が。
『Aula gande (outlined)』アマリア・ピカ
黒板素材でできた部屋にチョークが置いてあって、ご自由に描いてください、な参加型の作品。
世界中の人たちの渾身の落書き!ww
私ももちろん参加した!
ただ、要注意なのが、服や鞄が触れるとめっちゃ汚れる。ww
「It takes a village」という展示の一部。
人々と、私たちが生涯にわたって築き上げる「村」について。
子供たちの心温まる写真や、辺鄙なアボリジニのコミュニティでの生活を描いた絵画から、教室を再想像するインタラクティブなインスタレーションまで、両親や祖父母、友人や兄弟姉妹や叔母、スポーツ仲間やクラスメート、教育者や隣人を紹介する。
特に、若者が自らのコミュニティを築く主体性に焦点を当てる展示。
『CREW』ニーナ・シャネル・アブニー
複数人のフォトグラファーの作品が並ぶ。
『Burebasaga Marama's』サローテ・タワレ
こちらは、お面を被った状態でのダンスのレッスン?
の動画。
独り占めにて、鑑賞~~~。
展示室から出ると、ホールみたいなところに人が入っていくので、なんだろう?講演かな?と思ってついて入ってみた。
着席して聞いてると、なんと従業員説明会!(笑)
場違い極まりないので、すぐ出ました。ww
次の展示室には、毛皮が満載。
あぁ~、めっちゃ触りたい!!
美術館が建つ敷地には、第二次世界大戦中に使用されていた廃油タンクがある。
この2200平米におよぶ廃油タンクは、期間限定のインスタレーション作品を展示するための展示スペース「Tank」に生まれ変わった!!
のだけど、残念ながら、訪問した時にはクローズしてて展示はしてなかった。
でも、ここでの展示はかっこ良いだろうな~~~。
ルイーズ・ブルジョワのてんじとかやったらしい。
いやぁ~~~、建物自体がほんとに素敵。
開いてなかったけど、こちらはレストランではなく、ラボエリア。
奥の螺旋階段で、地下1階へ上がりま~~す。
三つ葉たちの使い方が上手いな~~~。
これも1つ欲しい。ww
そして、広いスペースにアボリジナル・アート。
その壁の向こうには、アボリジニとトレス海峡諸島民の芸術を展示するイリバナ(シドニー語で「this way」の意味)・ギャラリー。
『Highly Coloured: My Life Is Coloured By My Colour』rea
『Dhyakiyarr vs The King』ウォーリー・ウィルフレッド
『Bagu』複数アーティストによる作品。
Bagu(バグ)とは、オーストラリアのノース・クイーンズランド州に住むアボリジニ、特に熱帯雨林地域の「ギリングン(Girringun)」地域のアボリジナル・アートにおける、伝統的な火起こし道具をモチーフにした現代彫刻アート、だそうな。
の展示室はアボリジニの世界に入り込めます。
絵画もたくさん!
集合体恐怖症の人は目を背けて入りましょう。ww
『narrbong-galang (many bags)』ロレイン・コネリー=ノーティー
ウェルカム・プラザに面した通路のようなスペースに、アボリジニアーティストの作品が並ぶ。
一通り、展示室を回ったので、もう1度外へ。
この自動ドアの開き方が斬新で面白い。
弥生作品を見ながら柿ピータイム♪
世界のどこかで日本のものを食べるシリーズ@オーストラリア2回目☆
いや~~~~!
空間が楽しいってこういうことだな!
どこを見ても絵になる感じ、ほんまに素敵。
最後に、ミュージアムショップへ。
おぉ!うちのご近所のマッチ型お香「hibi」シリーズが、ここにも。
日本のものが世界で愛されてると嬉しくなる。
ミュージアムオリジナルデザイングッズ、やっぱりかわいい。
ので、お土産も含めて缶バッチを購入。
アートトリオメンバーと分け分けしました☆
















































