EMs' Blog

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日々の戯言
since 2013

過去に書いたこのブログを自分でもよく見返すんやけども、どのカテゴリーで書いたかいっつも忘れるので、「備忘録」として纏め直し!!

 

 

航空の個人手配に欠かせないアプリ。

スカイスキャナー

 

スカイスキャナーで検索して利用(または検討)した会社(あるいはサイト)を備忘録。

但し、ほとんどが2019年くらいの記録なんで、現時点ではシステムが変わってるところもあるとも思う。

だって、天下のANAの公式サイトでも、安いクラスは事前座席予約ができない時代ですからね~~~~。

 

 

Ctrip

中国・上海市に本拠地を置く(登記上の本店はケイマン諸島)オンライン旅行会社(Online Travel Agency, OTA)。

日本を含む世界各地で旅行予約サイト「Trip.com」を展開。

ちなみに、2016年にスカイスキャナーの買収を発表、同年12月よりグループ企業となった。

本店がケイマンってところが怪しいよなーーー。爆  笑

 

2017年2月に香港に行ったときに利用。

航空会社はANAだったこともあり、特に何の問題もなかった。

ANAのサイトで予約確認するために、Ctripにeチケット番号をメールで問い合わせたけど、すぐに返信が来た。

日本語と英語併記でメールしたら、日本語で返信あり。

 

エアトリ

国際・国内航空券・パッケージツアーの予約・販売などの代理店業を行う日本の企業。

2013年にサービス名を「スカイゲート」から「DeNAトラベル」に変更、社名変更に伴い2018年、現名称に変更。

 

2017年8月にバンクーバーに行ったときに利用。

日本の企業という安心感。(笑)

事前座席指定もアプリからできた。(予約クラスによっては出来ない場合もあるらしい)

 

 

 

HIS

言わずと知れた、日本の大手旅行会社のひとつ。

ちなみに、サプライス(Surprice)は、HISが運営する格安航空券予約サイトで、スカイスキャナーでは両方ヒットすることも多い。

 

2018年3月にインド7月にマレーシアにいったときに利用。

HISの携帯アプリを入れておくと、そこから予約状況が確認できるけど、自動ログインが出来ずちょっと面倒。

事前座席指定可。

 

 

travelgenio

2010年に設立されたスペインのオンライン旅行代理店。

 

2018年3月のインド国内移動(ニューデリーからバラナシ)5月のアメリカ国内移動(サンフランシスコからシアトル)の際に利用。

とにかく安かったけど、問題なし。

事前座席指定可。

 

 

楽天トラベル

楽天株式会社が運営する、旅行に関するオンライン予約を扱うウェブサイトおよびアプリ。

 

2018年8月にメキシコに行った際に利用。

日本の大手企業の運営なので、かなりの安心感。

楽天ポイントも貯まる。(笑) 事前座席指定可。

 

 

 

kiwi.com(旧Skypicker)

2012年に創立された独自のサーチエンジンシステムを持つインターネット上の旅行会社。本社はチェコ。

 

2018年8月のメキシコ国内移動(オアハカからCDMX)2019年3月にタイに行った際に利用。

アプリにて事前座席指定可。

 

 

Trip.com

スカイスキャナーの親会社、中国最大手オンライン旅行予約サイトのCtripのグローバルブランド。

2017年にCtripがアメリカの旅行計画サービスであるTrip.com(旧名Gogobot)を買収し、中国国内を除くグローバルの消費者層に向け、新しい旅行予約プラットフォームを立ち上げた。

 

2019年3月のタイ国内移動(チェンマイからメーホンソーン)の購入時に利用。

このときは、悪天候のせいで前日にフライトがキャンセルになったけど、Trip.comからちゃんと連絡がきた。

2019年7月にマレーシアからシンガポールの便の購入にも利用。

事前座席指定も可能。

 

 

エクスペディア

アメリカ・ベルビューに本拠地を置くオンライン旅行会社(Online Travel Agency, OTA)。

売上高はオンライン旅行会社として世界2位、取扱額は世界1位。

アメリカ留学時代から利用していて、2019年のGWのアメリカロードトリップにて利用。

日本語対応はもちろん、航空会社サイトより事前座席指定も可。

あと、コロナ前に予約したチリ行きの航空券の予約もExpediaだったけど、あの混乱の中で、日本からの往復分は返金出来た。

チリ国内線もフライトクーポンに変更になったけど、結局期限切れで使えず。

でもそれはExpediaというよりは航空会社のポリシーだしね。

 

 

 

GOTOGATE

スウェーデンに本社を置く世界有数の航空券比較・予約サイト(オンライン旅行代理店:OTA)。

主に旅行技術企業の Etraveli Group傘下として運営されている。 

 

こちらもコロナの時のモロッコの航空券の購入で利用。

英語での対応が必要にはなるけど、きちんと全額返金された。

しっかし、モロッコ往復10万円以下とか、良い時代だったな。

 

 

 

Booking.com

オランダの宿泊予約のためのオンライン旅行会社であり、アゴダなどで知られるブッキング・ホールディングスの子会社。

本社はアムステルダム。

 

ホテルの予約はほぼBookingでするんやけど、航空券も何度か手配したことあり。

2025年の年末年始アメリカ里帰りとか。

航空券はgotogateに外注しているらしいので、結局Bookingはフォローしてくれない。

問い合わせの自動チャットもgotogateに回される。

事前座席指定しようとして出来なかったんだな~~~。。。。

でもそれ以外は特に問題ナッシング!

 

 

 

 

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で、ここからは要注意の会社。

travel2be

どうやら、上記のtravelgenioと同じスペインの会社?のようだけど、スカイスキャナーで最安値になることが多いものの、いざ購入しようとすると、『最安値はマスターカードの利用時のみ』だった。

つまりVISAや他のクレカだと表示価格より割高になる。

マスターカードの保有者だと何の問題もないかも。

 

eDreams

これまたスペインの会社。

座席指定が有料です。気にしない人は問題ないかな。

 

Mytrip

2007年に創立された、ギリシャのアテネを拠点とするオンライン旅行会社、e-Travel S.A.により運営。

座席指定が有料。

で、2019年にここでアメリカ里帰り用のチケットを購入、座席指定をしたけど、航空会社のサイトで確認したら座席がきちんと予約されてなかった。

で、メールで問い合わせ(英語のみの対応)しても、なかなか反応が悪く、3週間くらいしてやっと「テクニカルな問題で座席が予約できなかった」とのことで、座席指定分は返金となった。

きちんと返金されただけでも良かったとしよう。

ただ、航空会社によっては、どこで予約を入れようと無料で事前座席指定が出来るので、こういう有料の座席指定は無用だな。

 

 

 

最近は、なるべく航空会社直で購入するようにしてる。

直購入でも、トラブルときはトラブルけどね。

さて、次はどこに行くかな~~~。