地方の中心市街地の衰退の原因、特に浜松市の場合は、過度な車社会化のようだ。
中心部には駐車場が少ないため、広大な駐車場を持つ郊外の味気ない大規模SCに流れてしまい。これが歴史と伝統に育まれた都市文化の荒廃を招いているように思われる。
かつては百貨店が3~4店舗あった浜松も今は地元鉄道会社系列の一店舗のみ。
これが辛うじて浜松の中心市街地を支えている。
20年以上前に営業を終了した市街地中心部にあった老舗デパートの跡地は、その後今に至るまで空き地のまま。
政令指定都市の駅前の広大な土地が20年以上も空き地のままというのは明らかに異常であり、都市の価値を毀損しているという点で、関係者による市民に対する大きな背信行為と言っても決して過言ではないだろう。
地元ライターの記事ではこのようなことが書かれている。
【浜松】中心部の「あの空き地」に大手企業移転、一体何が建てられる!?(たまちゃん) - エキスパート - Yahoo!ニュース
そのため、このような複合施設を提案するので、関係者はこれを跡地に建てて浜松市の衰退を止めてください。
責任の一端を担うべき浜松市は、今「中山間地振興」の提唱ばかりで、中心市荒廃対策の本気度がいまいち見えません。
中心市に駐車場が少ないから、地下2階から地上2階まで駐車場、3階から5階までは商業テナント。小規模ながらも松菱を復活させたら往時の記憶のある市民は喜ぶだろう。
レストラン・飲食店も入るとよいでしょう。
6階から9階はオフィススペースとしてみました。
大学や研究機関のサテライト事務所として社会人向け教育研究機関を招いても良いかもしれません。
志のある市民の方に是非お願い致します。

