欲望の泉。 -6ページ目
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アクセス解析

昨日、友人に教えてもらって早速設置してみたのですが
案の定と言うべきか、うまく働いていませんでした。
ちょっとわくわくして帰宅しただけに、ガックリ・・・。
というか、アクセス数そのものもガクンと減っていたのですが(泣)。
やっぱり、一般ウケする時事ネタ(?)なんかだと
見てくださる方が多いみたいですね。

で、再び挑戦です。
自分でググって、別のサイトさんを参考に新しいものを設置しました。
この方法だと、自己紹介欄にバナーを貼付けないといけないのですが、
タイトル下の紹介欄は消さずにすみます。
バナーも数種類あり、かわいいものもあって◎。
アメブロは使いやすいし、デザインも豊富で嬉しいのですが
HTMLタグの使用が制限されているので、
こういうカスタマイズは意外に面倒なようですね。
でも、10分もかからず無事設置終了。
ほぼシロートな私にもわかりやすく、親切なサイトでした。

どんな方が来てくださっているのかなー?
明日がまた楽しみです。

ところで先日のlivedoor騒動について追記。
電車などで中吊りを見ていると、男性誌(特にエッチなもの)で
堀江社長をそのままタイトルにした特集記事がよく組まれているようですね。
「ホリエモン、うちの会社も乗っ取ってくれ!」とか
ホリエモンを総理大臣にして、日本列島乗っ取り計画、とか。
仕事で中学生に会うことも多いのですが、
「ホリエモンはやり方が汚いよ!」と事情もわからずに憤慨している子が多くて
ピュアな一途さを懐かしく思い出しました(笑)。
一方のお母さん世代は、我が子に第二のホリエモンを夢見て
堀江本をたくさん買い込んでるみたいですね。
何はともあれ、ある種の感情をかき立てられる素材ではあるようです。

祝・脱三日坊主。

ブログを始めて一週間が経っていました。
過去3回と比べると、驚異的な記録です。
とはいえ、また挫折値ちゃうのが嫌で、
5回分くらいはまとめて書いておいたんだけど。

ところで、誰にも宣伝せずひっそりと
(たらたらと?)続けてきたこのBlogですが、
ここ数日二桁の方が見にいらしてくださっているようで
嬉しい限りです。
どこからいらしてるのかな?
数を見ているだけでも、励みになります。

と思い、ネットの裏側についてのブログを書いている知人に
教えてもらって、解析ツールをつけてみました。
誰がどんなキーワードで来たのかがわかるそうです。
こういうの、つけられると嫌な人もいるのかな?

ちなみに、このブログのタイトル、ぐぐってみたら
アダルトサイトが多数・・・。がーん。
好きなことばっかりに溺れている日常じゃいけないなー、と
自戒の念を込めてつけたタイトルだったのですが。

オペラ座の怪人。

観てきました。
二度泣きました、不覚にも。
一緒に行った人の反応では、
「多分あなたのツボだっただけだよ」とバッサリ斬られたので
万人向けの泣ける映画ではないのかもしれません。
でも、衣装や装置がとにかく豪華だし、
音楽が最高に素晴らしいので、一見の価値あり、です。
特に最初の、シャンデリアがすーっと上がっていって
時代がさかのぼるシーンが素敵でした(ピンポイントすぎ?)。

好きになると相手のことしか目に入らないってよく言いますが、
私は長い間、恋愛は錯覚だと思ってました。
結局、自分の見たいものを相手に映し出して
見てるだけじゃん。
見たくないものは見ないようにして、でも
何かの拍子に関係がまずくなったときに、
「あぁ、この人のこういうところがイヤだったんだっけ」と
思い出しちゃうから、破綻するんじゃないの?と。
まぁだから、相手としては
自分の好みの条件(外見とか、仕草とか)をたくさん持った人だと
より錯覚に陥るのが楽になるよね、とか。
・・・・よく、人嫌いだと言われます。

なぜ泣いたのかな?
怪人がとにかく可哀想だったんです。
自分のことしか考えてないし、相手のことは全然見ていない。
自分が考える相手の幸せだけを与えることで、
相手は幸せになるものだと思ってる。
そのためにせっせと努力をします、彼は。
当然彼女は、「こんなの違う!」と抜け出そうとしますよね。
でも、彼女も最初の頃はすごく幸せなわけです。
自分のことをここまで考えてくれる『天使』は他にはいない!
『天使』に仕える以外に、自分の幸せはないんだ!と
努力しようとさえします。
私、このパターンにものすごく弱いんです。
錯覚だと思いながら、それ(恋愛)が全ての世界も
あってもいいんじゃないかな、とどこかで信じたいのかもしれない。
怪人のように。
でもそうしたときの相手の反応も、やっぱり見えてしまうわけで。

怪人が幸せになるとしたら、
それはやはり狂気の世界でしか、ありえないんでしょうか・・。

livedoor騒動。

ネットとTVの融合だとか、
生涯をかけた大バクチだとか、
ただのトラブルメーカーだとか、
いろんなことが言われていますが
みなさんはライブドア対フジテレビ、どちら派ですか?

この話題、なぜか男の人の食いつきがものすごく良いです。
「オレのライブドア論」を持っている人が多い気がする。
戦略についてとか、メディアの未来について、とか
切り口は様々ですけれども、とにかく熱い。
報道番組で特集をしていても、
街角インタビューでマイクを向けられるのは男の人が多い気がするし。
なんでしょうね?男のロマンなんでしょうか??

私は、個人的にはああいうケンカ売り屋さんは好きです。
遠くから見ている分には、面白い。
既存の枠組みなぞ、知るか!
僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる!みたいな(違うか)。
近くにいたらむかつくんだろうな・・・。
自分が悶々と考えていたところを,
カチンと来る方法であっさりと打破されて。
もうちょっと上手い方法も知っているんだろうに
どうして、わざわざケンカを売るやり方をするんだろう?とは思いますが。

それにしても、フジテレビに限らず
テレビ局の動きは遅い気がします。
多チャンネルの時代に入り、ネットで動画の配信ややりとりが
スムーズに行われてきたことで、既存のハードのままの
垂れ流し式ではこれからは難しいだろう、ということは
考えられていたんじゃないの?と。
デジタルの双方向化、とかいうちんたらしたことではなく。

でも、環境が便利になりすぎると
機械を使う人間はどんどんアホになりそうで、怖い・・・。
このことについては、いろいろ思うところもあるので
また次の機会に。

懲りない面々。

どんな職場にも、相性の合わない人はいるわけで。
どんな人とも相性の合わない人もいるらしいです。
周りみんなから嫌がられちゃうおじさんとか、
ヒステリックにどなりちらすおばさんとか。

まぁ、そこまでティピカルになっちゃうと、
周り全部が仲間意識を持つので、
職場の風通しがかえって楽になったりすることもありますが。

私の職場には、すごく理不尽な女性が一人。
彼女に怒鳴られることが、年に数回あるのですが
その恐ろしさと言ったら、もう。
理由も推定不可能、タイミングも予測不可能で
突然土砂降りにあうような感じなので
同じ被害を被る同僚の間では、天災扱いをするしかない、と(笑)。
しかし、あまりの恐怖なので、それからしばらくは
部屋に入った途端に、身体がカチコチに固まります。

でも、彼女はネコが大好き。
ノラ猫の里親を積極的に見つけちゃうような優しさもあったり。
その優しさを私たちにも回してー、とも思いますが
もう根本的に何か働くセンサーが違うんでしょうね。
対ネコと対人間と。
そして、そういうところを見せられちゃうと
なぜか彼女に対して親しみを持っちゃったり。
その一瞬後に意地悪されてたりもするんですけどね。
懲りないんだなぁ。。

何もしないことは、怖い。

金八先生を見て、不覚にも泣いてしまいました。
武田鉄矢ってくどいイメージがあってあまり好きじゃなかったのですが、
中学生のドラッグ使用という斬新(?)なテーマに
ザッピングしている途中で、思わず見入ってしまって。

今の中学生って、どうなんだろう。
虐待だとか、体罰だとか、大人からされることに対する悪が
どんどんクローズアップされているなかで、
きちんと怒られる経験がどんどん減っているのかな。
親は虐待を恐れ、教師は体罰を恐れ。
何もしなければ、とりあえずルール違反になることは無いから。

子どもたちの間でのいじめも、
以前のように暴力を振るったり、お金を巻き上げたり、と
「何か嫌なことをする」という形のいじめより
無視したり、視線を合わせなかったり、という
「何もしない」形のいじめが増えているように思います。
何もしなければ、いじめの事実が発覚しても
「えー、何もしてないじゃん」ということができるから。

金八さんのように、自分のやるべきことが、
常に揺らがず見えている人は少ないと思うけど、
「私は、こうしたい」ということと
「相手は、どうしたいと思っているかな?」ということの間の
ちょうど良い着陸点を探す、ということが
基本的な人間関係作りになっていくのかな、と思ったり。

馬が好き。

とは言っても、ギャンブル狂なわけではなく。
馬に乗ったことも、どこかの牧場で一度くらいしかないのですが。
どうやら、私は馬が好きらしいです。
実物というより、馬の絵。

高校生のとき、展覧会で初めて見た
アンドレ・ブラジリエという版画家の馬の絵がとても好きで
一人暮らしを初めてからは、いつもブラジリエのポスターを飾っていました。
深い青と鮮やかなピンクを印象的に使う版画家さんです。
いつかお金を貯めて、本物を買うんだー、と思っていたのですが
人生の勢いが無くなってきたのか(笑)、
ちょっと飽きてきたかな、と思っていたときに。

東山魁夷展で、またも出会ってしまいました。
「白馬の森」。
乙女チックなタイトルですが、実物はそうでもなく
ブルーのグラデーションの森の中に、
ひっそりと馬が佇んでいる絵です。
説明すると、良さが伝わりにくいー(笑)

部屋に飾ってあるポスターの写真をアップしようかと
思いましたが、色が奇麗に出ず断念。
どこかで出会ったら、見てみてください。
心がしんとする絵です、多分。

言いまつがい。

よくやるんです。
せっかく気合いを入れて良いこと言おうとしてたのに、
カミカミだったりとか、言い間違っちゃったりとか。
緊張してるときの方がむしろ大丈夫なんですよね。

それに輪をかけてやってくれるのが、うちの母。
口喧嘩になろうとした瞬間にもやってくれたりするので、
思い切り脱力します。
今はインターネット勉強中で、経済新聞なども読んでいるのですが
どうやら略語をいろいろ覚えたらしく、
「IPって何の略か知ってる?」と得意げに聞いてくるわけです。
「IP?何だったっけ・・?聞いたことあったような・・・」
私が首をひねっていると、
「やぁねー、知らないの?インターネット・プロトコリよ!」と。

うーん、おしいですお母さん。
しかも、微妙にかわいいし。
ぷろとこりって。

こないだ一緒に旅行に行って、そのとき出会った人たちにも
「お母さん、明るいねー」とさんざん言われましたが、
母がいる限り、一日一笑いには、あまり苦労しないかも。
当の母は、「お母さん、いろいろ気を遣ってるのに・・・」と不服そうでしたが。
そうだよね、ありがと。

私が大好きなサイトにも、言いまつがいの宝庫があります。
一笑いに、どうぞ↓
http://1101.com/iimatugai_book/index.html

あ、ちなみにIPはインターネット・プロトコルでした。

スポーツクラブ。

ここ最近、飲み会続きです。
打ち上げとか、歓送迎会とか。
飲むのは嫌いじゃないのでいいのですが、
さすがにカロリーが・・・。

で、しぶしぶ通うスポーツクラブ。
私が今行っている新宿のドゥスポーツ
バランスボールあり、ヨガあり、太極拳あり、と
スタジオプログラムは割と充実しているのですが
何せ古い!!!
2年近く通っていて、マシンもタオルもウェアも
新しいのに出会ったことが無いのです。
何年周期でとりかえるものなんでしょうね?
ウェアなんかは首元がびろびろです。
場所が良いので混雑しているのは仕方ないとして
なぜか高齢者の割合が多いし・・・。
敬老の精神を発揮していると、
マシンの順番待ちもお風呂も、
ちょっと肩身が狭いのです(笑)。

会費も安い訳ではないし、他のところを探そうかなー。
スポーツが好き!という訳じゃない人種にとっては
環境の違いって割とモチベーションに影響するんですよね。

キューピー三分間クッキング

というわけで、ブログです。
言いたくないけど、これで4回目のトライアル。
前3回は、いずれも2日目を書かずして脱落しました・・・。
Macとブログは相性が悪いのかもしれないとです(嘘)。

好きなもの第一弾は、Macです。
最初に使ったPCは父のWinだったんだけど、
大学一年のときに、友達にPower Macをもらって以来
パソコンに詳しいわけでもないのにMacユーザーです。
だって、デザインが可愛いんだもん。
しかし、新しく出たアレはどうなんでしょう?
可愛いことは可愛いが、使えなさそうなことこの上無し、と
いかにも思ってしまうハコモノですが・・・。

Appleはデザインも可愛いし、大好きなのですが
とにかく動作が遅いのと、とても持ち歩けない重量のノートが
なんとかなってくれたら嬉しいな。

あ、表題はMacとは無関係です。
頭の中に、いつの間にか流れてるんだよねー、あのオープニングが。
でも、書いてるうちにネバーエンディングストーリーのテーマに
音楽が切り替わってました。おそらくCMの影響。
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