ハルちゃんの恐怖
こんなことがありましたこれが怖かったオカメインコのハルちゃん恐怖の体験一昨日くらいの夜かな、そろそろ電気を暗くしよう(小鳥のために暗くしてしばらくしたら消す。急に消すと鼻息を荒らげて抗議するので)として、天井からぶら下がるシーリングライトのヒモを引っ張ったとき、事件は起こりました。いえ、ただヒモが根元から切れて壊れただけなんですけどね。始まりは突然に私ははじめ、単にヒモを結び直せばよいと思っていました。ぶら下がってるように見えてた、ランプシェードの横に出ている針金の輪っかに。結んで引っ張ったけれども、パチっとスイッチできている感覚がなく、電気も消えません。あ、これはちゃう感じやな…と、詳しく見ていくと、どうやら、ライトを外さないと直せなさそう。仕方がないのでスツールに乗ってふらふらしながら、何とかシェードとライト本体を外しました。ここで電源を抜いたため、部屋の明かりが消えたので、その日はもう休むことにしました。そして夜が明けて(ドラクエ風に)、起床した私はいつもの通り、オカメインコのハルちゃんに挨拶しながらカーテンを開け、トイレに行ってから、ハルちゃんをケージから出し、エサ入れなどの掃除を始めたました。そのとき…、例のあれが起こったのです。そう、オカメパニック、それ。後日ハルちゃんは言いました(言ってない)。「天井にいつもある白い大きな丸いのが無くなって、禍々しく不吉なものに変わっていた…」飼い主の背中で伸びをしていた時、不意にそれが目に入ったハルちゃんは、恐れおののきました。オカメパニックシーリングライトを外して見えるようになったローゼットが怖かったようです。ハル「ひたすら飛んで逃げようと思った。けどどこに行ってもアイツがこっちを見ていて…(´;Д;`)ゼーハー」あちこち飛び回っては肩で息をしていました。仕舞いには口呼吸になっていました。最終的には、隣の部屋の棚の上で怯えて動けなくなるハルちゃんを、時間をかけて落ち着かせて(飼い主の肩から一歩も動かず:(´◦ω◦`):ガクブル小一時間)、ケージに戻し、ケージの上に覆いをかけて天井が見えないようにすることで、やっとご飯を食べて寛ぐことができるようになりました。↑涙目のハル今でも、ケージの覆いを外すと、不安そうに上を見ますので、新しいライトが届くまで、覆いは外せません。でも、阿呆な飼い主の私は、ライトが壊れた夜、直らないならこの際、普通のシーリングではなくもっとオシャレなシェードにしよう♪とノリノリで、クラシックなすずらん型ペンダントライト風のシーリングライトを注文してしまっていたのです。明日届く予定ですが、それを見てハルちゃんはどう反応するのやら…。さらに恐怖を覚えてしまったらどうしましょう…。1月18日