今、編んでいる

ラトビアミトン

の親指の編み図…

 
昨年のクリスマス前から編んでいて、やっと、あとは右手の親指だけ編めば完成、になりました。
 

困難を極めり

購入したキットに従って編んでるんですが、編み図に間違いがあり、自分で修正しています。
 
手の甲部分の編み図が間違っていて、これはすぐ気がついて直したんですが、親指の編み図も間違っていて…。右手と左手をわざわざ別々に書いてあり、図案が少し左右非対称なのですが、右手も左手も同じ図になっているんです…。文章で説明して伝わってますかね。
 
たぶん右手か左手、どちらかが誤りだと思われるんですが、もう左手を編んでしまった後に気づいたんですよね。
やむなく右手を、左手と対称になるように編むことにしたんですれど、図がないと頭がこんがらがっちゃって…。
それで、一旦編み始めた手を止めて、編み図を書き始めたんですけれど、書いても訳分からなくなっちゃって…(T_T)私こんなに馬鹿だったんだ…
 
そこで今日は、編み図を書き直しながらの水彩画です。
 

正しい右手親指の編み図(イメージ)

 

 
ちなみに、ラトビアのミトンは、日本ではあまり売っていない細い編み針を使って編むのですが、私は手に入れることができませんでした。1.3mmの5本棒針で編むところを、実は、-2号の40cm輪針で編んでいます。これが非常に困難で、なんでこんな事してんのか謎です。縛りプレイかな。
 
そしてこのキット、必要な毛糸ぎりぎりしか入っていなくて、今まさに、「ダークブルーの毛糸が尽きるか、編み上がるか、どちらが先か!?」という修羅場です。足りなかったら追加で取り寄せなきゃならないのは、辛いです。
 
しかも、さらに悲しいことに、このまま頑張って編み上げても、右手と左手の親指が、本来のデザインと反対になっているかもしれない…ということです。いったい何が正しいんだよぉ…!(>_<。
 

完成させることに意義がある

いや、事ここに至っては、自分で試行錯誤をして完成させることに意味がある。正しかろうが誤ってようが、どっちでもいいんだ!!
と、かっこよさげなことを言ってみたところで、留飲も下がったので、このミトンをつけて自転車で出かけるため、もう少し何とか頑張りますよ!
 
細かい模様編みが特徴のラトビアミトンは、糸が二重・三重になるので、毛糸みっしりで風を通しにくく、丈夫で、可愛い、素晴らしいミトンなのです。
 
今日は水彩画ではなく、編み物の話になってしまいましたね…。水彩を描くためのブログではなく、人生を考えるための水彩のブログなので、これからもこんな感じになるかと思います。今日は人生を考えてもいないですけど。明日はどうしようかな~。

1月9日

 
---+---+---+---以下、後日追記---+---+---+---
 
ラトビアミトン、無事完成しました〜!(∩´∀`)∩
こちらの記事をどこからか見てくださる方が、ときどきいらっしゃるようなので、訳分からん落描きが置いてあるだけじゃ申し訳ないかなと思って、ちょっと情報追記します。
 
完成図
 

 
濃紺の糸は、ギリギリ足りました!
親指も無事つながりました!
実は右と左で、ちょーっと糸調子が違いますが、着けているとなじんで、違和感は全くなくなりました。
めでたしめでたし!(*бωб)