ナマケてないよ

ナマケモノ

いつも笑っているようにみえる

 
近年、私のイチオシの動物が、ナマケモノ。
ナマケモノを描きました。
 

ナマケモノとは…

 

 
このコは爪が3つなので、ミユビナマケモノですね。
ナマケモノといえば、木にぶら下がっている、このポーズ。
体のバランスが、犬猫とも牛馬とも違って、難しいです。
 
ナマケモノは、いつも静かに笑っている…(  ¯﹀¯  )ように見えます。
毛はモサモサ。動きはゆっくり。無駄な汗をかかない(そもそも汗腺がない)。
ナマケモノのことは、まだ勉強中ですが、知れば知るほど好きになります。
 
もう何回か練習して、イラストにして、自ブランドのマスコットキャラクターにしたいんです。(野望)
 

ルドーで思ったこと

昨年、『世界のアソビ大全51』というゲームが流行りました。
(私の好きなゲーム実況者さんもたくさんグループ実況していたし、RTA in Japanでも走られていました。)
収録されているたくさんのゲームの中でも、「ルドー」というゲームが話題になっていました。
 
ルドーは「四人でサイコロを振って出た目によって、それぞれの駒を進めて早くゴールまですべての駒を進めた人が勝ち」という、単純なゲームなのですが、運要素が強過ぎるのが特徴です。
サイコロの「6」が出たら、駒をスタートさせることができるのですが、そんなときに限ってなぜだか全く「6」が出ない…(そんな「6」が出ない状態を“監獄”と表現している方がいて、素晴らしい言葉のチョイスだと思います)とか、一方別の人はなぜだかすぐに「6」が出てすんなりいく…とか、面白い場面が生まれたり生まれなかったりしました。
 
でも、サイコロのいくつの目が出るかは確率なので、何回も振っていたら、いつか必ず「6」は出るんですよね。「1」~「6」の出る確率は同じだから、偏っているように思えても、必ず出るはずなんですよね。
ただ、何回もやらなければならないんですけど。(あと、厳密には物理法則に従ってサイコロは動いているので、狙って出すことはできるんですけどね。)
 
そこで私は考えていました。
もし、ルドーで“監獄”状態になっているのが、ナマケモノだったら、全く焦ることはないでしょう。
ナマケモノは、消化しにくい葉っぱでも、何日も、何週間もかければ、絶対に消化できる、エネルギーに変えられる、とわかっているから、全く焦らずただただモグモグしています。あるいは消化器官が働いている間、静かに待っています。
サイコロは必ず「6」が出るのだから、焦らなくて大丈夫。
人生には焦るべきことなんて一つもないのさ。
まぁ、ルドーはゲームなので勝ち負けがあるし、焦るとかじゃなくて、監獄状態になるから面白いんですけれどね。
 

1月14日