ナマケモノを描く 2
初心にかえって再びナマケモノちゃんと描いてみました毎日更新、毎日水彩、と言いながら、二日間何も描けずにいました。一日目は急な来客で絵を描く時間が無く、二日目は寝込んでいました。ちょっと予期しないことが起こると、一気に寝込んでしまうのは、たぶんどうしようもないのです。大抵の人は、いい歳なんだから自分で調整できるでしょう、と言われるのですが(私も自分でそうできると思っていました)、人によっては、いくら経験を積んでも、気をつけていても、どうしようもない事だってあるんです。それは、そうなのであって、そういう時は、寝込んだっていいじゃない、と思うのです。たとえ仕事の日であっても、です。一日休んだだけでダメな仕事には、携わらなければ良いのです。そして、そんな仕事は本来あまり無いんです。クソどうでもいい仕事ばかりなんですから。おっと、話が脱線しました。ということで、今日描いたのは、ナマケモノです。怠けてるんじゃないよ!そうみえるだけ。ゆっくり生きているだけ。ナマケモノナマケモノの毛の色って不思議なんですよね。一言でいうと茶色いんですが、結構白っぽいんですよね。目の周りは黄色っぽかったりもします。描いている途中で気づいたのですが、あとちょっと紫っぽいんです。目の周りの黒い部分は、ほとんど目の色と同じで、目がよく見えないんですよね。パンダみたいに。この絵では目がくっきりですが、本当は違うので、なるべく色で変化をつけずに、目の輝きだけを表現できるようになりたいです。資本論さっき私らしくない「クソどうでもいい仕事」という言葉を使いました。『100分で名著』という番組でマルクスの資本論を取り上げていて、キーワードになっていた言葉なんですが…。これについて、もうちょっと理解を深めたくて、録画した番組を何度か観ていますが、まだちょっと文章にできないでいます。また言いたいことがまとまったらこのブログに書くかもしれません。1月29日