親も子もエンパスっぽいと… | エンパス 

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人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 親も子もエンパスっぽいと、

それはそれで、

しんどいのではないかと思います。


 今日もまた、虐待を親にされた方が、

テレビに出て語っておられました。


 そのエピソード、

本当にどちらもがエンパスっぽい…。


 親御さんもその親に、

虐待されていたらしいとのことでした。


 それほどまでの、

虐待者、被虐待者、という関係ではなくても、

大人になったエンパスさんが、

親である大人のエンパスさんと一緒にいると、

「相手は、こう思っているようだから、

 自分はこういう風にしよう。」

と一方が思うと、

もう一方もやはり、

「相手はこんな風だから、

 こっちはこうしよう。」とか、

もう、ぐるぐるぐるぐる、

感じすぎ考えすぎてしまい、

お互いが疲れることもあるのかもしれません。


 昔から良い関係が築かれている親子なら、

お互いにセンシティブな二人でも、

うまくいくのかもしれませんが、

なんらかの葛藤があるようなら、

大人になってからは、

別々に住むなり、

あまり干渉をしないようにするなり、

一定の距離を保った方が、

良いのではないかと思います。


 エンパスさんっぽい人自身、

相手の気持ちに入り込まない方が、

自分にとっても、

相手にとっても楽な場合が多々あるのかもしれません。