なぜ書くのか?と、
よく自分に問いかけています。
ひとりよがりなことを書いてしまったり、
病気の方と距離を置いても良い、なんて書いちゃったり、
誤解やバッシングの恐れのあることも、
あえて書いたりしていますが、
実際は、書いた後で、
もう、消してしまいたいと思うことも多々あります。
でもね、私は知ってほしいのです。
エンパスっぽい人がいるということを、
特に、エンパスっぽくない大人に、
知ってほしいと思っています。
大人の人には、
エンパスっぽい子どもが、
なんとなく生きづらさを感じているのではないだろうかと、
想像力を働かして、子どもの心を大切にして、
不用意な言葉で、
傷つけないようにして欲しいと思っています。
エンパスっぽい子どもに対してだけではなく、
すべての子どもに対して言えることですが、
多くの大人や先生方って、
子どもに対しての敬意がなさすぎると、
私は感じています。
私は、エンパスっぽい大人の方にも、
HSPやエンパスについて、
よく知ってほしいと思っています。
知ることで、今のご自分のおかれている状況を、
理解しやすくなるのではないかと思います。
そうすれば、自分のことを、へんてこりんで、
どこかがダメな人と感じるのではなく、
自分の良さや強みをもっと自覚できると思います。
対人関係などに対しても、
すっぱりと割り切る方法を学ぶことで、
自分の特徴を生かしながら、
もっとのびやかに生きて行けるのではないかと、
思っています。