言葉にも敏感なエンパスさん | エンパス 

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人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 エンパスっぽい人の中には、

言葉の感じ方もとてもセンシティブな人が、

おられると思います。


 先日テレビで、

母親から虐待を受けたことがある女性が、

昔のことを語っておられました。


 母親が彼女を怒る時に、

「もう、しません。」とか「ごめんなさい。」

とかを、正座して言わせていたという話。

その中で、

「私は○○で良いです。」と彼女が言うと、

母親がすごく怒って、

「○○で、じゃなくて、○○が、と言いなさい!」

と言っていたとのこと。


 なんか、このお母さん、言葉に敏感な人…、

って思いました。

その分、イライラ感も強かったのかもしれません。


 エンパスっぽい人も、

人の言葉の使い方や、

ちょっとした表現のニュアンスの間違いが気になるとか、

相手がチョイスする言葉によって、

その人の潜在意識や本心を見抜いてしまうとか、

そういう言葉に対する感覚が

とても優れている人が多いのではないかと思います。


 それって、すごく役に立つこともあるし、

また、考えすぎにつながることもありますね。


 例えば仕事では、直接的にも間接的にも、

両方に役立つ場合が多いですね。

コピーライターさんなんて、すごくね。


 また反対に、

その言葉の意味を勘違いして使っている人に対して、

その人の使った言葉が腹立たしくて、

ずーっと嫌な気持になったりすることも、

あるかもしれません。


 でも、言葉の意味を深く感じることができるなんて、

本当はとっても、すてきですよね。


 日本語は素晴らしい言葉だなと、私は感じています。