エンパスっぽい人は、
人の気持ちやその変化が、
よくわかることが多いようです。
ただ、人生のどこかで、
或る種のパーソナリティー障害っぽい方とでくわすと、
なんだか複雑で理解がしにくいような気がして、
ついつい心惹かれてしまったり、
その反応の仕方はどうしてなんだろう?
と興味を持ってしまったり、
その人の何かの役に立てるのではないかと、
頑張ってしまったりして、
気が付くと、
自分の心がぼろぼろずたずたになってしまう…、
ということがあるようです。
パーソナリティー障害の方が悪いということではなく、
パーソナリティー障害というのは病気なので、
そのことをしっかり理解することは、
とても大切なのかなと思います。
ご本人やまわりの方が、
パーソナリティー障害と気付いておられない場合が、
特に、注意を要するのではないかと思います。
エンパスさんが、そういう方の相手を、
うまくしてあげられないからといって、
自分を責める必要はまったくないと思います。
うまく対処できない時は、
距離をとった方が良い場合もあると私は感じています。
自分の交友関係の中で、
なんとなく相手の都合に巻き込まれていったり、
翻弄されているような感じがする時は、
少し、
このことを思い出してみるのも良いかも知れません。