乳癌になった方が、
みんなは絶対に検診受けてねとおっしゃっておられますね。
本当にそれはそうなんだろうと思います。
でもね、きっと癌になるには、
やはりなんらかのストレスがあったのではないかと、
私は思っています。
人の体にはいつもちょこちょこと、
癌の素みたいなものがつくられているけれども、
それを常に免疫の力でやっつけている、
というような解釈がかいてある本もありますよね。
強いストレスにさらされていなければそうやって、
免疫力でやっつけることができているのでしょう。
だから、色々な病気のことを考える時私は、
その人には、一体どういうストレスがあって、
そういう病気になったのかなぁと考えることがあります。
私の知っている人の中の何人かが、
以前に、足や腕の骨折をされたことがありました。
その時のその方たちのおかれていた環境を考えると、
その方たちの潜在意識は、
自分が骨折することを望んでいたように思います。
疲れすぎていて休みたかったのに、
激務でずっと休めていなかった学校の管理職の先生や、
骨折してしまい仕事を休めたからこそ、
子どもの卒業式にはじめて出席できた教師の方など、
心の奥では本当は病気を望んでいたのではないかというような、
そういう現象を目の当たりにしてきました。
もちろん、食生活ほか色々な生活習慣や、
日々のストレスや長年の我慢なども、
病気を誘発させる要素であると思います。
自分や誰かが病気になった時には、
一体何がつらくて何を我慢していたのだろう?
と私は考えてしまいます。
だからこそ、
私たちが日々の中で常に自分自身を大切にすることは、
とっても大事なことなのだろうなと思っています。
検診も大事。
でもその前に、自分を大切にすることと、
無理な我慢を自分にさせないということが大事なのだと、
思っています。
なんだか、偉そうに聞こえたらごめんなさい。
これ、私自身にも言い聞かせたいと思って書いてます。
自分がぼろぼろになってる時、
一体私は何を我慢してるのだろうか?とか、
何がそんなにつらいんだろうか?とか、
自分を大切するのってどうしたら良いのだろうか?とか、
色々考えてもなかなかわからなくてむずかしい時があります。
お互い、ぼちぼち頑張りましょうね。