プライド | エンパス 

エンパス 

人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 色々な事件が起きるたびに考えます。

プライドというものの重要さをつくづく感じています。


 オリンピックのエンブレムの関係のあの方。

エンブレムはどうなのかわかませんが、

あのサントリーのトートバッグのアイディアは、

完全に他人の作品のコピーでしたよね。

あの方は、自分の事務所のスタッフが行ったこと、

と説明していましたが、誰がやったにしろ、

有名なデザイン事務所の誰かが、

勝手に他人の作品を盗用したということは事実なのでしょう。


 大阪で、中学生の男女を殺害したらしいという容疑者の人。

もちろんまだ、

真犯人かどうかは確定していないのでしょうけれど、

この人の顔写真を見ると、

どこやら何か、人生の不公平さを感じるような気持ちも、

幾分わいてきます。

ごめんなさい。はっきり言わせてもらうと、すごく変な顔。

週刊誌では、実母に顔が似ているということでした。

そして、小学生時代から成績がふるわなかったと書いてありました。


 で、私が思うのは、こういう子どもは、

特に大人が可愛がってあげることが必要なのだということ。

母親も自分の子供のことをよく怒っていたと、

週刊誌に書いてありました。

週刊誌の内容を鵜呑みにするわけではないけれど、

その可能性は高いのだろうなと思います。


 で、何らかの原因で親が、

自分の子供をうまく可愛がることができていないのなら、

まわりの大人や学校の先生が、

その子を可愛がってあげることが大切と思います。

きっと、その子も、特に育てにくいような、

親がイラっとくるようなことをしてしまうような、

そういう要素はあるのだと思います。


  だからこそ、多くの子供に接していて、

人には色々なタイプがあるということをわかっている先生の存在は、

ものすごく重要であると思います。


 特に育てにくいなぁという感じの子どもは確かにいます。

HSPやエンパス的な子どもも結構育てにくいところはあると思います。

育てにくい子どもと接するには工夫やこつが必要で、

そういうことを知っていると、子育てもいくぶん楽になると思います。


 外見的にあまり美しい顔ではない子どもも、

やはり可愛がられにくいと思います。 

そういう子どもこそ、

特に大事にして自尊感情を育んであげる必要があると思います。



 特別扱いをしろという意味ではないのですが、

育てにくいし外見や学力もいまひとつという子どもは、

特にしっかりと、

自尊感情を育ててあげることが大切かと思います。

自尊感情が養われれば、

自分なりの色々な努力が生まれ、

自分に対するプライドも出てくるのでしょう。


 ずるいこと、ひきょうなこと、そして犯罪についても、

自分に対する高いプライドや、

自分を大切にしてくれる人がまわりにいることが、

大きな抑止力となるのでしょう。


 保健師や幼稚園や保育所、学校の先生という、

多くのタイプの子どもを知る機会のある職業の人達は、

子育てでしんどい思いをしている親を励ましたり、

子育てのこつを教えてあげたりできると良いなと思います。


 でもね、実際には、

どの大人たちも忙しくて余裕がないという状態ですね。

だから、例えば先生たちの中からも、

素晴らしい政治家が生まれれば良いなと思います。

それぞれの職場の待遇改善や、

仕事の負担軽減などに取り組んで欲しいな、

と思っています。


 日本中のあらゆる職場や就職問題についても、

多くの改善が必要かなと思います。

そのためにも、心ある人の、

政治家進出が必要なのではないでしょうか?