6

シャワーを終えて出てきたジョンウォンはテラスを通って下の階におりるスンジュンを泥棒と錯覚して、モップスンジュンめがけて振り下ろす。

遺伝子検査結果を通して「自分がジウンの実の娘であること」を知ってしまったクムラン。テランはスンジェに「クムランが姙娠した」と嘘を言い、その事実を知るようになったクムランは挫折してしまう。クムランは悩んだあげくジウンの家を尋ねるのだが....


7

勇気を出して平倉洞の邸宅で尋ねたクムランは、「自分とジョンウォンが産婦人科で入れ替わった」と言い、遺伝子検査の結果を証拠として差し出す。この話にジウンとナヒは衝撃と怒りで酷くどなりクムランを追い出す。出版社でジョンウォンとスンジュンは相変らずなんだかんだと言いあうが

スンジュンの隠された意図が分かるようになったジョンウォンは今更ながら彼が違って見えてくるのだが...

一方ナヒは、クムランの言葉がずっと気にかかって、ジョンウォンの髪の毛をとって遺伝子検査するために一気に駈けて行き、そこで衝撃的な消息を聞くようになる。


8

クムランが働く書店を尋ねたナヒ! ぎこちないけれど胸が震えるクムランとの時間を過ごし、偶然に二人が一緒にいる姿を見るようになったジョンウォンは怪しく思う。デボムはスンウォンと一緒に暮すためにグォニャンが出した部屋に引っ越して、クムランは自分に「夕飯をともにしよう」と申し入れたジョンウォンに意味深長な質問を投げかける。

一方ジウンとナヒはこの事実をどのようにジョンウォンに話せばよいか悩み考え、作家の夕食の招待を受けスンジュンとともに約束場所に向かってジョンウォンは急に「スンウォンが具合が悪い」と言う連絡を受けることになるのだが...


9

グォニャンを尋ねたナヒ。グォニャンは「娘たちが産婦人科で入れ替わったようだ」と言うナヒの言葉を聞いて悩んでしまう。

ジョンウォンのように生きてみたいと言う欲心からナヒに電話をかけて「夕飯を一緒に食べよう」と言うクムラン。同じ時間にグォニャンはクムランに会うために書店を尋ねる。ジョンウォンは距離感を置くナヒの態度に不審さを感じるのだが


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スンウォンに会うためにクムランの家を尋ねたジョンウォン。グォニャンはスンジェとお見合いをしたジョンウォンを思いだして、ジョンウォンに塩を振り撤いて冷遇をする。

遂にジウンを通じてクムランと自分が産婦人科で変わったことを知るようになったジョンウォン。衝撃で気を失いそうになって、スンジュンはジョンウォンに人工呼吸をする。グォニャンはデボムを通じて自分が粗末に待遇したジョンウォンが自分の実の娘だと言うことを知るようになるのだが...







1

母の怒りに負けてお見合いの席に出て29歳のうまく行っている出版社企画チーム長、ジョンウォン。

彼女は著者とのインタビューのために出席した大韓日報文化部記者スンジュンを俗物見合い男と錯覚、彼にとんでもない無礼をはたらいて強烈な第一印象を残す。

一方、大型書店で末端職員として勤務中の29歳のクムラン。

彼女は司法試験に合格した恋人スンジェのために、貧しい暮らしの中で無理をしてブランド品の洋服を買って着らせて。

スンジェは格好の悪い家庭環境と見窄らしい身なりのクムランがますます負担になるばかりで...



2

スンジェはジョンウォンとのお見合いの席に尋ねて来たクムランの姿にびっくりして、クムランを対するスンジェの態度に頭に来たジョンウォンはスンジェにジュースを浴びせる。

一方ジウンはスンジュンを出版社の編集長として連れて来て、編集長になることを期待していたジョンウォンはがっかりしてしまうのだが



3

出版社で再会することになったジョンウォンとスンジュン!ジョンウォンは自分が希望していた編集長の席に座ったスンジュンを敵対して、スンジュンはそんなジョンウォンを透明人間のように扱う。

クムランに「別れよう」と告げたスンジェは膝までひざまずいて哀願するクムランに対して冷酷に去っていってしまう。

一方サムボンを尋ねて来た債務者たちが掘っておいたつぼに落ちてしまったクムランは結局病院に担ぎ込まれて、その連絡を受けて病院を尋ねたグォニャンは患者名札表に書かれたクムランの血液型を見て疑問を持つのだが



4

デボムのガールフレンドは考試を一週間前に控えたデボムに子供を預けたまま去ってしまい、デボムの事情を知るようになったソウは「しばらく自分が子供の面倒を見てあげるから子供を思えばなお熱心に勉強して必ず試験に合格しなさい」と話す。

一方サイン会の準備のため一緒に働くことになったジョンウォンとクムランはぎこちないあいさつを交わして、出生について確認するために自分が生まれた病院を尋ねたクムランは病院の前でジウンとでくわすが



5

ジウンの別荘を尋ねるクムラン!ジウンはジョンウォンとクムランのものすごい縁に驚いて、ジウンのカミソリと歯ブラシを密かに持ち出したクムランは実子確認を依頼する。ソウの家を尋ねたデボムはジョンウォンの胸に抱かれたスンウォンの姿から目をはなすことができずに、ナヒは「デボムがジョンウォンを好きなのだ」と誤解してしまう。

一方スンジュンは会社に遅刻したジョンウォンにワン・アウトを宣言し、ジョンウォンは事あるごとに自分にタックルをくらわすスンジュンに気弱な復讐をするが...