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ジョンウォンとクムランの企画書を見て慌てたスンジュン!サンウォンと一緒に運転の練習をしに来たクムランと偶然会ってしまい、スンジュンはクムランに「企画書として提出したアイテムをどうやって選択したのか」を問う。
また賭博を始めたナムボンはクムランの退職金を盗み、その事実を知ったグォニャンとデボムは絶望に落ちる。
一方ジョンウォンは内容物が消えてなくなった自分のダイアリーを捜すのだが...。
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ジョンウォンとスンジュン、クムランとデボムは平倉洞の家の前ででくわし、親しく対話を交わすジョンウォンとデボムの姿が密かに気になるスンジュンは家に入ろうとするジョンウォンを呼んで「散歩をしよう」と言う。
一方賭博をして捕まったナムボンの身元保証のためにジョンウォンとジウンは警察署に向かい、スンジュンは出版社を尋ねたクムランとジョンウォンの前に二人が作成した企画書を取り出しておくが...。
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「クムランの入社可否をジョンウォン一人で決めなさい」と言うスンジュン。
ジョンウォンはクムランの企画書を検討した後に「可能性がある」と、「クムランを入社させる」ことをスンジュンに伝える。
クムランを自分の家に招待して夕飯を食べるスンジュンの母。クムランは家に帰る途中でスンジュンとジョンウォンが一緒にいるところを見るようになるのだが...。
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「生みの親と一緒に暮らしてみたい」と「新林洞の家に送ってほしい」と言うジョンウォン。
ジウンは「絶対送ることができない」と言って、ナヒとクムランがいる席で「出版社をジョンウォンに譲る」と宣言する。
ジョンウォンに「クムラン出版者教育を専担しなさいと指示する」スンジュン。
ナヒはグォニャンを尋ねて「クムランとジョンウォンの戸籍整理をしよう」という話をして、グォニャンは「絶対にできない」と返答するが...。
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「自分が気に入ったらスンジュンと結婚させてくれる」とクムランに言うスンジュンの母。
スンジュンの母はスンジュンを呼んで「クムランを家に送ってやりなさい」と言って、「これからジョンウォンとは距離を置きなさい」と話す。
ジョンウォンに「自分はスンジュンが好きだ」と言うクムラン。
一方、出版社をジョンウォンに譲るというジウンの言葉に心を傷めたサンウォンは出版社を担保としてスンジュンの母にお金を借りようと思うのだが ...。