21

ジョンウォンとクムランの企画書を見て慌てたスンジュン!サンウォンと一緒に運転の練習をしに来たクムランと偶然会ってしまい、スンジュンはクムランに「企画書として提出したアイテムをどうやって選択したのか」を問う。

また賭博を始めたナムボンはクムランの退職金を盗み、その事実を知ったグォニャンとデボムは絶望に落ちる。

一方ジョンウォンは内容物が消えてなくなった自分のダイアリーを捜すのだが...


22

ジョンウォンとスンジュン、クムランとデボムは平倉洞の家の前ででくわし、親しく対話を交わすジョンウォンとデボムの姿が密かに気になるスンジュンは家に入ろうとするジョンウォンを呼んで「散歩をしよう」と言う。

一方賭博をして捕まったナムボンの身元保証のためにジョンウォンとジウンは警察署に向かい、スンジュンは出版社を尋ねたクムランとジョンウォンの前に二人が作成した企画書を取り出しておくが...


23

「クムランの入社可否をジョンウォン一人で決めなさい」と言うスンジュン。

ジョンウォンはクムランの企画書を検討した後に「可能性がある」と、「クムランを入社させる」ことをスンジュンに伝える。

クムランを自分の家に招待して夕飯を食べるスンジュンの母。クムランは家に帰る途中でスンジュンとジョンウォンが一緒にいるところを見るようになるのだが...


24

「生みの親と一緒に暮らしてみたい」と「新林洞の家に送ってほしい」と言うジョンウォン。

ジウンは「絶対送ることができない」と言って、ナヒとクムランがいる席で「出版社をジョンウォンに譲る」と宣言する。

ジョンウォンに「クムラン出版者教育を専担しなさいと指示する」スンジュン。

ナヒはグォニャンを尋ねて「クムランとジョンウォンの戸籍整理をしよう」という話をして、グォニャンは「絶対にできない」と返答するが...


25

「自分が気に入ったらスンジュンと結婚させてくれる」とクムランに言うスンジュンの母。

スンジュンの母はスンジュンを呼んで「クムランを家に送ってやりなさい」と言って、「これからジョンウォンとは距離を置きなさい」と話す。

ジョンウォンに「自分はスンジュンが好きだ」と言うクムラン。

一方、出版社をジョンウォンに譲るというジウンの言葉に心を傷めたサンウォンは出版社を担保としてスンジュンの母にお金を借りようと思うのだが ...





16

「クムランに無作法なことをするな」と言うナヒの態度にジョンウォンは悲しさがこみ上げて止めどもなく涙を流すばかりで、その姿を見守る平倉洞の家族たちの心も限りなく重いだけだ。

「出版社で実務を学んでみたい」というクムランの言葉にジウンは少し慌てて、デボムはクムラン託けた退職金3000万ウォンをグォニャンに渡すが、たちまち押しかけて来たやくざたちにそっくりそのまま奪われてしまう。

一方、複雑な心境のまま美容室で髪を切ったジョンウォンは、親しげにしながら入って来るナヒとクムランとでくわすのだが ...


17

出版社を尋ねたナムボン。ジョンウォンはジウンを脅迫をするようなナムボンの姿を見て、さらに生みの親に対する絶望感に陥るようになる。

クムランとジョンウォンが入れ替わるようになったことを知ったスンジェは、クムランに再び付き合うためにつかまえるが、クムランは薄情に背を向けて行ってしまう。

グォニャンの家を尋ねたジョンウォン。

偶然に黄金卵食堂へ来ることになったクムランとジョンウォンはグォニャンが前を見られなくて品物を手探りしながら捜している姿を見るようになるのだが...


18

ジョンウォンのダイアリーを盗んで、その中にある内容を参考して出版社企画案を提出したクムラン。スンジュンはジョンウォンに「クムランの企画案を一緒に審査して、入社可否を判断しよう」と言う。

グォニャンが使っている錠剤を通して彼女が緑内障で病んでいることを知ってしまうジョンウォン。

クムランは、いずれグォニャンが失明してしまうという事実を知って、グォニャンの家を尋ねるのだが...


19

グォニャンの目が心配になって尋ねて来たクムランに「二度とお荷物になりたくない」と、「これからは他人のふりをして生きて行こう」と言うグォニャン。クムランは先に席をたったグォニャンを引き止めることができない。

グォニャンに「これから娘として生きてみる」と言うジョンウォン。

テラン、ナムボン、ジウォンと一緒に夕飯を食べる。家に帰って来たジョンウォンはクムランに「これから後悔しないようにグォニャンの横にいてあげてほしい」と頼むが...


20

スンジュンのオフィステルで甘ったるい雰囲気に包まれてキスをしてしまったジョンウォンとスンジュン。

2人は慌てて離れるが、その後で会社で会う度にただただぎこちないだけだ。

ジョンウォンはナヒに「これ以上関係が悪くなる前に離れて過ごしてみてはどうなのか」と問う。

ジュンヒョクとテランはナムボンの借金を返すために家を売って、グォニャンの家に入って行く。

スンジュンはジョンウォンとクムランがそれぞれ提出した似ている題目の企画案を見て慌てるが...





11

親が入れ替わったことを知って傷を受けたジョンウォンはスンジュンのスンデクック屋でお酒を飲んで、スンジュンとスンジュンの母に酒乱を働く。

書店で偶然会ったクムラン、ジョンウォン、スンジュン、ジウン。クムランがやくざたちに絡まれているところを見てしまったジウンは「自分がクムランの父だ」と明らかにして、窮地に追い込まれたクムランを助けてくれる。ジウンがクムランを保護してやる姿を見て悔しさを感じるジョンウォン。デボムを通じてグォニャンが自分に会いたがっていることを知るようになったジョンウォンはグォニャンを尋ねるが...


12

グォニャンを尋ねたジョンウォン。ジョンウォンにコーヒーを買ってやって見守るグォニャンの姿にクムランは嫉妬心を感じる。グォニャンに会って帰って来る途中でジョンウォンは「これから生みの親を知らないふりをしながら生きて行きたい」とデボムに言う。

ナヒはグォニャンと会って「クムランとジョンウォン、みんな自分が連れて行く」と言って、その2人を席に呼んで「自分で選択するように任せよう」という提案をするが...


13

「どこで暮すのか選択しなさい」というナヒの言葉に、クムランはグォニャンに「自分を放して欲しい」と言って、「ナヒと一緒に暮したい」と言う。衝撃を受けたグォニャンはクムランに「一緒に家へ行こう」と言うがクムランは拒否する。

「クムランと一緒に暮すのは嫌いだ」と「自分とクムランのどちらか一人を選択しなさい」と言うジョンウォン。ナヒは夫ジウンに「ジョンウォンを説得してくれ」と頼むのだが...


14

クムランに「家に入って来て一緒に暮らそう」と言うジョンウォン。クムランは平倉洞の家へ行きナヒと一緒に自分が暮らすようになる部屋を構え、ジョンウォンの家族たちと夕飯を食べる。

書店をやめて「ジウンのように編集の仕事を学びたい」と宣言するクムラン。スンジュンに「これから連絡しても良いか」と訊ね、ジョンウォンはスンジュンと一緒にいるクムランの姿を見るようになるが...


15

倒れているグォニャンの姿に驚くクムランとデボム!病院を尋ねたグォニャンは青天の霹靂のような診断を受けることになり、クムランは「これから二度と尋ねて来ない」と言うグォニャンの言葉に涙を流す。

一方ナヒは、グォニャンが渡した使い捨てコーヒー杯に対して取り繕うジョンウォンの姿にさびしさを感じ、本格的に平倉洞に入って暮すようになったクムランは予想もしなかった態度を見せてジョンウォンを呆れさせるのだが