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シャワーを終えて出てきたジョンウォンはテラスを通って下の階におりるスンジュンを泥棒と錯覚して、モップスンジュンめがけて振り下ろす。

遺伝子検査結果を通して「自分がジウンの実の娘であること」を知ってしまったクムラン。テランはスンジェに「クムランが姙娠した」と嘘を言い、その事実を知るようになったクムランは挫折してしまう。クムランは悩んだあげくジウンの家を尋ねるのだが....


7

勇気を出して平倉洞の邸宅で尋ねたクムランは、「自分とジョンウォンが産婦人科で入れ替わった」と言い、遺伝子検査の結果を証拠として差し出す。この話にジウンとナヒは衝撃と怒りで酷くどなりクムランを追い出す。出版社でジョンウォンとスンジュンは相変らずなんだかんだと言いあうが

スンジュンの隠された意図が分かるようになったジョンウォンは今更ながら彼が違って見えてくるのだが...

一方ナヒは、クムランの言葉がずっと気にかかって、ジョンウォンの髪の毛をとって遺伝子検査するために一気に駈けて行き、そこで衝撃的な消息を聞くようになる。


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クムランが働く書店を尋ねたナヒ! ぎこちないけれど胸が震えるクムランとの時間を過ごし、偶然に二人が一緒にいる姿を見るようになったジョンウォンは怪しく思う。デボムはスンウォンと一緒に暮すためにグォニャンが出した部屋に引っ越して、クムランは自分に「夕飯をともにしよう」と申し入れたジョンウォンに意味深長な質問を投げかける。

一方ジウンとナヒはこの事実をどのようにジョンウォンに話せばよいか悩み考え、作家の夕食の招待を受けスンジュンとともに約束場所に向かってジョンウォンは急に「スンウォンが具合が悪い」と言う連絡を受けることになるのだが...


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グォニャンを尋ねたナヒ。グォニャンは「娘たちが産婦人科で入れ替わったようだ」と言うナヒの言葉を聞いて悩んでしまう。

ジョンウォンのように生きてみたいと言う欲心からナヒに電話をかけて「夕飯を一緒に食べよう」と言うクムラン。同じ時間にグォニャンはクムランに会うために書店を尋ねる。ジョンウォンは距離感を置くナヒの態度に不審さを感じるのだが


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スンウォンに会うためにクムランの家を尋ねたジョンウォン。グォニャンはスンジェとお見合いをしたジョンウォンを思いだして、ジョンウォンに塩を振り撤いて冷遇をする。

遂にジウンを通じてクムランと自分が産婦人科で変わったことを知るようになったジョンウォン。衝撃で気を失いそうになって、スンジュンはジョンウォンに人工呼吸をする。グォニャンはデボムを通じて自分が粗末に待遇したジョンウォンが自分の実の娘だと言うことを知るようになるのだが...