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母の怒りに負けてお見合いの席に出て29歳のうまく行っている出版社企画チーム長、ジョンウォン。

彼女は著者とのインタビューのために出席した大韓日報文化部記者スンジュンを俗物見合い男と錯覚、彼にとんでもない無礼をはたらいて強烈な第一印象を残す。

一方、大型書店で末端職員として勤務中の29歳のクムラン。

彼女は司法試験に合格した恋人スンジェのために、貧しい暮らしの中で無理をしてブランド品の洋服を買って着らせて。

スンジェは格好の悪い家庭環境と見窄らしい身なりのクムランがますます負担になるばかりで...



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スンジェはジョンウォンとのお見合いの席に尋ねて来たクムランの姿にびっくりして、クムランを対するスンジェの態度に頭に来たジョンウォンはスンジェにジュースを浴びせる。

一方ジウンはスンジュンを出版社の編集長として連れて来て、編集長になることを期待していたジョンウォンはがっかりしてしまうのだが



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出版社で再会することになったジョンウォンとスンジュン!ジョンウォンは自分が希望していた編集長の席に座ったスンジュンを敵対して、スンジュンはそんなジョンウォンを透明人間のように扱う。

クムランに「別れよう」と告げたスンジェは膝までひざまずいて哀願するクムランに対して冷酷に去っていってしまう。

一方サムボンを尋ねて来た債務者たちが掘っておいたつぼに落ちてしまったクムランは結局病院に担ぎ込まれて、その連絡を受けて病院を尋ねたグォニャンは患者名札表に書かれたクムランの血液型を見て疑問を持つのだが



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デボムのガールフレンドは考試を一週間前に控えたデボムに子供を預けたまま去ってしまい、デボムの事情を知るようになったソウは「しばらく自分が子供の面倒を見てあげるから子供を思えばなお熱心に勉強して必ず試験に合格しなさい」と話す。

一方サイン会の準備のため一緒に働くことになったジョンウォンとクムランはぎこちないあいさつを交わして、出生について確認するために自分が生まれた病院を尋ねたクムランは病院の前でジウンとでくわすが



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ジウンの別荘を尋ねるクムラン!ジウンはジョンウォンとクムランのものすごい縁に驚いて、ジウンのカミソリと歯ブラシを密かに持ち出したクムランは実子確認を依頼する。ソウの家を尋ねたデボムはジョンウォンの胸に抱かれたスンウォンの姿から目をはなすことができずに、ナヒは「デボムがジョンウォンを好きなのだ」と誤解してしまう。

一方スンジュンは会社に遅刻したジョンウォンにワン・アウトを宣言し、ジョンウォンは事あるごとに自分にタックルをくらわすスンジュンに気弱な復讐をするが...