こんにちは、衛門です。

ここ数日シゴトでトラブル続きで、気分的にどよんとしたので、
気晴らしにドライブしてきました。

出掛ける時は首都高~アクアライン・海ほたるでメシ~館山道と、
ぐるり東京湾を考えていたのですが、
いざ走り出したらすでに逆方向・・・。

逆回りでぐるりしようかと思ったら途中の交通案内で、
「海ほたる満車混雑」とあるので渋滞を避けひたすら房総半島を南下。
以前立ち寄ったパーキングで魚食うことに決めました。

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海鮮丼とか魅力的なメニュー満載だったんすけど、
リーズナブルに焼魚定食、カマスの塩焼き定食です。
リーズナブルつっても1300円だから観光地価格ですかねえ。
熱々に焼いてあって激ウマです~。今度来たら海鮮丼食おう。

道が空いてたのでそんなに遠くまで来てないと思ってたらかなり南端。
90kmほど走ってました・・・。自転車だと半日かかるけどやっぱクルマは速い。

帰りはちょっとだけ海岸線沿いに下道をちんたら。

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途中の道の駅にも寄りました。

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店内では気づかなかったのですが遠目に見るとナイスな看板の「お魚市場」。
ホタテのボイルがたんまりで1050円とか、クジラのかたまり肉とか魅力的なラインナップ。
購入はがまん。食いきれないし。

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お百姓市場。そういえば「百姓」は放送禁止用語で「お百姓」は確かオッケーなんだっけ。
語源を考えれば気にする人もいるのだろうが、「お」をつけりゃいいのか?
というか実際の農家の方々はどのくらい気にしてるんだろう。
自らこんなどでかい看板作ってるのをみてしばし考察。

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以前来たときに、びわが名産なのは知ったけど、
パフェは良しとして、びわカレーってどうよ。
レトルトも売ってた(実はちょっと気になった)。

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パーキングで買った「玄米あんぴん」。
あんぴんという食い物も初めて知りました。中にあんこが入っててまんじゅうみたいなもんです。
これはもちっとした玄米の中にあんこ。甘ウマです。

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ぎんなん180円。銀杏の下で拾えばタダなんでしょうが、
180円で苦もなく手に入るなら安いもんっす。
塩炒りで酒のあてに最高のハズ。

炒りに失敗しました・・・。でも完食。

今年は寒波がすごすぎて、自分の体質が冷え性になったのかと思うほど。
そんなわけで自転車もしばしお休みでドライブを楽しみマス。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

最近見たい映画がちらほらありまして、
そのうちのひとつ、三丁目の夕日'64を見てきました。

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イメージ

3D上映と2D上映とあって、衛門は2Dでよかったのですが、
2Dの時間がイマイチ合わないので3Dで見てきました。

ちょっと値段高いし(2,200円)、3Dって目が疲れそうなんで、
むぅと思いきや全然そんなことなかったっす。
3D進化してます。
そもそも3Dと言えば青と赤のフィルムの安っぽいメガネで見るもんだと
思ってたんですが、そもそも普通のメガネ。

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ホント普通です。
街中でサングラスにしてもいいくらい(うそ)。

映画自体も、ところどころ3Dを意識した「どんなもんじゃい!」的なシーンが
ないでもないですが、全体的にあまりイヤミもなく、ことさら立体感を意識せず楽しめました。

そんでCG、VFXも高品質。すげえな最近の技は。
嗚呼、テクノロジーの進化ってすごいだす。
制作プロダクションはROBOTのクレジット。おもろい映像作りますねココ。

で、そんなハイテクの技術を駆使した映画の舞台は1964年。
ビデオもファックスも携帯もメールもインターネットもない、
東京オリンピックの頃です。

衛門が生まれるちょい前の時代ですがなんとなく郷愁を誘う雰囲気。
今の方が暮らす上で断然便利なんだけど、
無ければ無いでもまあいいんだよねえとちょっと思う。
(もちろん映画だから良い部分だけ見て感化されてる)。

でも携帯とか便利さ100倍だけど、
「持ってなきゃこんなめんどくさいことに」
てなこともあるよなあと。ありませんか?衛門はあるっす。
休みの日にシゴトの電話かかった時とか(苦笑)。
助かる半分めんどくさい半分。

ストーリーはお約束というか鉄板ものの町内会人情もので、
東北から丁に来てる娘さんの結婚とか、
少年が成長して巣立って行く様とか、
親子の確執から氷解とか、
予告編とか見てなんとなく想像ついてたんですけど、
ワタクシ上映時間の3分の1は3Dメガネの奥で、
むせび涙を流しておりました・・・。
ああ映画館で暗い中で良かった。

館内の客は熟年率高し、というかほとんど熟年で衛門はどっちかというと若め。
まあ、平日昼間ということもあるんでしょうが。
そんで周りの熟年さんも上映中涙すすっております、すすってます。

邦画いいっす。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

数日前からAppleが教育関連とか教科書でなにか発明するらしくて、
海の向こうで発表があるとの情報がネットでちらほら。

衛門、教材を制作するシステムつくりにちょっと関わってたりするので、
ちと気になっておりました。

で、発表されたのが↓
教科書とカリキュラムの再発明とは? iBook2、iBooks Author、iTunes U新機能

iBooks Authorというアプリでで簡単にインタラクティブな電子書籍データが作れるらしい。
早速ダウンロードしてみました。

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最初にテンプレートを選ぶ。

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テンプレートデザインで良ければあとは文字を打ち込めば、
なんとか本らしきものが作れる。

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動画や写真も簡単に設定できる。

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問題も簡単に作れます。

Pages(Wordみたいなもの)、Keynote(Power Pointみたいなもの)が使えれば、
このアプリの操作も違和感がないと思われマス。
Wordデータを流用したり、HTML5のオプションもあるようです。

iBooks storeで売ることができるようですが、日本語書籍販売はまだのようです。
電子書籍データを作るハードルがさがったのはよいことだと思っておりますが、
粗悪なコンテンツが氾濫して、良質なコンテンツを探すのが大変にならないといいなあとも。

あと、教科書とか教材という視点で見るならば、
手書きで解答が入力できたり、紙面にメモできたりするといった発展があるといいなあ。
ipad手書きできるアプリ結構あるので出来そうな気がするんですよねえ。

まあ、このアプリがタダってので衛門はこのリリースを支持します~。

ナニが出来そうかご興味のある方はこちらで

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ワタクシは基本的に涙腺が弱いらしく、
ドラマ、映画、本どれも簡単に涙してしまいます。

おまけに最近は年齢のせい?か目が乾燥しがちで、
なんでもなくても目が乾いて涙がでます。
そういえば4つ下の弟衛門が正月にあった時に眼鏡をしてた・・・。
彼は「老眼じゃなくて乱視」と言ってたが、
皆ところどころ身体機能は20代の頃と同じではなくなってきてるのねと実感。
ワタクシも携帯の画面を目から離して見がちなのは、
年齢なりに目が疲れてきたのでしょうか。

話を冒頭に戻しまして、本日涙腺をゆるくした本が、

約束 (角川文庫)/石田 衣良

¥500
Amazon.co.jp

石田衣良氏の本はいろんなタイプの作品があると勝手に思っていて、
10代とか20代のカルチャーが題材だとあまり食指がのびないのですが、
似たような世代が登場しててヒューマンな感じがするものは思いつきで手に取ってみたりします。
(前にも一冊このブログで書いたかも)

で、この「約束」ですが、
いろいろな苦しみとか絶望から、最後には希望につながる終わり方の、7つの短編集です。
といっても途中までは特に涙することも無く、むしろやや退屈か?と思いかけていたところ、
6作目の、40まで独身で気ままな人生を歩んでいた写真家と、旦那を亡くしてから人生前に進めない女性の出会いを描いた「ひとり桜」でややホロ。
7作目の、ひとり息子が突然脳の難病に冒されたうえに、
立て続けに父親も倒れてしまう家族を描いた「ハーフストーン」で、
ホロホロでございます。
「ハーフストーン」ってタイトル自体まったくそそられなかったし、
期待しないで読み進めていたのでいい意味で裏切られた気分です。

読者をお涙に感情移入させやすい筆致は、
浅田次郎の書き口に通じるものがあるのではとも思います。

昔買ったこれ↓もナケル。
40 翼ふたたび (講談社文庫)/石田 衣良

¥660
Amazon.co.jp

それではお越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

案の定ですが年末年始の酒と餅の食い過ぎで体重増えました。
ココ数年のギネスです、69kgです(通常は66kg)。

いつもはそろそろもとに戻るのですが戻らない・・・。
燃焼せねば、という訳で走り初めです。

家の中は暖房で暖かく天気もいいので外も暖かいだろうと
タカをくくって走りはじめたのですが超寒い。
やっぱ冬はやるもんじゃないです。

でもサイクリングウエアのタイツはいちゃったし、
ココでやめては衛門がすたるということでやせ我慢して走ります。
走ってしばらくするとあったまるんでそれまでガマン。

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江戸川を越えて都内方面へ。
河川敷は風が強いので今日は街乗り。

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ディズニーホテル前。近くで見るとはりぼてみたいだ。
でも子どもは喜ぶだろうなあ、こんな宿。

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続いて旧江戸川も越えます。
ココから東京都。

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葛西。荒川を橋の上から眺めます。
この橋を渡るところがずっと見つけられなくて今までずっと遠回りしてた。
やっと見つけて渡ったけど、海っぺりだし風がすごい。

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新木場まで来ました。

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木場なだけに木の会社とかお店多し。

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東雲まで来ました。
駅前のオブジェはなんだろう。
腹は減ってないけど団子に見える。

ここから有明、お台場目指そうと思いましたが、
あまりの寒さにココで引き返し帰ることにしました。

ちょっと暖をとろうと、駅の近くにあったオートバックスへ立ち寄り。
店内に入りましたが、
自転車で来てサイクリングのタイツはいて自転車ヘルメットかぶって
店内をウロウロしている衛門はどう考えても
「オマエ今日何も買うつもりないだろ」
というオーラを身体全体で発しているような気がしないでもないです。

でも気にしないようにします。
車に取り付ける自転車用のキャリアとか見ちゃったりして。

いくらかあったまったので帰路へ。
しかしスピードは乗らなかったなあ。
しかも燃焼の効果もイマイチ無く・・・.

余談ですが腰痛がなかなか治らないっす。
クソ寒いのにサイクリングしてるつうのもあるんすけど。

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というわけで新手の消炎剤をゲット。
なんかこのブツは薬屋のカウンターで薬剤師の話聞かないと買えない品物で、
そいつはきっと効くんだろうと信じて奮発しました。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。