あけましておめでとうございます、衛門です。

正月は実家にて食っちゃ寝、食っちゃ寝で怠惰に過ごしております。
昨日に至っては、起きる→朝ご飯(おせちの残り)→親戚がきたので挨拶→
ビール酒刺身お寿司おせちもち→犬と遊ぶ→他の親戚がきたので挨拶→
ビール酒刺身お寿司おせちもち→少し昼寝→犬と少し遊ぶ→
ビール酒刺身お寿司おせちもち→風呂→寝る
これをひとつの部屋で延々。おそらく万歩計をつけていたら
「本日の歩数80歩」などと出ていたのではないでしょうか。

まあ、このような日を過ごしても、「正月だから」ということで、
誰にとやかく言われる訳でもなく(普段からだれにもとやかく言われてませんが・・・)。
お正月のひとつのカタチではないでしょうか。

さて、たんまりアルコールとか炭水化物を摂取したので自宅へ。

親衛門は「なんか持ってく?」ともらったお歳暮のお裾分けを勧めてきます。
ココはひとつ厳選。

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ネーミングはなんかイマイチ感がありますが、
山形は寒河江のお蕎麦らしい。
美味しそうなのでコレいただき。自宅で食べよう。

自宅に戻ったところで、
体内にたまり過ぎた炭水化物やアルコールを少しでも燃焼すべく、
本日はウォーキングがてら初詣に行ってきました。

往復7kmくらいなので、自転車だとあっという間だし、
あえて歩くことに。

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近所の船橋大神宮です。
すでにこのブログに登場済みですが、また。
こじんまりしている神社ですが、結構な人出です。参拝に長蛇の列。
焼きそばとかジャガバターとかジャンボフランクとかの屋台もあったりしてそそられます。
でもガマンします。


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参拝の後、甘酒が振る舞われていたのでご相伴にあずかりました。
あったかくて美味しい。



つぎはおみくじ。



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ひさびさにきました!大吉!いやっほう!
お正月でサービスかもしれませんが素直に喜びます~。
コイツは春から縁起がいいぜ。


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おみくじに同梱されていた縁起物の小槌。
ふりましたふりました。

みなさまの幸多かれな一年をお祈りします。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
ことしもよろしく願いします。
こんにちは、衛門です。

図らずも先月に引き続き北京に行ってきました。
前回にも増して出発前から腰が痛い。
ギクッとなって動けなくなって、
むこうでクリスマスとか正月とか寝たきりになったら目も当てられんと思い、
そろりそろりと過ごしてきました。
仕事終わってメシ食ったらひたすらベッドで安静。
(なんと言われようとこの重苦しい感じは腰の痛い本人以外にはわからん、きっと)

今回の宿は仕事場からすぐのホテル「国航万麗酒店」です。
チェックインが23時回ってたので部屋が少ないのは予想してたけど、
「スモーキングorノットスモーキング?」って聞いといて、
「スモーキング」って応えたら「スモークング部屋はない」って、むー。

さんざん噛み合ない中国語と英語で20分ほどかけて理解したのは、
「500元(6,000円くらい)追加でスイート喫煙部屋あるけどどうするよ」
と言ってるようだ。
「そりゃ高い。じゃ禁煙でいいっす」
でようやくチェックイン。
(次の日に現地駐在の人に聞いたら今はスイート設定はないとのこと。足元見られてたあ)

隣ではヘンなヤツが、なにか悪さをしたのかホテルマンに両腕つかまれてIDふんだくられて、
なんだか観念した感じで突っ伏してぐったりしてるし・・・、この周辺に長居は無用なり。
早く部屋に入りたい。

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部屋はまあ広くて居心地良しです。

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風呂はスケルトンじゃなかった。
シャワーブース?がある。これ重宝。

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初日のランチは牛肉麺(ニューローメン)のファーストフード店で。なかなか旨し。
衛門はセットで食べたのですが、麺単品だと300円くらいかな。安い。
ランチタイムに行ったので超混雑。そして客全員がカウンターに殺到。
(一応並んでるんだけどなんか殺到している感じ)
会社の人と合計3人で行ってボックス席で食ってたら、断りなしで知らないヤツ相席してくるし。
別に相席はいいんすけど、「隣すわってもいい?」くらい聞いてきてもいいのでは・・・。

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翌日のランチは仕事場のあるビル(結構でかい)地下にある薄暗い食堂でテイクアウト。
(テナントに入ってる会社の人用らしい)
おかずが一盛り50円~90円くらい。ご飯はタダ。
写真中央右に魚料理があるのですが、
中国人の仕事仲間が気を聞かせて店員に「何の魚?海の魚?川の魚?」
と聞いてくれたのですが、店員の「わからん」で終了。
でも美味しかったっす。

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リプトンは漢字で書くとこうなのね。
この変換が興味深い。

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来る度に興味深いのがこの音も無く走る電動バイク。
どれもこれもすげえボロい。でもエコだね。

しかしすげえ寒い。ヒートテックのタイツ買い増ししてもってって大正解。
はいてなかったら外歩けない。

ちなみに北京女子の間では、
丈の長いダウンコートをいかに安く買うことができるかが流行ってるそうです。
(現地駐在の日本人男性社員の証言なので、ホントのところどこまでの流行具合かは謎)

でも成田に着いたらこっちも寒い・・・。

冬到来ですね。皆様お身体ご自愛のほど。
ワタクシは腰の湿布を買い込みます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ひさびさに荒サイ(荒川サイクリングロード)で走ってきました。

寒くなって来て自転車も通勤以外あんまり乗ってなかったら、
案の定かかりつけのお医者さんに、
「最近下の血圧高いね。運動不足」
とドンズバで指摘され、ちと走りこむかと。

継続しないと意味ないんですけどねえ。

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起点は葛西臨海公園。
朝だから空気が澄んでるのでしょうか。富士山がくっきり。
ああ、ちゃんとしたデジカメ持ってくれば良かった。

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出だしは寒い。朝だし。
鳩もイマイチ動き悪し。

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橋を渡って荒サイ(荒川サイクリングロード)に入ります。
水辺の景色は気持ちよし。

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荒サイは道も広くて、自転車が走りやすい。
衛門のお気に入りロードです。寒いのに自転車の人たくさんいます。
河川敷沿いには野球場とかたくさんあって、少年野球が盛んです。
少年のママも気合いの入った応援をしています。


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岩渕水門。
河口から30kmくらいの程良い距離で、
サイクリングの御仁がたくさん休憩しています。
普段はここでは休憩しないのですが、
久々で衛門へばりまして、ココで休憩。

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河川用の標識。
旋回するなとかそういう意味でしょうか。


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ココは隅田川の起点。
この水門はいざというときに荒川の水が隅田川に入らないようにして、
東京の水害を防ぐ役割があるそうな。


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奥の方には旧水門。
荒川沿いはこんな水門がそこかしこに。


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途中の橋を渡って対岸へ。
埼玉県は戸田市のあたりです。

対岸はイマイチサイクリングには向いていないのですが、
久々だしこっちでゆっくり走ろうかと。
スタート地点の葛西臨海公園へ。

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江戸川競艇場近くの水門。立派です。
水門ばかり紹介していますが、別に水門マニアではないです。


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そろそろ出来上がるんだっけ?スカイツリー。


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真冬のサイクリングってのはクソ寒いのですが、
この冬用サイクリングウエアは超強力。
メッシュ生地の下に仕込まれた謎の光る素材が風を完全ガード。
下はTシャツ1枚でも汗だくです。

しかし、ロードは継続しないとだめですな。
へばりました。

本日の走行72km。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

北京の続きです。

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翌朝。朝食のブッフェおいしい~。
左にあるヌードルは激ウマです。

現地スタッフのHさんと合流。日本には8年くらい在住そして元カレは日本人。
ああ無敵。これで会話に不自由しなくて済む。
中国語難しいです。でもやっぱ、現地の言葉はしゃべれるに越したことは無いですね。

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オフィスにあったオレオ。かたくなに漢字表記。

シゴトの商談結果は大陸的なおおらかな適当な性格のヤクルトおばさんみたいな
営業のおばさんに腹が立ってさんざん不快感を表明したにも関わらずまったく動じてもらえない
脱力な結果になりましたが(そのおばさんと一緒に来た日本人の方にはわかってもらえたようだが)
まあ、明日はよくなるさと気を取り直して本日閉店。

現地のHさんが気をきかして夜ご飯はお供してくれることに。
現地っぽいメシで高くなくて寒いから鍋がいいという衛門のリクエストに応えていただきました。

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えー、写真では見栄えがアレですが、美味い火鍋です。
最初は川魚が鍋に投入されており、そのあとお好みで、
ラム肉とか野菜とかあれこれ。程良い辛さ。
ディープ過ぎる店はキツいだろうと、程良い庶民派の店です。
日本でいうとチェーン居酒屋的な感じ。

ここで特筆なのがココの店員。
到着から無愛想きわまりない目に散々だったのですが、
ココの店員の親切なこと親切なこと。
一応外国のお客さんということでもてなしてくれたみたいです。

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気を良くして紹興酒1本空けました。
Hさんはお酒飲まないようなので衛門ひとりで酩酊。

そんなわけで調子よく飲み食いしてたら、先ほどの店員さんが手帳を持参してなにやら言ってきた。
現地のHさんいわく「彼の名前を日本語で書いてくれと言っている」とのこと。
ひらがなかカタカナで書いて頂戴とういうことらしい。

手帳に書いてあった彼の名前は
「顔 丙松」。
んー、普通に書くと
「かお へいまつ」。

これでは字面はともかく語感がなんかイマイチでは。
親切にしてくれた店員さんに申し訳ない。

というわけで、彼の名を
「がん へいしょう」
とさせていただきました。

「Gan Hei Sho」。語感もカッチョいいのでは。
彼が納得したかどうかは表情から窺い知れないのですが、まあ謝謝。

ところで食事代は体重が明らかに増えるほど飲み食いしたのに4,000円くらい。
なんかコストパフォーマンスは良かったような気がします。

そんなわけで就寝。

翌日は打合せがのびてしまいバタバタで空港へ。

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空港のファーストフード。
漬物と白飯の量が全体のバランス考えると多いっす。
でも旨し。

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人気が全然ない。本当に成田行きの飛行機があるのかやや不安。

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トルコ航空の機体。シンプルです。

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中国系の航空会社。柄にお国の感じがあります。

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売店のお土産袋のデザインも、なんか、こう。

しかし、二度きたにもかかわらず、天安門、故宮とか、名所を見ていないのはやや心残り。
次に機会があったらスケジューリングしたいもんです。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

北京にいってきました。仕事ね。

春に行ったときには到着から帰るまでフルアテンダントだったのですが、
今回は諸事情によりひとり。
現地に日本語ベラベラの日本に帰化した中国人がいるのですが、
到着翌朝そいつに会うまではなんとかせねば。

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最終便で北京空港到着。
昔の空港は知らないけど、オリンピックのおかげでキレイになったそうです。

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中国語がまったくダメなので、
ネットで調べて書き留めたこのメモでタクシーでホテルへ。
左は「このホテルへ行ってくれ」
右は「領収書」ふぁーぴゃお。
同じ漢字民族でも簡体字はようわからん。

しかしクルマ事情おそるべし。
車線という概念がないのかものすごい適当に走ってる。
日本では間違いなくケンカになるであろう割り込みも当たり前。
しかもクルマすんげえ汚れてるし。トランクの中には生活用品詰まってるし・・・。
そして愛想なし。

まあ、このツラ下げて「ぷりーず、ふぁーぴゃお」などと
何語しゃべってんだかわからないヤツに愛想振りまきたくもないだろうけど。

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ホテル到着。まあ広さは可もなく不可もなく。
日本円で7,000円くらいなのでそう思えば上等かしら。

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風呂とトイレが部屋から丸見えなのはいかがなものか。
でもこちらではこれで当たり前らしいです。

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着いたのが遅かったので、売店も閉店。
仕方なく冷蔵庫のミニバーで燕京ビール。青島ビールが好きなんだけど無いみたい。

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夜でもクルマがブンブン走ってます。

ホテルではネットが使えたのでPC開けたのですが、
わかってたけど、この地ではアメブロもFacebookもYouTubeも見られん。
日本とこんなに近いお隣さんでも考え方は違うのねと改めて。

また続き書きます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。