こんにちは、衛門です。

北京の続きです。

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翌朝。朝食のブッフェおいしい~。
左にあるヌードルは激ウマです。

現地スタッフのHさんと合流。日本には8年くらい在住そして元カレは日本人。
ああ無敵。これで会話に不自由しなくて済む。
中国語難しいです。でもやっぱ、現地の言葉はしゃべれるに越したことは無いですね。

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オフィスにあったオレオ。かたくなに漢字表記。

シゴトの商談結果は大陸的なおおらかな適当な性格のヤクルトおばさんみたいな
営業のおばさんに腹が立ってさんざん不快感を表明したにも関わらずまったく動じてもらえない
脱力な結果になりましたが(そのおばさんと一緒に来た日本人の方にはわかってもらえたようだが)
まあ、明日はよくなるさと気を取り直して本日閉店。

現地のHさんが気をきかして夜ご飯はお供してくれることに。
現地っぽいメシで高くなくて寒いから鍋がいいという衛門のリクエストに応えていただきました。

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えー、写真では見栄えがアレですが、美味い火鍋です。
最初は川魚が鍋に投入されており、そのあとお好みで、
ラム肉とか野菜とかあれこれ。程良い辛さ。
ディープ過ぎる店はキツいだろうと、程良い庶民派の店です。
日本でいうとチェーン居酒屋的な感じ。

ここで特筆なのがココの店員。
到着から無愛想きわまりない目に散々だったのですが、
ココの店員の親切なこと親切なこと。
一応外国のお客さんということでもてなしてくれたみたいです。

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気を良くして紹興酒1本空けました。
Hさんはお酒飲まないようなので衛門ひとりで酩酊。

そんなわけで調子よく飲み食いしてたら、先ほどの店員さんが手帳を持参してなにやら言ってきた。
現地のHさんいわく「彼の名前を日本語で書いてくれと言っている」とのこと。
ひらがなかカタカナで書いて頂戴とういうことらしい。

手帳に書いてあった彼の名前は
「顔 丙松」。
んー、普通に書くと
「かお へいまつ」。

これでは字面はともかく語感がなんかイマイチでは。
親切にしてくれた店員さんに申し訳ない。

というわけで、彼の名を
「がん へいしょう」
とさせていただきました。

「Gan Hei Sho」。語感もカッチョいいのでは。
彼が納得したかどうかは表情から窺い知れないのですが、まあ謝謝。

ところで食事代は体重が明らかに増えるほど飲み食いしたのに4,000円くらい。
なんかコストパフォーマンスは良かったような気がします。

そんなわけで就寝。

翌日は打合せがのびてしまいバタバタで空港へ。

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空港のファーストフード。
漬物と白飯の量が全体のバランス考えると多いっす。
でも旨し。

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人気が全然ない。本当に成田行きの飛行機があるのかやや不安。

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トルコ航空の機体。シンプルです。

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中国系の航空会社。柄にお国の感じがあります。

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売店のお土産袋のデザインも、なんか、こう。

しかし、二度きたにもかかわらず、天安門、故宮とか、名所を見ていないのはやや心残り。
次に機会があったらスケジューリングしたいもんです。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。