こんにちは、衛門です。

浦安をぶらり自転車してきました。

今回のぶらりターゲットは「静岡おでん」。
友達に教えてもらって、コレは食わねばと♪


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ここです。ハンバーグとたいやきがメインのお店みたい。
中に入るとダーツがあったり、お酒も並んでる。奥の方は
ラウンジっぽくソファー席もある。
ハンバーグタイヤキダーツバーラウンジ??


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メニュー。ハンバーグ=半バーグとの解釈から、
1バーグ、2バーグ・・・10バーグまで選べるみたい。
こんなに積み上げてどうやって食べるんだ??
これも興味深いけど、今日は「お・で・ん」。


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出てきましたよでてきましたよ。真っ黒ですよ。
だいこん、たまご、牛すじとおでんのエース級が並んで
います。そのほかはレンコン揚げと肉団子とサラダ。

色から察するに、関東風というより名古屋のみそおでん
的なものを想像しましたが、そのどれとも違う。
静岡独自の出汁でしょうか、ちょっと濃口のしょうゆだ
しがどのタネにもシミシミです。牛すじに至ってはトロ
トロ。おでんはすべからく大好物ですが、静岡おでん、
あなどれず、激ウマっす。

これで確か1,280円(ご飯みそ汁おかわり自由)。ラン
チにしちゃ高いなぁと思いつつ、しかしもし「この界隈で
この静岡おでんを食べられるトコあるかい?」と問われれ
ば思いつかない。すなわち払う価値アリ。
また再訪したい。

満腹になったのでぶらり続行。

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通りすがりのハンバーグ屋。店名がステキ。

ちょっと足を伸ばして、舞浜イクスピアリ内にあるGeocrewを覗く。
アウトドア系のかばんとか服とか旅行小物とかおいてあ
るのですが、たまにオッと言う掘り出し物が置いてあり
ます。ダウンジャケット欲しいなあと物色したけど、運
命的な出会いはなかったす。
イクスピアリ混んでました、三連休中だもんな・・・。


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海の方にもきてみました。


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公園で何やら催し物、偶然。
浦安復興祭とかいう催しらしく、テントにはいろんな食
べ物屋台が。うわ、ハラ減ってれば食いたいんだけど。
浦安らしく、TDL近辺のホテルも屋台出してました。


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まぐろ解体オークションやってた。
会場全体がなんかHIPHOP的な感じで、気のせいだと思
うけど、いる人もヒップホップというかロックというか
そんなヤングなファミリー多しような。新浦安ってそん
なエリアだっけ?いや違うと思う。


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こんなところにもホテルが。たしかにTDL近いしね。


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海近くの歩道はトロピカル感のある演出。

浦安ってのはスゴい特徴的ではないけど、学生、独身
サラリーマン、家族持ちだれでも便利に住めそうな、
「全方位型便利タウン」だと思います。
でもちょっと家賃高いんだよねえー。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ここ1年ちょい、しばしば訪中の機会がありました。何日
か前にも書いたけど、ようやく一段落したので、もう行く
ことはないだろう(きっと)。

何度か行って痛感したのは、やはり言葉が通じないのは何
につけ時間がかかるということ。全く何を言ってるか聞き
取れない。聞き取れても意味がわからない。
ひとりの時に中国語が通じないと、相手は英語に切り替え
てくるがそれもオレいまいちだし・・・。
お国柄もあるけど、日本にいるときと同じ量の仕事をこな
そうと思ったら、3倍の時間を読まないとです。

せめて英語もう少し勉強しておけば良かったと、
いまさらながら反省の日々です。

どのくらい英語がダメになってるのか、試しにTOEIC受け
てみっか(もうあまり必要ないのに)と鼻息荒く受験日を
調べたら、直近の試験が休日出勤日。
んー若干戦意喪失。とりあえず受験は来年の抱負にするこ
とに決定です。

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今回泊まった光明飯店。日本人出張者の利用率高し。
フロントも日本語話せるのでラクチンでした。
狭いけど設備は必要十分です。


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部屋のテレビ、なんと日本の民放が全部映りました。


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日本大使館。周辺道路がバリケードで通行止めです。
チェックアウト翌日にバリケード解除されたそうです。

この30分後に道端で道を聞かれます。もちろん
「中国語話せません。I can't speak chinese sorry.」
どっちも通じなかったらしく、怪訝な顔で立ち去って
行きました・・・。
というか仕事だからそれなりにちゃんとした服装してる
んすよオレ。見た感じで土地の者ではないことを見抜い
て欲しい・・・。
さらに10分後、アメリカ大使館前でものすごい数のビザ
申請者に出くわす(いつもそうらしい)。並ぶつもりは
無かったのですが、整理券らしきものを「いる?」みた
いな感じで。だから違うって・・・。


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奇抜な形のビル。日本の建築法だとNGらしい。


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滞在さいごのさいごで見られた天安門広場(車窓から)。

こっちのタクシーって、ドライバーが行きたくないと平気
で断るんす。天安門周辺もすんごい渋滞だから、ドライバ
ーは案の定お断り。中国人スタッフが、「日本から来た友
達が見たがっている。見せてあげようよ」とかおだてまく
った結果、天安門前を通過してもらいました。謝謝。

いまんとこ満腹です、中国。
二カ国語話せる人、無条件で尊敬します。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

北京出張に行ってきました、おそらくこれがファイナルミッション。
たぶんもう行くことはないかなあと。
滞在中は美味しいものにありつけましたが、ファイナル晩飯に出逢っ
たとんでもなく美味いもの、もうこれは書かずにはおれない。

最後のさいごに北京駐在のKさんに「なに食べたい?」と聞かれ、
即答で「北京ダック」。実はワタクシ食べたこと無いんです。

皮っぽいのと肉っぽいのどっちがいいですか?と聞かれ、肉っぽいの
をリクエストしたら、おススメの店があるということで連れてっても
らいました。

利群烤鸭店

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北京中心部にある古い民家エリア(胡同)の中にあるみたいです。
周囲の家がボロい・・・。
衛門のような旅行者には味があるというかディープな感じで良いので
すが、これからこの辺も開発されて行くのでしょうか。


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途中の民家の壁にダックの絵が書いてあります。道しるべらしい。


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見つかった♪


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入口、期待度高まります。


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店内は満席です、予約ないと難しいみたい。老舗の店らしいですがカ
ジュアルな感じです。地元の人にとってもごちそうなんでしょうか、
隣のカップルは写真撮ってました。あと、欧米のガイドブックに載っ
ているのか、メニューは中国語&英語で欧米の人もちらほら。


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待ってる間につまんだきくらげ?ときゅうり。
塩っぽく周囲には不評でしたがワタクシは好み(だから血圧上がる)。


丸ごと焼けたダックが近づいてきた。我々のテーブルとなりの作業台
でさばいている。あともう少し。


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ついにきた!北京ダック。

プリプリの肉をきゅうりとかと一緒に皮で巻いて、
甘めのタレにつけて食す。

肉の食感がよいのもさることながら、タレの絶妙な感じがグッド。
甘すぎず、くどすぎず、ほどよいことこの上なし。
ああ夢に出そう。

写真撮り忘れたのですが、ダックの余った部分を唐揚げにしたものも
あって、これもまた美味い。

ワタクシ以外の同席者は皆、北京ダックをどこかで食べたことがある
とのことでしたが、彼らも「ここのは美味しい。衛門さん、日本でコ
レと同じ北京ダックは期待しない方がいいですよ」とのこと。

そうかあ、先ほど北京はファイナルと書きましたが、コレ食べにくる
ためだけに来てもいいかも・・・とちょっとだけ思いました。

余談ですが、店内にトイレは無く、店を出て20メートルくらい離れた
場所にあります。大小ともに仕切りがなく、開放的でした・・・。
ただの穴・・・。子供の頃、「中国のトイレには仕切りがないよ」と
聞いてひええと感じた記憶がありましたが、これか・・・。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ANAの機内誌『翼の王国11月号』に載っていた
建築家・隈研吾氏のコラムが興味深かった。

人間は締切りを発明した。
そうすることで終わりの無いもの、終わりにしたくない
ことに区切りをつけるのだと。
そしていつまでに図面ひくとかいつまでに着工するとか、
「締切り」があるから設計は楽しいんじゃないかと仰って
ます。

なるほど、締切りなんて無きゃいいのにと思うところです
が、締切りがあるから、その限られた時間で全力を出して、
少しでも納得いくようにするから、楽しいにつながるのかと。

建築だけじゃなくて、どんな仕事にも共通するなあと思いま
した。そして人生にも。
ずっと死なない人生だとわかってたら、チカラ入らないし、
充実させようなんて思わないかもね。

以下、コラムの抜粋です。

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「締切り」という快楽

何が建築デザインを決定するのだろうか。
僕は「締切り」が建築を決定すると感じる。

なぜなら「締切り」がないと、いつまでも何も決まらないから
である。形にも材料にも無限の可能性があるし、クライアント
の気持ちも、建築家の気分も、不安定で揺れ続け、目移りし続
けているから、何も決めようがないからである。
そして、それにもまして、建築を設計する行為自体がとても楽
しいから、この楽しい時間をお終いにしたくはないのである。

だから、人間は「締切り」というものを発明した。
楽しくて仕方のない設計の時間に区切りをつけるのである。

しかし、よくよく考えれば、「締切り」があるからこそ、設計し
ていることが楽しく感じられるのかもしれない。決定しようがな
いものを決定に導いてくれる「締切り」こそが、あらゆる快楽の
源かもしれない。子供の頃のことをふりかえってみても、夕方、
家に帰らなければならないから、遊んでいる時間が楽しく感じら
れたのかもしれないし、9月がくるから、夏休みも、楽しかった
のかもしれない。そしてもっと深く考えれば、それらはみんな
死ぬという大きな「締切り」の予行演習なのである。
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帰りの機内でも読み返してテキスト打ちするほどツボにはまった(笑)。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先日ソウルにいってきました。
前回は1泊2日でしたが今回は2泊3日、
そして食事の時間もそれなりに取れる時間がありました。

基本的に取引先の会議室を借りて作業をする日々だったのですが、
昼夜とメシ時になると、取引先の人が「メシどうですかー」と案内してくれました。
取引先の韓国人の方は日本語が堪能で助かります。ほんと話せなくてスミマセン・・・。
こんな料理あるんだ~といった知らない食べ物にありつけたのですが、
最後の方は自由に探してみたくて(普通に名物も食べてみたかった)、
取引先には「お気遣い無くー」で、
日本から同行のエンジニア氏とフラフラ彷徨いました。

いくつかご紹介。

神仙ソルロンタン明洞店
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ソルロンタンという牛肉を煮込んだスープ。お好みで塩入れたり。激ウマ。
毎食のように赤くて辛い食べ物なので、さっぱりしていいわあ。胃に優しい感じ。
ご飯入れておかゆみたいにも。24時間営業でファーストフードみたいだ。
同行のエンジニア氏はハマったようで毎朝食していた模様。
(ワタクシは寝ていました・・・)


トッサムシデ明洞店
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サムギョプサル。豚の三枚肉を焼いたやつ。
こっちでお肉食べるときは、お店の人がはさみで細かくチョキチョキしてくれるんすね。
タレも種類があるので、肉をまく野菜もたんまりなのでバンバン食べられマス。
余談ですがこの店、ソウル女子率高すぎでしたー。


長安参鶏湯
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帰り間際、ハラはそんなにすいてないけど機内食で晩飯もなあ・・・、ってわけで
参鶏湯屋にイン。これまた美味し。だけど鶏丸ごとのボリュームは強烈。


食い物以外の写真も。


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旧ソウル駅舎。東京駅に似てるなあと思ったら、普通に皆そう思うらしい。
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現在役割を終えて保存されている旧駅舎は、東京帝国大学教授・塚本靖と建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(朝鮮総督府庁舎の設計でも知られる)の設計によるもので、1925年9月30日に竣工した。アムステルダム中央駅(ペトルス・カイペルス設計)とヘルシンキ中央駅(エリエル・サーリネン設計)に倣ったもの[3]だが、日本の東京駅に雰囲気が似ていることもあり、「設計者は辰野金吾(東京駅設計者)」と誤って紹介されることも多い。(Wikipediaより引用)
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できたばっかりの新市庁舎。
変わった形は何か巨大な波のようです。
写真には写っていませんが、建物の前に昔日本が建てた旧市庁舎があり、
新庁舎がこれに覆い被さるようになっていて、
一部では「いかがなものか」という議論があるとかないとか。

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市庁舎前広場。広々して気持ちよし。なんかイベントやってました。
ここは前にワールドカップがあった時にパブリックビューイングやって、
わんさか人が集まって「てーはみんぐ」と応援していた所だそうです。

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空港に向かうタクシーで。
慌ただしく乗り込んだので途中で我々に激しく尿意が。
特にエンジニア氏は辛抱たまらない様子。
運転手に「トイレ」「WC」「レストルーム」と言ってみたけど通じない・・・。

こんな緊急事態もあろうかとスマホに仕込んだアプリ。
Talking Translator
コイツにしゃべらせたら、3分後に我々の尿意が解放されました。

トイレ=ファジャングシル

わすれないよファジャングシル。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。