こんにちは、衛門です。
先日ソウルにいってきました。
前回は1泊2日でしたが今回は2泊3日、
そして食事の時間もそれなりに取れる時間がありました。
基本的に取引先の会議室を借りて作業をする日々だったのですが、
昼夜とメシ時になると、取引先の人が「メシどうですかー」と案内してくれました。
取引先の韓国人の方は日本語が堪能で助かります。ほんと話せなくてスミマセン・・・。
こんな料理あるんだ~といった知らない食べ物にありつけたのですが、
最後の方は自由に探してみたくて(普通に名物も食べてみたかった)、
取引先には「お気遣い無くー」で、
日本から同行のエンジニア氏とフラフラ彷徨いました。
いくつかご紹介。
神仙ソルロンタン明洞店

ソルロンタンという牛肉を煮込んだスープ。お好みで塩入れたり。激ウマ。
毎食のように赤くて辛い食べ物なので、さっぱりしていいわあ。胃に優しい感じ。
ご飯入れておかゆみたいにも。24時間営業でファーストフードみたいだ。
同行のエンジニア氏はハマったようで毎朝食していた模様。
(ワタクシは寝ていました・・・)
トッサムシデ明洞店

サムギョプサル。豚の三枚肉を焼いたやつ。
こっちでお肉食べるときは、お店の人がはさみで細かくチョキチョキしてくれるんすね。
タレも種類があるので、肉をまく野菜もたんまりなのでバンバン食べられマス。
余談ですがこの店、ソウル女子率高すぎでしたー。
長安参鶏湯

帰り間際、ハラはそんなにすいてないけど機内食で晩飯もなあ・・・、ってわけで
参鶏湯屋にイン。これまた美味し。だけど鶏丸ごとのボリュームは強烈。
食い物以外の写真も。

旧ソウル駅舎。東京駅に似てるなあと思ったら、普通に皆そう思うらしい。
========
現在役割を終えて保存されている旧駅舎は、東京帝国大学教授・塚本靖と建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(朝鮮総督府庁舎の設計でも知られる)の設計によるもので、1925年9月30日に竣工した。アムステルダム中央駅(ペトルス・カイペルス設計)とヘルシンキ中央駅(エリエル・サーリネン設計)に倣ったもの[3]だが、日本の東京駅に雰囲気が似ていることもあり、「設計者は辰野金吾(東京駅設計者)」と誤って紹介されることも多い。(Wikipediaより引用)
========

できたばっかりの新市庁舎。
変わった形は何か巨大な波のようです。
写真には写っていませんが、建物の前に昔日本が建てた旧市庁舎があり、
新庁舎がこれに覆い被さるようになっていて、
一部では「いかがなものか」という議論があるとかないとか。

市庁舎前広場。広々して気持ちよし。なんかイベントやってました。
ここは前にワールドカップがあった時にパブリックビューイングやって、
わんさか人が集まって「てーはみんぐ」と応援していた所だそうです。
※※※※※※※※※※※※※※
空港に向かうタクシーで。
慌ただしく乗り込んだので途中で我々に激しく尿意が。
特にエンジニア氏は辛抱たまらない様子。
運転手に「トイレ」「WC」「レストルーム」と言ってみたけど通じない・・・。
こんな緊急事態もあろうかとスマホに仕込んだアプリ。
Talking Translator
コイツにしゃべらせたら、3分後に我々の尿意が解放されました。
トイレ=ファジャングシル
わすれないよファジャングシル。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
先日ソウルにいってきました。
前回は1泊2日でしたが今回は2泊3日、
そして食事の時間もそれなりに取れる時間がありました。
基本的に取引先の会議室を借りて作業をする日々だったのですが、
昼夜とメシ時になると、取引先の人が「メシどうですかー」と案内してくれました。
取引先の韓国人の方は日本語が堪能で助かります。ほんと話せなくてスミマセン・・・。
こんな料理あるんだ~といった知らない食べ物にありつけたのですが、
最後の方は自由に探してみたくて(普通に名物も食べてみたかった)、
取引先には「お気遣い無くー」で、
日本から同行のエンジニア氏とフラフラ彷徨いました。
いくつかご紹介。
神仙ソルロンタン明洞店

ソルロンタンという牛肉を煮込んだスープ。お好みで塩入れたり。激ウマ。
毎食のように赤くて辛い食べ物なので、さっぱりしていいわあ。胃に優しい感じ。
ご飯入れておかゆみたいにも。24時間営業でファーストフードみたいだ。
同行のエンジニア氏はハマったようで毎朝食していた模様。
(ワタクシは寝ていました・・・)
トッサムシデ明洞店

サムギョプサル。豚の三枚肉を焼いたやつ。
こっちでお肉食べるときは、お店の人がはさみで細かくチョキチョキしてくれるんすね。
タレも種類があるので、肉をまく野菜もたんまりなのでバンバン食べられマス。
余談ですがこの店、ソウル女子率高すぎでしたー。
長安参鶏湯

帰り間際、ハラはそんなにすいてないけど機内食で晩飯もなあ・・・、ってわけで
参鶏湯屋にイン。これまた美味し。だけど鶏丸ごとのボリュームは強烈。
食い物以外の写真も。

旧ソウル駅舎。東京駅に似てるなあと思ったら、普通に皆そう思うらしい。
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現在役割を終えて保存されている旧駅舎は、東京帝国大学教授・塚本靖と建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(朝鮮総督府庁舎の設計でも知られる)の設計によるもので、1925年9月30日に竣工した。アムステルダム中央駅(ペトルス・カイペルス設計)とヘルシンキ中央駅(エリエル・サーリネン設計)に倣ったもの[3]だが、日本の東京駅に雰囲気が似ていることもあり、「設計者は辰野金吾(東京駅設計者)」と誤って紹介されることも多い。(Wikipediaより引用)
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できたばっかりの新市庁舎。
変わった形は何か巨大な波のようです。
写真には写っていませんが、建物の前に昔日本が建てた旧市庁舎があり、
新庁舎がこれに覆い被さるようになっていて、
一部では「いかがなものか」という議論があるとかないとか。

市庁舎前広場。広々して気持ちよし。なんかイベントやってました。
ここは前にワールドカップがあった時にパブリックビューイングやって、
わんさか人が集まって「てーはみんぐ」と応援していた所だそうです。
※※※※※※※※※※※※※※
空港に向かうタクシーで。
慌ただしく乗り込んだので途中で我々に激しく尿意が。
特にエンジニア氏は辛抱たまらない様子。
運転手に「トイレ」「WC」「レストルーム」と言ってみたけど通じない・・・。
こんな緊急事態もあろうかとスマホに仕込んだアプリ。
Talking Translator
コイツにしゃべらせたら、3分後に我々の尿意が解放されました。
トイレ=ファジャングシル
わすれないよファジャングシル。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。