こんにちは、衛門です。

三谷幸喜『清須会議』が文庫化されていたので購入しました。
新刊で出た時に、三谷幸喜氏の作品なので気にはなっていましたが、
時代物だし(時代物が苦手)、新刊高いしなあで見送ってました。

歴史にまったく疎いので、織田信長とか本能寺の変とか聞いたこと
あるけどよくわかってないし、豊臣秀吉も名前はもちろん知ってる
けど、時系列でどうつながってるとかよくわかってない(汗)。
このていたらくだとオレには楽しめないのではとやや弱気。

でも三谷氏の映画は衛門的に結構ツボなんすよね~。
面白く仕上げられていることを期待して読みはじめました。

冒頭から「織田」のつく登場人物がたくさん出て来て、
名前覚えられない衛門は「嗚呼どうしよう・・・」モード。

しかし読み進めていると、現代語調&ユニークな表現に引き込まれ
いつの間にか没頭です。あっというまに読了です。

面白かった~。

なるほど、この時代にはこういう歴史上の流れがあったのねと、
よお~くわかりました。
このくらい笑いの要素が入ってないときっとオレは歴史覚えられない
みたいです。歴史ニガテな御仁にはおススメです♪

ところで読んでる途中で気づいたのですが、清須会議の舞台は清洲城。
清洲城は尾張、尾張といえば名古屋。

オレ住んでたじゃないか。

そういえば名古屋に住みはじめたばかりの頃、
中村公園の大鳥居あたりで「豊臣秀吉」って書いてある看板を見た記憶が。
「豊臣ね。ふうん」で済ませてたよ。
清洲城もたぶん1回くらい近くを通り過ぎた記憶しかない。
「清洲城?あんまり知らないな」で済ませたんだろうなあ。
大須にある万松寺、織田家ゆかりの寺だったんだ・・・。
何百回通り過ぎてんだよオレ。そんときはそういうの興味なかったからなあ。
「万松寺、寺ね。ふうん」だったよ。

あああ、ちゃんと見ておけば良かったあぁぁぁ。
もったいないことしたあ。

11月に映画が公開されるようです。
予告編見る限りでは笑える気配。
見にいこうかなあ~。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

自転車をオーバーホールに出すため稲毛へ。
よく見てくれそうだというのを人に聞いて預けてきました。
走ってると音鳴りとか気になってたのでなおるといいなあ。

帰りは歩き&電車なのでついでにブラブラ。
いつも通り過ぎるばっかりで、いつか寄ってみたかった
稲毛浅間神社へ。
富士山本宮浅間大社の御分霊を奉斎したのが起源とのこと。



参道。ちょっと小高い場所にあります。


境内に向かう途中、境内社がたくさん。
いくつあるのか数えなかったけど、少なくとも5つはありました。



メイン?の参道を歩くとはじめに見えるのが神明社。



八坂神社(須佐之男命)。病気退散だそうです。
お賽銭いれました。



三峰神社。火防・盗難除け。



大宮神社。海上安全の神。
いまはここから海までちょっと距離があるけど。
埋め立て前はもっと近かったのかなあ。



稲荷神社。商売繁盛。
お賽銭入れました。



境内への階段。



敷地全体は緑に囲まれて広く、森の中を散歩してる気分。
社殿前は思ったよりこじんまりしてました。
きれいに掃除されているので気持よいです。

七五三の参拝客多し。
というか参拝客のほとんどが七五三。
季節柄もあるし、主神が安産子育ての神様ってのもあるんすかねえ。

安産子育てとは遠い衛門ですが、ほかにもご利益ありそうなので
お賽銭&お参り。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。

仕事用のスーツとシャツと靴。

でき~るだけ買い直さないで済ませたい。
(背広って動きづらいしクリーニングめんどくさいし、あんまり好きじゃない)

でもシャツの襟袖はすれるし、靴もすり減る。

あんまりヨレヨレでもね・・・。

こないだ、靴のかかとがすり減って、
イケてない状態になっていることに気がつき、
新しい靴を物色しました。

安い物をいつも買い直しているのですが、
いつも買っているやつが売ってない・・・。廃番か。

「ま、これでいっか」と買い直しましたが、
安い物もしょっちゅう買い直していると、
イイ物買って10年くらい履いた方が良いんじゃないかとも思う。
(自転車通勤が多くて、良い物買ってもペダルで傷つくからやらないけど)

で、古い靴を処分しようと思った時にひらめきました♪

「修理すれば良いじゃん。」

しかし果たして安物の靴も修理してくれるのか?

結構減ってるけど直るのか?

ネットで調べたけど直るような直らないような。
でも直ったとしたら、かかとだけなら2,500円くらいで済みそう。
買い直すときは1万円くらいの靴なので直るなら安上がり。

というわけで、近所のミスターミニットに行ってきました。

「直ります。ついでにつま先方面も減ってるのでどうですか?
セットで4,200円です」

決めました。なおします直しますナオシマス。

1時間ほど預けて修理完了。


こんなんです。
おおお、減ってたとことが埋まってる。


斜めにすり減ったのを器用に埋めてある。
上手いな~。平らだ~。


ソールは黒とベージュが選べます。

アッパーがどうにもならない限り、
直しながら使うってアリですね。お値打ち♪
何でもっと早く気がつかなかったんだろう。
靴修理バンザイ!

復活した靴でいい気分っス。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ちょっと前から、生春巻が食べたいと思ってました。
スーパーの惣菜じゃなくてなんか自分で巻き巻きしてみたくて。

そんでライスペーパー探しに近所のスーパー何軒か見たんですけど、
これがまた案外売ってないす。3軒くらい回ったな。



「もういっか」とあきらめた頃、
ディスカウントストアの食品売り場で見つけました。
やっほう。

ちょっとお湯にくぐらせて、何かしらを巻けば
なんとなく食事になるので、横着者の衛門にはサイコー♪

レタス、トマト、サーモンの刺身、ソーセージ巻いてます。
生春巻といえば鉄板の海老をまだやってません・・・。

自分で食べる分だから気にしないけど、上手く巻けない。
お店で出てくるやつは上手く巻いてあるなあと感心。

つけるタレも適当な物がないので、ポン酢にレッドペッパーとか
タバスコとか入れて適当に辛くして。

腹持ちもいいので最近のお気に入りです。

でも上手いタレを開発しないと。
ワンパターンはいつか飽きるな・・・。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。

「仙厓と禅の世界」を見てきました。
前にココで書き込んだのですが、興味深い禅画です。

百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読んだ際に、
文中にしばしば出て来た仙厓和尚の書画を「おもしろいなあ」と思ったのがきっかけ。
この本で仙厓に興味を持った御仁も、少なからずいるのではなかろうかと察します。

場所は出光美術館。
「海賊と呼ばれた男」の主人公モデルである出光興産の創業者・出光佐三は、
仙厓作品を数多く集めたそうです。それらを出光が設立したこの「出光美術館」で
展示している次第。仙厓展は年に1回くらいやっている模様です。

場所は皇居近く、有楽町から5分くらい。
地下鉄二重橋、日比谷からも近いですね。
ワタクシは東京駅から散歩がてら歩いて。10分くらいです。


$衛門の書留帳
東京駅。


$衛門の書留帳
駅を背にして皇居方面。こんな広い道あったんだ。

行き帰りに丸の内を歩いて思ったんですが、
この界隈、単なるオフィスエリアじゃなくて、
お洒落な店とかたくさんあるんですね、
あんまりこの辺来ないんで知らなかった・・・。

会社はここから一駅なのに、反対側だから
全然雰囲気違う。

都会なり。


$衛門の書留帳
帝国劇場の横に入口エレベーターがあります。

ちなみに帝国劇場ではジャニーズ?の公演があるようで、
たくさんのファンが列をなしてました。
その横に入口があるのを知らず、うっかり通り過ぎる始末・・・。

さて入館。結構人がいました。
30代から年配の方まで結構幅広い年齢層が来ている模様。

実物を間近で見ましたが、なんかこう筆に迷いがない感じがします。
禅の修行をずっと続けてこられた悟りの賜物なのでしょうか。


$衛門の書留帳
印象に残った作品「自画像画賛」。※絵ハガキを撮影

最初遠くから見た時はあまりのシンプルさに「?」。
ひよこの絵か?

解説を読んで、仙厓が後ろを向いて座禅をしている行中の姿ということが
わかりました。改めて見ると確かに後ろを向いています。座禅くんでいます。
「仙厓そちらむひてなにしやる」と賛があります。

「全身全霊でほたすら修行に取り組む自らの姿を示してみせることによって、
仙厓の後に続く弟子たちの範にしようと考えたのであろう。(解説より)」
とのこと。何事にも一心不乱に打ち込むことは禅の世界では賞賛されるようです。
とかく何事も中途半端な衛門には身にしみます・・・。

ほかにも、仙厓が当時使用していた品々も展示されていて、
硯なんかを見た時は「これで書いたのか~」と、古の情景がなんとなく
浮かび上がる気がしました。

いやあ、面白かったなあ。

この美術館、展示室を出ると休憩所があって、ここの眺めがおススメです。
たしか建物の6階くらいだったと記憶してますが、皇居方面の眺望が大変良し。
無料のお茶もイスもあるのでゆっくり出来ます。
(ワタクシが行った時は人がたくさんでしたが・・・)

帰りにミュージアムショップへ。
流行ってるのでしょうか、手ぬぐいとかブックマーカーとか
マグネットとかいろんなグッズが売ってました。
こういうのに乗っからないように心がけているつもりですが、
結局乗っかりました・・・。


$衛門の書留帳
図録、クリアファイル、メモ帳、絵はがき。
まあ、ここに来なくちゃ買えないし、
解説付きの図録欲しかったんだよねー、満足♪


$衛門の書留帳
11月からは狩野派の展示もあるらしいです。
春に二条城行った時に「おおー」と思って見た壁画がたしか狩野探幽。
これも興味深い。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。