小学6年生の息子。
中学受験、終了しました。
年中時に、高機能自閉スペクトラム症の診断を受けています。
小学校は、ずっと普通級で過ごしました。
小学3年生まで、放課後デイサービス使っていました。
そんな息子が、中学受験しました。
凸凹特性ある息子の受験を残しておこうと思います。
受験のきっかけは
赤ちゃんの頃から癇癪持ちの息子。
保育園でも、問題児でした。
療育センターで受診したとき、ドクターから
「数字の理解が高いので、理数系に向いているかもね、将来が楽しみなタイプですよ」
と慰めて頂きました。
私はこれを心の支えにしてました。
すぐに計算の概念理解し、小学生になって、RISUと言う算数特化のタブレット学習ではどんどん進み、算数大好きになりました。
ブログで知った、「中学受験」という進路。
児童発達のドクターも、意外とお勧めしててますます気になりだしました。
ゆる受験を目指す
凸凹特性ありなので、無理させない![]()
をモットーに!
過集中になると疲れるので、なるべく塾拘束時間は短めを。
周りが気になるので、少人数または個別。
大好きなゲーム時間は、減らすけどゼロにしない。
志望校は偏差値からかけ離れたところにしない。
塾の選択
こちらの地域は大勢力塾があり、ほとんどの子はそこに通ってます。
うちの場合、そこは終了時間が遅く、家から遠いので、検討から外しました。
地域2番手?となる自塾に決めたのは、
一番近い
終了時間も早い
少人数
担任はノリがいい先生
夏期講習後、4年の秋から中学受験コースに通う事になりました。
母数が少ない塾で不安もありましたが、息子は楽しそうに意欲的に通ってました。
小規模なのでクラス分けがなく、優秀な子との関わりも良い刺激になったようです。
特に5年の時の算数の先生、担任は、明るい先生で、母子とも大好きでした。
字が汚いのを気にしていた私に、
「算数が得意な子の特長ですよ!あはは!」
と言ってくださり、私も一緒に笑い、気が軽くなりました。
日頃の勉強は
拘束時間が短いとはいえ、中学受験コース。
テストに追われる日々。
テスト前は過去問解いて、やり直しノートを作って、、、
とにかく声かけ!
宿題の内容を確認。
課題と鉛筆と消しゴムを置いて、座ればすぐ勉強出来るように準備。
分からない!と癇癪起こしそうになったら、授業動画見せる。
一問一答の暗記問題を一緒にやる。
とにかく、手がかかりました…![]()
親の負担、半端ない![]()
6年になっても変わらず、手取り足取り…![]()
これが良かったのか悪かったのかは分かりません。
家での勉強時間は1時間くらい?
直前期でも2時間くらい?
宿題全部は出来ていなかったです。
真面目な息子は、「出来てないと怒られるー泣」と言っていましたが、(泣くならやれよ…と言いたくなること多々)
「そこまでやらなくていいよ、難しいとこ受けないし」とやらせないことも多々ありました。
成績は
偏差値は載せませんが、あまり家で勉強してない割にはできていたと思います。
算数>>理科>社会>>>…国語
算数は、手をかけることが全くありませんでした。
授業で完結していました。
これだけで私はかなり救われていました。
理科も5年生後半頃から上がってきました。
社会はイマイチでした。
コツコツ覚えるのがしんどかったのでしょう。
ただ、6年の夏期講習で満点取れたら合格!テストがあり、息子の🔥がついたようで、だいぶんまともになりました。
国語は、なにをやってもダメで…![]()
私が教えると修羅場になりました![]()
結局、対策することも出来ず放置…![]()
苦手なことは、もう手をつけないほうがいいと悟りました…![]()
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ただ直前期になって、「最近国語がいい感じかも!」と言ってました。
習い事は直前まで
2年生のころからロボット教室に通っていました。
意外と続いていて、通塾中も並行していました。
隔週なので、続けられたのでしょう。
結局6年生の11月まで通いました。
2月のロボットが作りたい!というので、来月また再開します。
息子に効く勉強方法は?
息子が熱心にやったこと。
算数の難しいコースのプリント
小学6年の夏期講習でやった社会暗記テスト
合宿
並べてみると、
競い合う場面、ゲーム性があると燃えるようです。
さらに、プライドをくすぐられると、更に燃えるという、ザ小学男子ですね。
しかし、過集中で疲れて、長続きしないという…
中学校は、最高の環境を与えれた、はず!
息子はどう成長していくのでしょう?
思春期も迎えることですし、少しづつ遠くで見守るスタンスに変えていきたいです。
中学校でも伴走は勘弁してほしい…![]()



