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日々無題

書きたいことを書きたいときに。
自己満足ブログです。



旧ブログ「E-moi Loves "F"s ~映画やファッション~」
映画大好き!お洋服大好き!!
映画とファッションを中心に書いてます(●´ω`●)


今日は昨日とはうって変わって晴天ですね(∩´∀`)∩

こんな暑くて太陽がキラキラしている日は海やプールで思いっきりはしゃぎたいですよね♪


とか言いながら…E-moiは泳げないし、水着もないので本日は自宅待機です。。w





最近、気づけば全く「ファッション」について書いてなかったので(´・ω・`)

本日はお洋服について少しだけ。。



同じE-moiの名前でWEARというアプリを使っているのですが、

ある日を境に少しずつ"フォロワーさん"が減っていっているんです。


(WEARについては「ファッションアプリの幅}で書いているのでそちらをお読みいただくか、ググって頂けると嬉しいです)





考えられる原因を挙げてみます。



①コーディネートが悪すぎる


②写真の画質が悪すぎる


③E-moiが飽きられてしまった


④髪を切ったのでイメージが変わった


⑤E-moiが調子乗りすぎ


⑥WEARの本文欄に"書いてはならないこと"を書いてしまった


⑦その他




…うーーーーん。。


とりあえず、最近のコーディネートの写真を載せます。






Tシャツ: 31 sons de mode

カーディガン: THE EMPORIUM

スカート: COCO DEAL

リュック: ViS

サンダル:不明







トップス(フロントレースニット): Cheek

インナー: ANAP

ハイウエストデニム: dazzlin

サンダル: COCO DEAL

バッグ: REBECCAMINKOFF




どちらも結構気に入っているコーディネートですが・・・

とりあえず、画質は悪すぎますねw


最近はiPod touchで撮影することが多くて、ちょっと古い機種なので薄暗いと画質が酷いことになってしまうんです(ノД`)・゜・。

理由の一つにはなると思うのですが…これだけではないですよね。。


うーーーーーーーん。。



って考えても仕方ないですよね!理由は全部ってことで!!!w





ちなみに髪を切ってからは、秋からも着られるお洋服を探してまして、

写真にある、スカートとデニムは最近買いました♪



特にデニムはなかなか気に入るものが見つからず、何年もお休みしていたので…

このdazzlinさんのハイウエストデニムはお気に入りの一本です(^^♪


dazzlinさんのデニムは色質もよく、お値段もお手頃(7000円くらい)なので、ぜひおすすめです!!




クラシカルなお洋服が好きなのでハイウエストばかり着ちゃってますが、

ハイウエストやトップスインはスタイルアップ効果抜群なので、一度やったらやめられませんよね( *´艸`)w




今のE-moiの気になるアイテムは、

ボルドーのシューズで形はオペラシューズかブーティーです!!


まだまだ夏物セールの最中なので、秋色小物やシューズはなかなかお目見えしてくれません。。

早く気に入るのが見つかると良いな…






おはようございます。


今朝は調子があまり良くなく、起きられなかったためにオペラ座公演「フィガロの結婚」をTOHOシネマズ日本橋で観る予定が叶いませんでした(´・ω・`)。。




そして…

今朝はニュースでも大きく"名優ロビン・ウィリアムズさん"の悲報を報じていますね。。。


私は、昨晩Facebookで友人が記事をシェアしていたので知ってはいたのですが…今朝改めてニュースで見ると、本当にショックでなりません(:_;)



「なんで…?」という気持ちも大きいですし、彼が亡くなる直前に娘さんへ送ったメッセージから、娘さんが25歳ということを知り、私と同い年の娘さんがいらっしゃって、とても愛されていたのかと思うと苦しいです。。




ロビン・ウィリアムズさんの代表作は本当に多いですし、声だけの出演も多くあるので、どんな方でも一度は彼の姿や声をご存知ではないでしょうか。


ウィリアムさんの出演作にはコメディーが多く、私のイメージでは"コメディーメインの俳優さん"です。

でも、ただの"コメディメインの俳優さん"ではなく、彼の役や演技からは"元気"や"勇気"を貰えます。


『パッチアダムス』のようなドクター役でなくても、私にとっては彼は心のドクターで、彼の笑顔が心の薬や癒しだったと感じます。。




ロビン・ウィリアムズさんの死はまだ受け入れがたく、とても悲しいです。。。


本日は彼の出演作で私が幼いころから気に入って観ている、『フック』と『ジュマンジ』を鑑賞しようと思います。








故ロビン・ウィリアムズさんへ


本当に幼いころから大好きでした。

『フック』や『ジュマンジ』はもう何度観たか分からないくらい、VHSがすり減るくらい観ていました。

最近では"蝋人形のテディ大統領"を演じられていたのが印象的で、自分が何歳であったか分からない頃からロビンさんの作品を観ていたせいか、あなたの笑顔を見るだけで私は幸せな気持ちになっていたなと改めて感じます。


本当に悲しい気持ちでいっぱいですが、ロビンさんの姿をこれからも"映画"を通して見ることができることは、きっと私にとって幸せなことの一つであり、いつまでも"映画"で"皆の心の中"で輝き続けて下さると思います。

映画を通して素敵な時間を下さりありがとうございました(´▽`・)


E-moi



こんばんは☆

お待たせしました!やっとアクションと演技について書きたいと思います♪





2012年公開の『るろうに剣心』をご覧の方はご存知ではあるかと思いますが、

殺陣シーンのアクションもスタントなしなんだそうです(;゚Д゚)!!



今回の『京都大火編』はアクションが前作より派手に、多くなっているのにスタントなしなんて…

名俳優の方々に脱帽です(`・ω・´)!!


出演されている全ての皆さん…本当に素晴らしいです!!






特に私が好きなシーンが、「佐藤健さん演じる"剣心"と神木隆之介さん演じる"瀬田宗次郎"の対決」です!!

(でもこのシーンは作品中では"小手調べ"程度の対決シーンです。)



もちろん、前作よりも演技、動き、全てに関して実力を上げた佐藤さんの演技はどのシーンでも「本当に素晴らしい!」の一言で全く目を離す隙がありません♡



それ加えて、本作から登場の宗次郎。

神木隆之介さんの演技は文句なしに洗練されていましたし、子役からのキャリアスタートでここまで"演技派"になるには日々の鍛錬あってこそ。本当に素晴らしい俳優さんにどんどん成長していかれる神木さんからも目が離せませんね♪


続編の宗次郎(神木さん)が早く観たくてたまりません(*´Д`)!!


お二人のシーンはお互いの動きが他の殺陣や対決よりも素早く、またほとんど地に着くくらいの動きを両者がしたかと思うと、一気に跳躍し、スケールアップするので、いつまででも観ていられるシーンでした( *´艸`)!圧巻されるシーンです!!!







今回から登場するキャラクターで私が注目しているのは、上記の"宗次郎"のみでなく、"蒼紫"、""です。




まず"蒼紫"を演じているのが伊勢谷友介さん。お好きな方も大変多いのではないでしょうか。


伊勢谷さんは本当に幅広く活躍なされていて、よく「一体どんな日常を送っていらっしゃるんだろう」と不思議に思いますw


伊勢谷さんも今作の出演が決まってから特別な訓練をされ、作中では今回はそれほど出番は多く無いにも関わらず異様なオーラを放っています。


蒼紫は剣心に異常なまでの執着心を持って剣心を東京から京都まで探し回り、最終的に今作では剣心を見つけられず、代わりに?葵屋の番頭と剣を違えるシーンがありますが…

原作を知らない私には、「なんでお世話になった方にひどい仕打ちを。。」と思ってしまいました(ノД`)・゜・。


しかし、伊勢谷さんの戦闘シーンも迫力満点で、「斬る」事のみ脳裏にないかのような演技もとても素晴らしかったです!!





そして、"操"演じる土屋太鳳さん!!


失礼ながら今作で初めて土屋さんの演技を拝見しましたが…映画『るろうに剣心』シリーズに出演されている女優さんの中で、とびぬけて演技とアクションが素晴らしい方だと思いました!!


一見可愛い女の子なのに、素晴らしい運動能力で、他の男性方のアクションに引けをとらないアクションシーンを見せてくれていると思います(≧▽≦)!!


演技力もあってアクションもできる女優さんは世界を見てもなかなかいらっしゃらないですよね!


土屋太鳳さん本当に素晴らしいです♡

演技、アクション共に次回作でも期待してます!!!!







本当はまだまだ語りたいですが…

この熱が冷めやむ前に3度目の鑑賞を考えてます(*ノωノ)w


実写版『るろうに剣心』シリーズの素晴らしさが一人でも多くの方に届きますように☆




逆刃刀のペーパーナイフも買っちゃいました( *´艸`)w


次回も楽しみ♪





おしまい(・´з`・)






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毎日、本当に暑いですね(´・ω・`)

こんな日は涼しい映画館でたくさん映画を鑑賞したいです♡





とこんなことばっかり言ってる私ですが、四季折々の日本文化も好きなので…


夏の風物詩の一つ 花火大会 へ行って参りました(∩´∀`)∩!!






やっぱり浴衣って良いですよね♡♡


他の方の浴衣姿が可愛くて可愛くて…きょろきょろしてました(´◉◞౪◟◉)ぐへww




この浴衣、母が学校の課題で縫ったものらしく、押入れから30年以上前の物を発掘しました!w

(母曰く、大半を祖母が縫ったらしいですが…w)


柄もサイズもちょうど良く、手持ちの帯や髪飾りとも相性が良くてお気に入りの浴衣です(●´ω`●)

浴衣って毎年店頭にたくさん並んでいるのに、なかなか「これ!!」って言うものを見つけるのが難しかったので…お古最高(∩´∀`)∩♪w








↑正面と髪はこんな感じです






でも、帯だけは今年やっとお気に入りを見つけて買っちゃいました!!






上品綺麗な赤と黄色の二色が欲しかった帯のイメージぴったりだったのと、

購入時に「片流し」の結び方も教えて頂いて大満足なお買い物でした♪ 早くこの帯を絞めてお出かけしたい♡



最近は都内(日本橋など)を歩いていると浴衣の方がたくさんいらっしゃるので、私も便乗しようか迷い中です(*ノωノ)ww

あと、着物も普段から着られたら幸せです♡





帽子 E-moi ベル





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(若干のネタバレに近いあらすじ描写あり)


「幕末高校生」(2014)





監督:李闘士男

脚本:橋部敦子

出演:玉木宏、石原さとみ、柄本時生、千葉雄大、川口春奈、佐藤浩市、他






前回、『るろうに剣心 ~京都大火編~』を途中まで語り、次の更新でアクション、演技等について書こうと思っておりましたが…せっかく『幕末高校生』を鑑賞したので“幕末”繋がりで記事を挟みたいと思います(●´ω`●)







私、学生の頃より大人になった今の今まで、大の歴史音痴…というか歴史嫌いでして(*_*;


特に日本史は恥ずかしいほど知らず、NHKの大河ドラマがどんなに流行っても全く観ず…一応“超”有名な方のお名前や私なりに飛びぬけて印象的な方のお名前や史実は「なんとなくわかっているつもり」レベルなのです。。


ですから正直…『るろうに剣心』を鑑賞していても歴史を知らな過ぎて、剣心を好きになるまでは、「幕末動乱の時代」とか「新撰組がどう」とか「薩長がどう」とか…知ったかぶりでした(´・ω・`)お恥ずかしい。。。


そんな私が『るろうに剣心』を観るようになり、「幕末」にも興味を持ってなんとなく流れくらいは分かってきたのですが、『るろうに剣心』は基本的に“幕末の裏”についての印象で、実際表舞台がどうなっていたのかは「…?」と今一掴めておりません…




が、今回の『幕末高校生』は歴史の表舞台をコメディーで描いて下さっているので、音痴な私には持ってこいの作品でした♪


鑑賞中は「この間に剣心や新撰組が戦っていたのかな」とか考えて面白く鑑賞できましたよ( *´艸`)








『幕末高校生』という作品としては、ちょうど今『るろうに剣心 京都大火編』の上映と重なり、「幕末からの日本の変化を描いた作品」とか「幕末と高校生の組み合わせって…なに」といった印象で(後半は私の勝手な印象ですがw)、正直「興味はあるけどあまり期待はしていないかな…」といった部類の気持ちで鑑賞致しました。。

ですが「気軽に楽しめる歴史映画」としては大変面白い作品だと思いました(#^^#)!!




と言うのも、作品単体としても設定が予想と異なり、かつ高校生はほとんど関係なく(設定としての華が付いた印象?)、玉木さん扮する勝海舟さんの歴史的偉業を大いに描いており、作品名と中身のギャップがあります!!


石原さとみさんが終始可愛いです( *´艸`)♡♡











少しネタバレにはなってしまいますが、タイムスリップする先生(石原さとみさん)3人の生徒達が江戸時代に辿り着く時期(日にち、時間)がすべてバラバラなことで物語に意外性や面白い矛盾があること、そんなところも本作の見どころかと思います。




そして、玉木宏さん演じる勝さんの“ヘタレっぷり”が気持ちよく、でもやはり“侍”なのでしょうか?滅多に表には大々的に出さずとも芯をしっかりと持ち信念を貫く姿は「かっこいい」の一言です。






「口先ばかりの男でなく、誰よりも他者や国の行く末を考え確実に行動する。」現実に今この様な方がいらっしゃれば…と切望します。



作中でも「物は進歩しても、人は進歩していない」といった意味のセリフがあり、心に刺さりました。








ここでふと思ったのですが、コメディを全快で演じられる俳優さんほど演技力があるのではないでしょうか…?



人間なかなか自己のプライドや世間体を捨て切り“バカになる(扮する)”事はそうそう簡単な事ではないのでは、と考えます。“バカにみえる”と言うことは“何も考えていないように見える”等であるならば、“演技”と言う分野で“何も考えていないようなバカ”を自然に魅せることが出来る人物程、“芯があり、深い考慮や思慮があってのこと”だと思います。


最高の“バカ”や“間抜け”を自然と演じられる俳優さんの演技力は素晴らしいです(*´▽`*)!!






ただ…今回一つ文句を言わせて頂くならば…玉木さんの戦闘シーンのカメラワークが。。

あのシーンは物語終盤の鬼気迫るシーンだからこそ、もっと“鬼気迫ってます感”を出して頂けたら良かったのかなと思います。




恐らく、玉木さんの真剣な表情のアップを多く盛り込んでいたので、そこで“真剣さ”を表現されていたのだと思うのですが…逆にアップのカットが立て続け過ぎて少し興ざめしてしまいました((+_+))。。

それに加え、画面をわざわざ2分割したり、カメラを回したり…


(この辺りはどうしても『るろうに剣心』と比べてしまいますね。。)







幕末に今更興味を持った歴史音痴な私や、気軽に邦画を楽しみたい方(気軽に観ても歴史が学べちゃう?w)、『るろうに剣心』を鑑された方(も?)にはぜひご覧いただきたと思います(^^



次回の更新は『るろうに剣心 京都大火編』の続きを予定しております♪♪