日々無題

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書きたいことを書きたいときに。
自己満足ブログです。



旧ブログ「E-moi Loves "F"s ~映画やファッション~」
映画大好き!お洋服大好き!!
映画とファッションを中心に書いてます(●´ω`●)

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気づけばもう7月で真夏日が続いてますね晴れ

冬より夏の方が好きなので夏服がどんどん増えて…でも気に入っているお洋服は流行過ぎても捨てられないからクローゼットが…

と毎年思ってるE-moiですチュー




夏の楽しみの一つ、夏祭りに行ってきました!
人生で初めてカタヌキやりましたキラキラ





結構いい線いってたと思ったんだけど…難しすぎ…
むすっとしながらポリポリ食べてたら「カタヌキ食べてる人初めてみた」って言われましたー( ´∀`)笑



今年の夏はプチプラで可愛い服たくさんあって幸せですドキドキ

夏祭りに着ていった服も全部プチプラ








トップス:mistywoman
ボトム:INGNI
バッグ:AZUL by moussy
サンダル:?

サンダルはどこのブランドか忘れてしまいましたがタラーストラップがデニム地になっていて可愛いんですルンルン



別日に覗いたお祭りで…




金魚すくいたかったなぁ…金魚



E-moiおすましペガサス
ご無沙汰しておりました。
でも相変わらず映画ばかり観る毎日を送っております。E-moiです照れ

今回は映画「キャロル」について書きたいと思います!
(久しぶりすぎて今までこのブログでどんな書き方をしていたのか…思い出せないタラー
)




『キャロル』(2016) 

ネタバレなし





監督:ドット・ヘインズ
脚本:フィリス・ナジー
出演:ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ、サラ・ポールソン、カイル・チャンドラー


あらすじ
1950年代のニューヨークが舞台。デパートのおもちゃ売り場で働くテレーズ(写真を趣味とし、交際相手に結婚を申込まれているが、いまいち自身の生活に満足していない様子)。クリスマス時期、テレーズの働くデパートに娘のプレゼントを買いに客として来店するキャロル(裕福な暮らしを送る優雅で上品な既婚女性。5歳か6歳くらいの愛する娘がいる)

テレーズはキャロルを遠目で見た瞬間、おそらくキャロルもテレーズを見た瞬間に惹かれ合う。

キャロルの忘れ物をきっかけに個人的に付き合いを始めるが、テレーズは同性に惹かれる初めての気持ちに戸惑い、キャロルは
同性愛者の自覚は結婚前からありテレーズに対しても余裕を持った気品のある態度。

しかし1950年代のニューヨークでは同性愛の社会的な受け入れがほぼなく、キャロルもテレーズも世間体では「普通の女性」として振る舞おうとするが、二人とも本心にはあらがえず、キャロルは夫と愛する娘がいるが故に本心に従えば従うほど首を絞めなくてはならず、テレーズも結婚を考えている恋人からの態度や言葉に苦しめられる。
その状況でも二人は惹かれ合う気持ちを抑えられずに関係を深めていく…





この作品、時代や社会の厳しさや同性愛に対する闇、人間関係すべてがドロドロしているにも関わらず、そのドロドロを感じさせないような、まるで本を読むかのような綺麗な絵画のような作品でした。
見終わったあとのなんとも言えない気持ちが印象的で、映像なのに思い起こすのはとても綺麗に切り取られた写真のようなシーンばかり…(*´-`)

そして「自分らしくいる」ことの難しさ、「自分らしさを抑えること」の代償を改めて感じる一本でした。


また、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラのそれぞれの魅力がよく描かれていて、二人の繊細な演技もため息もの…(*´-`)本当に二人とも美しく素直で儚く真の強い女性という印象。


これまで観た女性の同性愛についての映画でも一番、現実との摩擦や同性愛の見せ方が美しい作品だったと思います。
そこで、この記事を書くにあたって知ったのですが、監督ドット・ヘインズさんも同性愛者なのですねびっくり
なんか納得できました!この監督だからこそ作り得た作品だと思います✨


ちなみに、この作品はパトリシア・ハイスミスの『The Price of Solt』という本を素に作られています。
私は原作を読まずに映画を鑑賞しました。映画だけでも美しく十分ですが、原作も読みたくなるほど未だに印象深く、おそらく映画では原作すべてを描ききれていないと感じたので、ぜひ原作も読もうと決めた今朝でした(*´-`)笑


芸術的な美しい映画のお話でした。


E-moiドキドキ

ディズニーの実写版『シンデレラ』I


本編前に『アナと雪の女王』の短編『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』と豪華な内容で、公開前から注目度が高かったのではないでしょうか(`・ω・´)


先日、3回目の鑑賞してきちゃいました…





『シンデレラ』





監督: ケネス・ブラナー

脚本: クリス・ワイツ

出演: リリー・ジェームス、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン、ヘレナ・ボナム=カーター、ノンソー・アンジー、ステラン・スカルスド、ベン・チャップリン、ヘイリーアトウェル、他

衣装: サンディ・パウエル



もう…期待通り魅力的な作品でした( *´艸`)

作品のストーリーは…有名すぎるので書かなくてもいいですよねw



本作は、名作ディズニーアニメ『シンデレラ』を少し掘り下げて、"夢の世界"だけでなく現実を反映させて描いている所が私は好きでしたね♪

特に、継母(ケイト・ブランシェット)が「なぜエラ(シンデレラ)に意地悪をするのかがはっきり語られている…しかもその理由を継母本人も理解していて、本人としてもとても複雑な心境である事を描いている所はわざわざディズニーが実写でリメイクしただけあると感じました( `ー´)ノ!


継母役のケイト・ブランシェットは最近では『ブルー・ジャスミン』といい、本当にリアルで素晴らしい演技をされてますよね。表情だけでも心の闇を重く美しく演じられています✨



ちなみに、本実写版にもアニメ版のオマージュが多々出てくるのですが、結構自然で違和感なく作品に溶け込んでいる所、アニメ版が大好きなE-moiには感激でした♡





そして…「フェアリーゴッドマザー」役が"あの"ヘレナ!!

とっても偏見ですが ;Д`) ヘレナのイメージが「変人役担当」だったので(失礼。。)、『シンデレラ』の妖精役なんて一体どんな感じなのか、予告から気になっていたポイントの一つでした…


感想としては…ヘレナの良さを生かしたお茶目な妖精I


作中の出演時間はとても短いけれど、しっかり印象に残っていて、綺麗に作品に馴染んだ可愛らしい「フェアリーゴッドマザー」です(*´▽`*)♡

ヘレナさん、いつもお綺麗♡










実はこの記事は先月末に投稿しようと思っていたんですが…
「実写のシンデレラは評判あんまりよくないよねー」というのを耳にしてしまい。。
少し凹んだんですが((T_T))その後、再度字幕を観て「やっぱり素敵❤」と感じたので投稿することにしました( ´∀`)


ちなみに…
こちらのシンデレラの衣装や美術も凄く豪華で✨でも、キャラクターやシーンに合わせて控えめな所があって…映画全体として私は大好きです(*^^*)


吹替版の城田優さんと高畑充希さんも凄く良かったです✨
特に充希さんの歌声が心地よくて…( ´△`)💕



最後に…
エンディングロールで流れる曲も全て素敵(*^^*)
ヘレナの歌う「ビビディバビディブー」で締めるところはユーモアあると思いました(о´∀`о)笑




E-moiサンダル

こんにちは🎵

突然ですが…

先日、実写映画『シンデレラ』の字幕を観賞して、ぜひ感想をブログにアップしようとパソコンをカタカタしていたら…

無性に吹替版も観たくなって観に来ちゃいました(///∇///)‼w







先にパンフレットと夏公開の『インサイドヘッド』のムビチケ買って✨


吹替版観に行ってきます(*≧∀≦*)❤
高畑ちゃん楽しみ🎶


E-moi