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日々無題

書きたいことを書きたいときに。
自己満足ブログです。



旧ブログ「E-moi Loves "F"s ~映画やファッション~」
映画大好き!お洋服大好き!!
映画とファッションを中心に書いてます(●´ω`●)


「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」(2014)




監督・脚本:リチャード・カーティス
出演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ




映画.comさん等で高得点を得ている作品で、広告等の写真や文章をみると、"女性向けラブストーリー"に思いがちだとは思いますが…
男性も楽しく鑑賞できる"コメディー"色の強い作品です!!

主人公のティム(ドーナル・グリーソン)はある日、父よりタイムトラベル(行かれるのは自分が経験した過去のみ)できる能力があることを8伝えられ、彼は"恋愛"にその能力を使うことから始めるが、自己の人生や周囲に対する感情から"タイムトラベル"できる能力の使い方について慎重になり、"時間"について彼なりの考えを見出していくストーリーです。

もちろん主人公が自己の能力を"恋愛"に使うことから始めているので、ラブストーリーはがっつりあります!
ですが、冴えない主人公のリアルな感情や環境があいまることで、コメディー要素が強く、心温まるストーリーへ進んで行くのですが、とても笑える作品だと思います♪

始めは「時間」という題目は見えにくいのですが『アバウト・タイム』と言うタイトル通り、ストーリーは綺麗に「時間について」を語って終わります。
これがこの作品の、この監督の腕の見せ所ではないでしょうか。



監督の代表作と言えば『ラブ・アクチュアリー』ですね。
ご覧になった方も多いと思いますが、『ラブ・アクチュアリー』は多くの人物が登場し、彼らの"愛"の物語が交差しながらストーリーが進んで行きますが、各々のキャラクターの個性が強いので、一作品に多くのキャラクターが出ても、観ている側を混乱させる事なく、多くの笑いを踏まえつつ、最終的には心が温まる様に運ばれる作品。



今回の『アバウト・タイム』も登場人物の個性が色濃く、笑い要素もたっぷりだけど心温まるストーリーと言う点で監督の色が強く伺えるかと思います。

もちろん、"ブリティッシュ"な笑いですw



後に知ったのですが、主人公として素晴らしい演技を魅せていたドーナル・グリーソンさんは『ハリー・ポッター』シリーズのロンの双子のお兄さんです!
『アバウト・タイム』の 役を好演されていたので全く気付きませんでしたw


個人的に『ミーン・ガールズ』を観た頃からレイチェル・マクアダムスさんもお気に入りの女優さんの一人で、この作品を鑑賞するきっかけの一つでしたが、
彼女の出演作を見ると"ラブストーリー"が多くあり、特に"一般的な女性"を演じられている事が多いように思います。
あんなに美人で知的な方が地味目な女性を可愛らしく演じられている姿も魅力的です♡


映画インタビュー好きの友人から聞いたのですが、
この作品が 監督のラストだそうですね。
そして、 監督いわくレイチェル・マクアダムスさんが『君に読む物語』でアカデミーを取らなかったのは、審査員が「若すぎるから」と判断したためだそう。。
レイチェル好きにはとても残念ですT^T



リチャード・カーティス監督の最新で最後(かも)の作品!
この時期にぴったりな心がじんわりと温まる作品ですので、ぜひご覧ください(●´ω`●)♡ {デートにおすすめw




ドキドキE-moiもみじ





(ネタバレなし)


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この写真は今回の映画とは何の関係もありませんが、映画観て頭に浮かんだ作品です。


これは私が高校生の時、美術の授業の課題で制作したものです。
題名はつけなければいけなかったので、つけてはいますが、私には未だに「無名」です。
でも、イメージはご覧の通り"希望"や"光"、"幸福"、"格差"、"貧富"、"他人事"、"自己の存在"、そして"何もできない"という事でした。

今回の映画『ミリオンダラー・アーム』はこの作品を制作した時の私の心境に通じるものがあると思い載せました。



「ミリオンダラー・アーム」 (2014)

監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:トム・マッカーシー
出演:ジョン・ハム、スラージ・シャマル、マドゥル・ミッタル、アーシフ・マンドビ、ビル・パクストン



スポーツエージェントのJB(ジョン・ハム )が、独立し作った自己の事務所を存続させるため、当時は未開拓であったインドで野球選手を育てるためのオーディションをし、合格者であるディネシュ(マドゥル・ミッタル)とリンク(スラージ・シャマル) をアメリカへ連れて帰り、メジャーリーグへ入団させるまでの奮闘を描いた作品です。(実話に基づいてます)



最近、多くのインド映画やインドを題材にした映画が配給され、私も『マダム・イン・ニューヨーク』や『バルフィー』、『めぐり合わせのお弁当』などを最近鑑賞しました。
恐らく、このブログを読んで下さっている方にも"インド"に関係した作品をご覧になった方は少なくないと思います。

現在、経済発展の著しいインドは未だ国内の格差も激しいですが、映画で描かれる"インド"はそんな格差の中、「夢」や「希望」をもって努力する姿が多く描かれているのではと思います。

皆が皆、全てに恵まれていないからこそ、描き叶える夢や希望は現在の日本にはないものではと思いますし、他国が自国とどの用に異なるかを再確認し、「幸せ」とは何かを"インド映画"では垣間見ることが出来るのではないでしょうか。




話を戻しますが、なぜ『ミリオンダラー・アーム』と高校生時代の自己を重ねたかというと、
高校時代の私は、人生で一番多くのチャンスや人生の分岐点になり得るだろう事を自から全てをフイにした為です。

思春期の真っ只中。難しい高校時代には誰もが一つは辛い経験をすると思います。
私にも忘れられない経験が多々あり、それ等を言い訳に、いつも"たった一歩"を踏み出すことを拒み続け、とりあえず目の前にある一番無難で楽な道を歩んできました。

しかし、「もしあの時…」と未だに悔やみ、今やっと「自分にとってふさわしい自分」と思える自己像を描き始め、また"たった一歩"を踏み出せるかどうかという時にいます。

そんな私にとってこの映画は背中を押してくれる内容でした。

映画のように有名人になって、貧乏な村からメジャーリーガーへ…とはもちろんいきません。
しかし、周囲から、世界から見たらほんの小さな変化が、今の私にとっては、幼い頃にずっと描いていた「大きな夢」で、今を逃すわけにはいかないと改めて振るい正されました。


私事ばかり書きましたが、作中で2人の少年が滅多にないチャンスをしっかりと掴み、努力と希望によって自分の人生を作り上げる姿に大いに感動しました。
ちなみに一応、主人公は彼らでなくスポーツエージェントのJBです( ̄▽ ̄)w

今回、重く書いてしまいましたが(^^;;
笑える場面も多々あり、気軽に楽しめる作品です♪



音譜E-moi音譜


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大変ご無沙汰しております。E-moiです(・´з`・)



私、実は9月の頭からイタリアとイギリスに20日間行って参りました♪

怒涛の20日間。あっという間で、乗り継ぎ等でトラブルも多々ありましたが、楽しい日々を過ごして参りましたよ( `ー´)ノ!!


ミラノはやはり全てがおしゃれな街で、ヴェネチアはどこを観ても雰囲気あって本当に素敵な街並みでした♡

イギリスは実は3回目で…主に大好きなアリス目当てでお買い物しました♪w





今回は "ファッションの街 ミラノ" と ヴェネチアで購入した"イタリアンレザー" 等々をアップします♪






まずは、このショーウィンドーのコーデに魅かれて入ったお店 SISLEY より靴サンダル







ちょうど今期はこの色の靴が欲しかったのと、なんと言ってもこのヒールのカーブ!!



「こんな素敵なカーブを持ったパンプスにはなかなかお目にかかれない!!」と思い即購入しましたw

店員さんとも、この素敵なヒールについてお話もしちゃいました(●´ω`●)






お買い物の楽しみの一つは可愛くてファッショナブルな店員さんとの会話♡






ミラノ マルペンサ空港では優柔不断な私に根気強く付き合って下さった、綺麗で優しい店員さんとお友達になっちゃいました( *´艸`)♡♡


イタリアのバッグブランド COCCINELLE の「いつか日本に行くのが夢」と仰ってくださった素敵な店員さんの力をお借りして、選んだのがこちらの2つ♪



悩みに悩んで、小さいけれど収納力抜群の2WAYバッグ(グレー)




この子のこのスモーキーなレザーと金具が上品で、カラーも使いやすくお気に入り(●´ω`●)♡♡






もう一つは小さめクラッチ(ダークパープル)



本当は大きいクラッチにしようか迷ったのですが。。

私、155cmですし小さくても綺麗なパープルの存在感でこの子にしました♪





最後はヴェネチアで購入したベーシックな大き目2WAYショルダーバッグ(ブラック)




ブラックのショルダーというベーシックなバッグ…実はちゃんとした物が手元にないことに数か月前に気づきw

容量もデザインも満足して購入しました♪


こちらのお店でも店員さんが優しくて…

イタリアでのお買い物を満喫できました(∩´∀`)∩♪





イタリアンレザーの品質と価格に大満足なお買い物の日々についてでした♡

(結構自己満足ですみません。。w)




後日、この子達を使ったコーデもアップしたいと思っておりますので、宜しければまた遊びにいらして下さいね(^^♪!!





カバンE-moi サンダル


ご無沙汰しております((+_+))

飽きやすい私には定期的に更新は…したいのですが…なかなか(ノД`)・゜・。


今月はバタバタしていて、こんな感じです。。。




目が死んでますねww





でもでも!!

わざわざアクセスしてくださっている方がいらっしゃるのは本当に嬉しいですし、「ブログになんか書きたーい」って気持ちになります(≧▽≦)!


読んでくださっていらっしゃる皆さま、いつもありがとうございます(ノД`)・゜・。♡






今日は…

最近WEARにアップした画の中から気にいっているのをご紹介したいと思います♪


秋っぽさを取り入れたものを上げますね♪♪







まずは、今秋テッパンの"ボルドー"♡



トップス : JENASIS

スカート : COCO DEAL

ネックレス : Heather



このボルドーのトップスはフロントがシンプルですが、バックがとーーーっても可愛いんです(・∀・)!!




しかも丈も長めだから、パンツもスカートもスカートインでも合わせられます♪


これからガンガン着たい一着です( *´艸`)








次は…いつもの私っぽくない…




黒ばっかりだけどフェミニンな甘辛小悪魔風コーデです!


(「小悪魔風」とか自分で言うと恥ずかしい。。w)




ビスチェ : COCO DEAL

チュールスカート : COCO DEAL

クラッチ : GLOBAL WORK

レザーショートブーツ : NATURAL BEAUTY BASIC

カーディガン : おさがり♡



画質悪くて分かりにくいとは思いますが(´・ω・`)



スカートがチュールでふわふわなんです♡

そしてビスチェの柄も絵画のようなチューリッププリント♡♡


の、甘々に "レザーのショートブーツ" と "ゴールドクラッチ" で引き締めてみました!!




どちらも今月の中で一番のお気に入りコーデです(・´з`・)♪







本当は…

映画も結構観てますし、お洋服についてもたくさん書きたいんです(;_:)


定期的に書けない自分に軽く嫌悪感 orz

でも!読んでくださる方がいらっしゃる限り、がんばります( `ー´)ノ!!





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クラシック音楽関連の映画も好きなE-moiです(・∀・)♡


本日はマイナー作品ですが、イタリアの有名ヴァイオリニスト"パガニーニ"の生涯を映画化した作品をご紹介♪




(ネタバレなし)




「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」 (2013)





監督: バーナード・ローズ

出演: デビッド・ギャレット、ジャレッド・ハリス、アンドレア・デック、クリスチャン・マッケイ、ジョエリー・リチャードソン

製作国: ドイツ







先にも書きましたが、こちらの作品は"イタリアのヴァイオリニスト"のお話です。

が、面白いことに、製作国がドイツ。 主演のギャレットさんもドイツ人なんです!!




私は前情報あまり入れずに、予告映像のみで本編を鑑賞するタイプなので後から知ったのですが、イタリアとしては「なんでドイツ人ー?」と思われたりしないのでしょうか?


しかし、エンドロール前の字幕に「パガニーニの遺体はイタリアでちゃんと埋葬させて貰えなかった」とあったので…当時は相当な厄介ヴァイオリニストだったのでしょうか…(´・ω・`)?

(E-moiこれからパガニーニさんについて学びます!)





芸術家という者は、やはり周囲とは何かしら異なる部分があり、それが芸術としての素晴らしさとなりますが、

パガニーニさんは相当の女好き、ギャンブル好き、後先考えない短気な性格として映画で描かれていました。


すでに歴史上の人物となった方の性格や生活背景は、今伝えられている事が100%事実ではないのですが…作中のパガニーニさんと"キーパーソンとなる人物"が本当に当時の通りでしたら…



パガニーニさんは相当な天才ですね!!



協奏曲もアリアも即興で弾いた曲も全て耳に残り、上映終了後に余韻に浸るほど素晴らしく圧巻されるような構成の曲ばかりでした(;゚Д゚)!



ちなみに、パガニーニに扮したデビッド・ギャレットさんはドイツの有名なヴァイオリニストで、この作品で演奏されているパガニーニの楽曲を得意とした"現代のパガニーニ"らしいです♪


この作品の出演に合わせて、ご自身のアルバムも新しくリリースされたようです!





しかし…映画のサウンドトラックが見つけられず…E-moiへこんでおります。。

もし、サウンドトラックを販売しているか否かご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えて頂けますと大変嬉しいです!!!w






ところで、皆さんはモーツァルトの生涯の一部を描いた作品『アマデウス』をご存知でしょうか?

私の感想としては、『パガニーニ~』と『アマデウス』は似ていると思いましたし、おそらく製作側は今作のある部分を「どうアマデウスと変えるか」にも気を使ったのではと感じました。

(完全に私の憶測ですが。。)






『パガニーニ~』の評価は映画としても、演出、演技、カメラワーク等々、文句なしに良かったと思います。

特に、パガニーニが演奏しているカットはどれもはずれがなく、彼の演奏も彼の見せるヴァイオリニストとしての"パガニーニ"が非常によく表現されていると思います!!



ドイツのヴァイオリニストがイタリア人役。しかもこちらの作品は英語での演技。

ヴァイオリニストでありながら、英語での演技。。

多才な方は本当に多才です(*´Д`)羨ましい。。w




素敵なヴァイオリンの音色を聴きに、ぜひ劇場でご覧ください( *´艸`)♡







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