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認定子ども園って英語で何て言う?


娘の保育園

ブログでもリアルでも

便宜上保育園と言ってきましたが

実はしばらく前から子ども園です




幼保一元化によりできた「子ども園」

Certified child care center

とでも言うのでしょうか?


What school do you go to ?

に対する答え


昔の私の場合シンプルに一つ覚えで

Onpu Kindergarten(仮)

と言っていました。

お勉強園だったのでK扱いで良さそうですし

そもそも当時の日本の地方で

プリやday careなんて聞いた事がありませんでしたので

他に言い方も無かったのですよね

(nurseryは七田◯◯ナーサリーという

お教室がある事を七田式の機関誌で知っていたので

カタカナ語として幼稚園時代からなんとなく幼児教育機関又は託児所的な施設を指す言葉と認識していました)


で、

娘の

「隣町おともだち子ども園(仮名)」は

なんと言ったらいいのか…

シンプルな町名の公立や有名私立の後からできた保育園にありがちな長い名前。

企業型や福祉法人名、キラキラ言葉、外国人オーナー名などが入ると更に長くなりがち。

大学の偏差値が下がる毎に東と大の間に文字が増えていく現象ではありませんが

近いものはあるかも。


Tonarimachiotomodachi-kodomoen??

Neighbor town friends childcare center?

と1人でグルグルスターしていたら

娘がひと言


赤ちゃんそれさ、おともだちnurseryでいいんじゃないの?

 I go to Otomodachi nursery!


単純明快!


そもそも、隣町おともだち…部分が

日本語でも言えず

(自分も通う)保育園やトシオの通う園はnursery

幼稚園はkindergarten 

と認識している娘

(daycare もYouTubeで知っているけれど

馴染みがあるのはnursery )

↑娘にとって馴染み深いせいか

この二語どうしの言い換え(意味を確信している言葉が相手に通じないと、英語同士、日本語同士で言い換える)や

同じ「保育園」という日本語訳をします。


子ども園化しても

「おともだちほいくえん」

で通している事もあり

私より早く「丁度良い言い方」に辿り着きました。

(試験や公的機関では、もちろんちゃんと言えなきゃダメでしょうけれど)



母完敗です笑い泣き



ハイビスカス     ハイビスカス     ハイビスカス



こういうところ

DWEでは(少なくとも家庭教材では)

扱いの無い部分で

パルキッズやリアルお教室の得意な領域ですよね

娘の場合

主にトシオとRyanから仕入れた語彙を

私やお教室でアウトプット実験をしているように見えます


最近、日本語力の伸びに伴い

「英語で言わないで」が一気に増えてしまった娘の

意外な一面を見た気がしました。

※英語の年齢相応な日常会話のボキャブラリー不足を

娘も自分で気にしている。


ゆっくり話せば(私が言えるレベルの)指示は通るし

絵本には笑ったり怖がったり、フレーズを真似たり

ピンポイントでわからない単語の意味を聞いてきたり

英語が嫌いになったとか

習得した英語が消えたわけではなく

日本語ならもっとサッサとやり取りできるのにと

もどかしいようです。


純ジャパおうち英語放棄への道や

継承語の日本語教育を諦めるケースの

典型的ターニングポイントですね。


諦めず、掛け流しやDWEはしつつ

ESL、EFLとしての学習も

進める時期に来たのかなと思うこの頃です。


幸いな事に娘には

英語の音を聞き分ける耳(たぶん)と

日本語をベースに英語を学ぼうとする姿

はあるようなので

私自身が持ち時間を有効に使って行かなくては。



それでは!




    

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今年の夏休みは絵日記にチャレンジ


まだ文字を書かせる段階ではないけれど

本人は書きたい

書き写しや指導は嫌いだけど

絵を描くのが好き


おばあちゃん絵日記、書かせてみたら?


という母の一言で

絵日記帳を手配

(後述…というかサムネで見えてますが

見た目が激しく変貌していたので見つけるのに一苦労)

丁度夏休み入りのタイミングで届いたので

さっそく開始しました。


昔、七田式の機関誌「きらら」に応募する

絵日記と日記(絵無し)のコンクールがあって

幼稚園の3年間応募し、佳作や銅賞をもらった記憶

クラスメイトが金賞を取った作品は

絵もお話の切り取り方も上手で

とても勉強になった事を記憶しています。


ただの記録ではなく

親子で1日の振り返りの時間を持って

日々の生活を漫然と過ごす事が無いように意識する

お受験や小学校からの読書感想文にも繋がるし

描画や文章構成力を徐々に鍛えられる

といった意図

文字の認識、描画、運筆が弱い&嫌いな子には

さぞ苦行だった事でしょうけれど

私にとっては楽しい日課の1つでした。


私は途中で絵の欄の無い日記に移行しましたが

弟は最後まで絵日記で

時に涙を流したり悪ふざけをしながら

なんとか書いていたのを思い出します。


癇癪でぐちゃぐちゃにする子とか

本人や親が表紙をデコる子とかも

居ましたねぇ


その頃は白黒でシンプルだった日記帳

それが気に入っていて探したのだけれど


まさかのシチダック柄!

ちょっとショック…ガーン

スマホの影の映り込み、すいませんアセアセ


七田式のこういう自己主張が嫌い(笑)

同梱されていた健康食品のチラシはもっと嫌!


昔の七田の白黒日記帳やB5のプリント

(くもんのA5の白黒プリントも扱いやすかった)

あれでいいのにな。

大判もカラーもいらない。

ザラ紙の手書き印刷版ポピーは

私は好きだったけど流石に賛否が分かれそうですが

カラーや表紙等の無駄なイラスト分のコストを

指導やお値引きに充ててほしいと思ってしまいます。



話を戻して

娘に、ものは試しで書かせてみたところ

思ったよりも完成度の高い仕上がりに


文字を読み始めて半年の人にしては上出来です。

書きはなぞりも拒否なので放置で

聞かれたら都度手本を書いて見せています。


※母校だと、未就園児クラス未履修の年少さんの1学期レベル辺り。


筆圧と意思が強いのでHBでこのくらい書きます。

2Bや4Bの書き方鉛筆系だと紙が真っ黒になってしまうかも…。


私は

上手なクラスメイトや上級生に憧れながら

自分自身もサラサラ楽しんだ口なので

(ブログと似ているかも!)

ついつい精度に目が行きそうになりますが

弟の絵日記は年長まで半分以上こんな感じだったと記憶しています。

多少レベルアップしても、嫌いな子やネタが無い日はマスが埋まらないもの。

そんなもんですよね(笑)。


上級者キッズ達はそこでネタづくりの為に

自らお手伝いをしたり友だちを近所の冒険に誘ったり

読書感想文もどきを入れて埋めますが(笑)

↑小学校の夏休みの宿題やブログ記事を思い浮かべるのは私だけでしょうか…


子ども自身の

得手不得手、好き嫌いと

親の目指す目標

それによって自在に使えるのが

この教材の良い所です。


1ページ目には書き方、指導法のコツ

最後のページには保護者や教師からのメッセージ欄

そこだけは昔も今も変わりません



そして、日記を書いていて気が付いた娘の勘違い

ひまわりを「たんぽぽ」と言ったのですびっくり

何度も「たんぽぽ」と言うので

英語で聞き直してみたら「dandelion」

そうきましたか!

完全に同じ種類だと思ってる笑い泣き

慌てて違いを説明するも

今流行りの品種ってあまり大きくならないみたいで

昔のように

「パパの背より大きくて、ハートの葉っぱがついている」

という説明ができるものに中々出逢えないという

お出掛けの度に探して「あ!あそこにもひまわり!」

と声掛けして伝えてみたのでした(笑)。

図鑑、自然観察、大事ですね。


季節もののお話も大切に



それでは!




七田とくもんからちょこっとピック

学研とかでもあるらしい??


↓文章構成力の学びにはこちら↓




    

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日取りと天気が悪く

なかなかお出掛けができない夏休み

ちょっと水族館へ


ボール遊びをするイルカさん


ショーでは、この子とは別な子が

お兄さんと色々な技を見せてくれました。

イルカさん達、賢くて遊び好きですね。


ここのショーではアシカやデモ飛行する鳥も登場し

季節?回?で、内容が色々なようです。


この水族館

10歳以上対象で

大水槽にダイビング体験があるとの事

自分がやってみたいかも♪

と密かにトキメキました。


地域の地理、産業、海の生き物に関する英語

ショー観覧やくじ引き

沢山の体験、経験ができた水族館でした。

目の前にアスレチック広場もできていて

涼しい季節には、体力発散にも良さそうです。


個人的には

今回実に30年ぶりくらいに観たマンボウに

感動しました。

愛嬌がある姿でおいしいらしい

マンボウ

実は繊細で

あまり展示できないそうなので

貴重な経験です。


娘のお気に入りはペンギン

色々な種類が居た中で

こんな写真が撮れました


卵?ですよね…

ホンモノ?


手の届きそうな所に居るペンギン達

Do not touch penguins 

の看板も頷ける距離感と人懐こさ


お母さんペンギンさんに触っちゃダメよ


と言ってもついつい手が伸びる娘に


お母さんLook the signboard. It says “Do not touch penguins”.

と言ったら

慌てて手を引っ込めていました。

(親の言う事より公式ルールの方が響くお年頃)


英文と漢字とカタカナが読めない娘

英文を読んであげたり

ひらがなの注意書きがあると理解できる様子


でも、ここにそれが無かったのは

きっと

主に乳幼児の保護者、小学生、外国人観光客に向けた注意喚起の看板だから

なのかなと解釈


観覧ルールや間近で観る毛並みも

素敵な学びになりますね。


それでは!