本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​


お休みの日の午後の短い時間で

近場の温泉地へ遊びに行ってきました


ねぇ温泉は!

ねぇアイスは?

ずっと騒いでて


リードを引っ張る犬みたい。


まずは

ガラス細工の工房へ伺い

選んだ色のグラス造り


予約制のお店で

本当はチラシをいただきに寄ったのですが

すぐできる、との事で

娘に意思を確認すると乗り気だったので

早速挑戦してみました。


最初のひと吹きは難しくて代わりましたが

職人さんの先生のご指導で段々勘を掴み

最後は無事完成

4歳さん、説明をキチンと聞いて作業できるようになっていました。



からの

日帰り入浴!!


時間が少し遅く

当初計画していた由緒ある老舗旅館の

日帰りタイムは受付終了していたので

ロッジの付属施設へGO!

いくつかある湯船を順番に巡り

湯温、湯の色、感触、お庭の景色やお山からの借景を楽しんできました



道中

赤ちゃんがいると無条件で気になって見つめたり

(保育園でもお世話しているとのこと)

アジア系以外の外国人の方を見掛けると「英語を話しそうな人」が居るよ、と都度報告してくる

といった姿が見られて

娘自身の感覚がもうすっかり何者でも無い赤ちゃんでは無く(toddlerも卒業かも?)

「日本人」の「少女」になっている実感をしました。



最後に立ち寄った

市場兼お土産屋さんでは

併設の広い公園でも遊んだのですが

そこの駐車場で車のドアを開けた瞬間


赤ちゃんI love holiday!


と何故か英語で叫んだ娘爆笑


よほど楽しんでくれたのだと思います

楽しいと英語が出がち…


が、その後

日が翳ってきたので帰るよう促すと

赤ちゃん今日は全然遊べなくて温泉つまんなかった!

と怒り全開に…


たぶん、公園で遊び足りなかったんです。

そして、いい加減疲れて不機嫌だったのでしょう


公園では

・身長より高いボルダリングウォール登り降り

(以前は足場に足を掛けられませんでした)

・トラディショナルなジャングルジム頂上踏破

(鉄棒をcubicに組んだ遊具は、トシオで知っていたけれど、実物では初めて見たと言ってましたが、自分で考えて登ったのだそう)

といった成長が見られて感激。


できる事が増えていて、楽しみも増えたから

帰りたくなくなったんですね。



休み中、スケジュールがめちゃくちゃで

旅行も連れて行けなかったので

せめてもの旅行気分にしたかったのでした。

↑天気でも費用でもなく「実家都合」が1番切ないえーん



この小さな旅行ごっこの中で

娘が何事か変な発言したら…

と一瞬ちょっとヒヤヒヤした出会いもあって


⭐︎ロコな小学生達数人が

娘がやっとこ登ったジャングルジムの上で

唱歌系童謡×お下品な言葉の替え歌大熱唱をしていた

(子どもって何故そういうの好きなのかしら?)

→上級生がたむろしてる所によく登るよねガーン


⭐︎道端で恰幅の良いヨーロッパ系の男性が

小さめのレンタサイクル?と思われる自転車で

DWEのSA8に出てきそうな状態で

お連れらしき女性に習いながら

1時間以上もずっとヨロヨロ全く同じ状態

こげてはいるものの左右にフラフラしながは

同じ広場でグルグル練習していたり

(サイクリングできたのかしら??

大人用の三輪もありますよね?)

→ストライダーは前から乗るけれど、つい先日補助付き自転車もマスターしたので「次は補助無し気分」らしい


コツの伝授と体格に合った車両選びがあれば

もっと乗りやすかったのでは?と思う

レンタサイクル屋さんとお連れの女性は言ったのだろうか?



最近の娘に馴染み深い内容の為

余計なリアクションはしないでねアセアセ

と思うシーンもありましたが…

それも含めての小旅行ですね


もちろん、人見知りの我が子が

彼らに声を掛ける事はありませんでした爆笑

じーっと見てましたケド(後で何か言ってくるかも)


そこで話せると

遊びが盛り上がったり

英語が使えるのになぁ

とも思いながら


年中頃の私なら

知らない上級生のたむろ場には絶対近付かないし

自転車おじさんには、自分の語彙の限りの英語で話しかけていた

と思う。

つくづく、親子って別人(笑)



観光客風の写真撮影以外

携帯も封印して

チコさんとのゆったりした2人時間を楽しめて

私もリフレッシュ


ガラス屋さんから

作品が送られて来るのが楽しみです。



それでは!






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昨日は防災の日でしたね


20年近く前

東日本大震災より前

東北のある古い商店街の

洋食カフェで聞いたお話


(当時)推定年齢70代後半から80代前半くらいの

ロコなアクセントのお言葉のおばあちゃま達4人組

(東北ですが、単語の方言はほぼ無い地域です)


おばあちゃんA 関東大震災の時、この辺りも揺れたんですってよ

おばあちゃんB そういえば、うちの母もかまどでお昼の支度をしていたらゆーら、ゆーらとゆっくりおーきく揺れたって言ってたわ。

 何か壊れたりはなかったようだけど、気持ちの悪い変な地震だったって言ってたわね。

(AさんとBさんはどうやらこの近くで育った幼馴染らしい)

おばあちゃんC あら怖いわね。新潟地震の時も随分揺れたものね

おばあちゃんD そうだったわね。宮城県沖の時も大変だったけど、遠くてもゆっくりと結構揺れるのよね


老婦人達が赤ちゃんか生まれる前の話!

小耳に挟めてラッキーなレベルの

貴重な長周期地震動の伝承。



耳ダンボで、揺れの波を思い浮かべながら

話を聞いていました。


スパゲッティ巻き巻きしながら♪


そのお話の締めくくりは

当時定番だった

おばあちゃん近いうちにそろそろまた来るっていうしね、宮城県沖、用心しておかないとね。


結局、それは単発ではなく大震災だったのだけれど…


そう、そんな事もあるのです。



遠方の災害や地元の過去の災害

忘れずに、今来たら、明日来たらと

対応を考えて備えておく事

大切ですね。


揺れたら、海や川から遠く高くへ

でも、崖には近付かない

石垣はあぶない

高層オフィスビルでは固定されていない机も凶器


案外、毎月避難訓練をしている園児の方が

冷静に対応を知っています。


今一度、親子で学び、確認し合う機会を持ちたいですね。


私は毎年

1月、3月、6月、9月と

思い出し、振り返る機会を作っています。

(会社の避難訓練とは別に)




個人的に怖かった地震はこちら


大人になってから1番びっくりしたのは

意外にも自信が経験した複数回の震度6よりも

妊娠中、たまたま泊まった実家で

なんとなく眠れずに深夜番組を観ていて

緊急地震速報に出くわした

胆振東部地震です。

(もちろん、昨年の、夜中に2連発で

娘を庇った所で2度目の警報音が鳴り

ハンガーラックのお洋服の山を被ったのも

驚きはしましたが、自分ごとの方が冷静です)


子どもの頃1番びっくりしたのは

親と中受勉強の事でもめてリビングから締め出された先の廊下で揺れた

北海道南西沖地震(奥尻島で被害が大きかった地震)

でした。


阪神淡路の朝は地震の夢を見て起きたし

(夢の中で津波で家ごとアメリカに流れ着いて現地の人と自分なりに喋れるありったけの英語で話した会話の記憶が鮮明にあります)



・科学的に日頃から学んでおく事

・第六感や夢を真剣に捉える事

理系ではないし

オカルトやスピは信じませんが

こと、災害に関しては

大切な事のように思います。



磁石落下やFMラジオのノイズ

健康な人の頭痛

などは地磁気の乱れが反映している可能性があります

(震災前一週間、ありました)



それでは!



震災時にあって良かったもの



Amazonセールを思い出したの追記








    

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ノルウェーの物語

さんびきやぎのがらがらどん


保育士試験の選択課題の中にあり

絵本も購入しましたが

正直全く面白みを感じられず

なぜこれが3歳児相手のお話になるのか

さっぱりわからず

積読しておりましたアセアセ


それがね


娘が保育園の観劇会で観て以来

ドはまりで

読んでほしいとねだられるのです。

おお、4歳さんが食い付いた!?びっくり

通読しただけだったので

急いで自分の読み方に色を付けましたよ。


さんびきやぎのがらがらどん

さんびきのこぶた

ももたろう

おおきなかぶ

おむすびころりん


試験課題に選ばれるお話は

どれも、隙間時間の小噺からお遊戯会の題材まで

伸縮自在にひろく使われる素材ですね



あまりにもしつこいので

数日間毎日読んだ後

よーし、これでどうだ?と

絵本を閉じて

最近「日本語で!」が増えている事もふまえつつ

(語感の違い等で諦めるかと…)

英語版をYouTubeで観せたところ

更にドはまり!アンコールの嵐うずまき

セリフや足音の表現を真似っこ

日本語のお話を知っているおうち英語っ子には

新たなお楽しみを提供しただけだったのでした爆笑




トロルの扱いの違いにも気付いたチコさん

英語版だと酷めの描写をされながらも

日本語版のように八つ裂きにはされないんですよね

原語では、本当はどんなお話なんでしょうね


足音、ヤギさんのとんち、トロルの怖さと最後

子どもの視線と耳で、お話をとらえられるか

大切な学びとなりました。


がらがらどんは、エプロンシアターや影絵をしても

面白そうですね

↑私、積読していたくせに(笑)



ところで

となりのトトロに出てくる

「絵本のトロル」って

たぶんこのトロルですよね。

キャラが違いすぎません?

ひょっとして元は

映画を観た感じより

怖い設定だったのでしょうか?


それでは!