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細々おうち英語の記録と
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昨日は防災の日でしたね


20年近く前

東日本大震災より前

東北のある古い商店街の

洋食カフェで聞いたお話


(当時)推定年齢70代後半から80代前半くらいの

ロコなアクセントのお言葉のおばあちゃま達4人組

(東北ですが、単語の方言はほぼ無い地域です)


おばあちゃんA 関東大震災の時、この辺りも揺れたんですってよ

おばあちゃんB そういえば、うちの母もかまどでお昼の支度をしていたらゆーら、ゆーらとゆっくりおーきく揺れたって言ってたわ。

 何か壊れたりはなかったようだけど、気持ちの悪い変な地震だったって言ってたわね。

(AさんとBさんはどうやらこの近くで育った幼馴染らしい)

おばあちゃんC あら怖いわね。新潟地震の時も随分揺れたものね

おばあちゃんD そうだったわね。宮城県沖の時も大変だったけど、遠くてもゆっくりと結構揺れるのよね


老婦人達が赤ちゃんか生まれる前の話!

小耳に挟めてラッキーなレベルの

貴重な長周期地震動の伝承。



耳ダンボで、揺れの波を思い浮かべながら

話を聞いていました。


スパゲッティ巻き巻きしながら♪


そのお話の締めくくりは

当時定番だった

おばあちゃん近いうちにそろそろまた来るっていうしね、宮城県沖、用心しておかないとね。


結局、それは単発ではなく大震災だったのだけれど…


そう、そんな事もあるのです。



遠方の災害や地元の過去の災害

忘れずに、今来たら、明日来たらと

対応を考えて備えておく事

大切ですね。


揺れたら、海や川から遠く高くへ

でも、崖には近付かない

石垣はあぶない

高層オフィスビルでは固定されていない机も凶器


案外、毎月避難訓練をしている園児の方が

冷静に対応を知っています。


今一度、親子で学び、確認し合う機会を持ちたいですね。


私は毎年

1月、3月、6月、9月と

思い出し、振り返る機会を作っています。

(会社の避難訓練とは別に)




個人的に怖かった地震はこちら


大人になってから1番びっくりしたのは

意外にも自信が経験した複数回の震度6よりも

妊娠中、たまたま泊まった実家で

なんとなく眠れずに深夜番組を観ていて

緊急地震速報に出くわした

胆振東部地震です。

(もちろん、昨年の、夜中に2連発で

娘を庇った所で2度目の警報音が鳴り

ハンガーラックのお洋服の山を被ったのも

驚きはしましたが、自分ごとの方が冷静です)


子どもの頃1番びっくりしたのは

親と中受勉強の事でもめてリビングから締め出された先の廊下で揺れた

北海道南西沖地震(奥尻島で被害が大きかった地震)

でした。


阪神淡路の朝は地震の夢を見て起きたし

(夢の中で津波で家ごとアメリカに流れ着いて現地の人と自分なりに喋れるありったけの英語で話した会話の記憶が鮮明にあります)



・科学的に日頃から学んでおく事

・第六感や夢を真剣に捉える事

理系ではないし

オカルトやスピは信じませんが

こと、災害に関しては

大切な事のように思います。



磁石落下やFMラジオのノイズ

健康な人の頭痛

などは地磁気の乱れが反映している可能性があります

(震災前一週間、ありました)



それでは!



震災時にあって良かったもの



Amazonセールを思い出したの追記