本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘とラッパ遊びをしてみました
ブーと音が出るし
楽器を持てる腕力と握力もある!
あくまで体験遊びですが
時報代わりの朝ドラの
・カムカムエブリバディ
・ブギウギ
でジャズが出てきて
興味がありそうだったので
乱引きするばかりで話を聞かないピアノより
面白いかもとの単純な発想であります
トランペットで
私はアメリカ人のプロの演奏家さんに
可愛がっていただいたり
(ブラバンとEFLの成果)
コンクール街道だけでなくそんな道もあるし
自宅でなくとも、野山やスタジオなら
自分の楽器を楽に運搬して
どこでも演奏できるし
中学受験では
内申書と面接にはバッチリ活用できたし
中学でも何かと役に立ったけれど
本当は途中からホルンやユーホがやりたかったんですよね
でも、パートリーダー兼ソリストで
小学生の頃に親に楽器を買ってもらっていたから
そのまま最後までトランペッターでした。
→私立学校の楽器はとろける音色でしたが
お値段、自前の4倍強(笑)
楽器選びをする時に
小学校で辞めても惜しく無いように
親はスクールモデルの下から2番目か3番目くらいのものを選んだんですよね。
もう少し学校の楽器(公立小の楽器、
しかも新規校立ち上げ時に生徒放出する
古い学校からの寄付が多くなかなかの年…)
で我慢してお年玉貯めてグレードアップしても
良かったかも
でも、その楽器代以外
お月謝とか掛かって無い
落とした時の板金修理代とか
メンテ用品のランニングコストはあるけれど
親に湯水の様に投資をしてもらい
辛い練習や面白く無い曲も耐えて頑張った
ピアノ(楽しい事もあったし先生大好きでした)
とは雲泥のコスパ!
基礎練は修行
ステージは自己表現の場
後輩指導はオケのレベル上げ
掃除は楽器を長持ちさせる
全部が楽しい♪
まあ、楽譜を初見で演奏できる程度の音楽レベルと
水泳で培った(級は落ち続けてたけど)肺活量は
金管楽器を始めるに当たって役に立っていたかも
とは思うけれど
そもそも
ブラバンは走り込み、譜読み、リズム取り、音程
かなりしっかりやるので
トップ争いで僅差のライバルが居る場合でも無ければ
習い事で補修する必要は無いと
私は考えています。
つまり
学校の楽器で、学校で腕を磨けば
仕入れ0円で成果ってヤツです。
音大進学したり、バンドマンになったら
更に成果は大きいですよね。
ただ…
夢を持っている若い子と親御さんに
言って良いかはわからないのですが
ブラスバンドを辞める人って
病気や怪我以外で演奏不能が理由の人は少なくて
語学やダンスみたいに若いとみんな
それなりに上手くなっては行くのですが
恐ろしいのは
学年が上がってからのポジション争いなのです。
最上級生が
①児童会長→私立中新入生代表みたいな先輩と
ファッションモデルをしていた先輩がいた学年
は、オトナな感じで落ち着いていたのに
②陰険な派閥争いを低学年からしていた先輩達は
後輩も巻き込んで、退部、号泣、巻き上げなど
非常に危険な感じ(虐め、ハラ、犯罪)
で、私達の時は
③担当教師がベテランから新人に変わり
専門がピアノで合奏が苦手で指揮(特に入りの合図とリード楽曲のリード)ができない先生になり
更に、前年の荒れた最上級生に感化された凶暴で自己中な下級生達を抱え
結果的に
最上級生全員での集団ボイコットに至りました。
(みんな中受塾や公立行く子は英語塾で忙しかった事もあり、練習成り立たないなら時間の無駄という考えも正直あった)
最近話題の某劇団さんのお話しとなぞらえて
・良い想い出を語られる方のお話
→素敵な先輩方との新人時代の良い想い出と重なる
・今話題になっている(結構前から言われてましたが)ような恐ろしい事柄
→残り2年間のゴタゴタと重なる
精神的に未熟な女性の集団×芸術の世界では
こういう事、割とフツーにあって
スターかつ人柄の優れた上級生や
生徒に一目おかれつつ、贔屓無しに公平に指導できる指導者がいないと
そういう集団って
成り立たないんですよね。
ブラバンて大抵中受塾と同じ時期に所属(一部1年生からの学校もあるよう)で9〜12歳
某劇団の受験可能なのは15〜18歳
尋常小学校を終わったら働く人の居た時代のその年代とは全然精神年齢が違うし
我々世代の前後でも価値観の変化を感じるので
当時より更に
シビアなのかなとお見受けします。
娘がもし、団体系芸術に興味を持ったら
常に、虐めをしてはいないかと
やられる立場にならない工夫や
同じ分野を続けられる逃げ場の調査も
密かにしておかないと
なんて思ったりもしています
まあでも
ブラバン以外の金管勢は割とのほほんとしていて
木管や弦よりはそういう軋轢少な目なんですけどね
私を可愛がってくださったアメリカの演奏家さんも
バークレー出ている方なのですが
本番に楽譜を譜面台に留めるクリップを忘れたり
楽器ケースにクロスワードとか変なものが色々入ってたり
NYの繁華街で周りを見ずに数段重ねのアイスと格闘していたり
割と凸凹タイプさんや
そういう方を面白いと捉えて補佐できる世話焼きさんが多いイメージ
ブラバン時代のつまらない争いとは全然違う
案外明るいお花畑だったりもします。
もちろん
練習の成果とガチャである事は
他の習い事と変わらないものの
それをかなり敷居の低い所から入れるのは
金管楽器の魅力です。
私もまた演奏したいなぁ
それでは!