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苦笑いな事件です


プリントで「ら◯だ」と書いてある◯の所に


「っこ」って書いてありました笑い泣き



いや、文字数。。。ニヤニヤ



この問題

上に絵が描いてあり、絵の下と文字の上の点を結ぶのですが


娘、我々やお友だちとのしりとりで

「らっこ」という単語は覚えた様なのですが

ラッコという生き物の姿は認識していなかった様子

上向に泳いで貝を割って食べると伝えても、全然ピンときません。

そういえば、最近水族館で見ませんよね。

輸入禁止後繁殖も上手くいかなかったとかで。。。

テレビでは何度か見せて話したものの名前と結び付かず。

他のエリアに行って実物か図鑑を見せないとかな?

YouTubeで見せると好きなチャンネルにしろと騒ぐし


一方の「らくだ」は

絵を指して「これなあに?」と聞くと

「んー、なんだっけ、んーと、camel」

と少し考えてから返答がアセアセ

ラクダは動物園で何回も見た事があるはずなのに

(後半になりがちで、散々花形動物を見た後

大好きな猿→アイス→ラクダになりがちだから

もはや帰る気まんまんなのかも)

記憶の軍配は

動物園のラクダ<Dear zoo 

日本語優位で言い換えは割と得意なのに

まだこんな単語があったとは…


これでは正答できるわけありませんねタラー


娘なりに「ら」で始まる生き物を知識の限り推測した結果である事

もう一つのヒントである「だ」の文字をちゃんと読まずに回答した事がわかります。


音の数もやったのになぁ

中抜き問題、手書きか市販でやらないとかもアセアセ


他にも

最初の文字を書きましょうで

ツルやヘビが出てきた時に

ツルの「つ」が出ず

ツルは中々覚えられなかったようですし

※私、絵とひとマスを見て「鶴」「蛇」って書きたくなって「漢字の書き取りじゃないっつーの」と内心1人ツッコミ。

こういう時に

漢字をちょこっと追記して見せたり

英語名を尋ねてみるのも面白いですよね。


生き物の名前は

図鑑とお出掛けの経験値

親の準備と本人の興味

ガンバロウ



それでは!


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娘とラッパ遊びをしてみました

ブーと音が出るし

楽器を持てる腕力と握力もある!



あくまで体験遊びですが


時報代わりの朝ドラの

・カムカムエブリバディ

・ブギウギ


でジャズが出てきて

興味がありそうだったので

乱引きするばかりで話を聞かないピアノより

面白いかもとの単純な発想であります



トランペットで

私はアメリカ人のプロの演奏家さんに

可愛がっていただいたり

(ブラバンとEFLの成果)

コンクール街道だけでなくそんな道もあるし


自宅でなくとも、野山やスタジオなら

自分の楽器を楽に運搬して

どこでも演奏できるし

中学受験では

内申書と面接にはバッチリ活用できたし


中学でも何かと役に立ったけれど


本当は途中からホルンやユーホがやりたかったんですよね


でも、パートリーダー兼ソリストで

小学生の頃に親に楽器を買ってもらっていたから

そのまま最後までトランペッターでした。

→私立学校の楽器はとろける音色でしたが

 お値段、自前の4倍強(笑)


楽器選びをする時に

小学校で辞めても惜しく無いように

親はスクールモデルの下から2番目か3番目くらいのものを選んだんですよね。

もう少し学校の楽器(公立小の楽器、

しかも新規校立ち上げ時に生徒放出する

古い学校からの寄付が多くなかなかの年…)

で我慢してお年玉貯めてグレードアップしても

良かったかも



でも、その楽器代以外

お月謝とか掛かって無い

落とした時の板金修理代とか

メンテ用品のランニングコストはあるけれど



親に湯水の様に投資をしてもらい

辛い練習や面白く無い曲も耐えて頑張った

ピアノ(楽しい事もあったし先生大好きでした)

とは雲泥のコスパ!


基礎練は修行

ステージは自己表現の場

後輩指導はオケのレベル上げ

掃除は楽器を長持ちさせる

全部が楽しい♪


まあ、楽譜を初見で演奏できる程度の音楽レベルと

水泳で培った(級は落ち続けてたけど)肺活量は

金管楽器を始めるに当たって役に立っていたかも

とは思うけれど

そもそも

ブラバンは走り込み、譜読み、リズム取り、音程

かなりしっかりやるので

トップ争いで僅差のライバルが居る場合でも無ければ

習い事で補修する必要は無いと

私は考えています。


つまり

学校の楽器で、学校で腕を磨けば

仕入れ0円で成果ってヤツです。

音大進学したり、バンドマンになったら

更に成果は大きいですよね。




ただ…

夢を持っている若い子と親御さんに

言って良いかはわからないのですが魂


ブラスバンドを辞める人って

病気や怪我以外で演奏不能が理由の人は少なくて

語学やダンスみたいに若いとみんな

それなりに上手くなっては行くのですが

恐ろしいのは

学年が上がってからのポジション争いなのです。


最上級生が

①児童会長→私立中新入生代表みたいな先輩と

ファッションモデルをしていた先輩がいた学年

は、オトナな感じで落ち着いていたのに

②陰険な派閥争いを低学年からしていた先輩達は

後輩も巻き込んで、退部、号泣、巻き上げなど

非常に危険な感じ(虐め、ハラ、犯罪)炎

で、私達の時は

③担当教師がベテランから新人に変わり

専門がピアノで合奏が苦手で指揮(特に入りの合図とリード楽曲のリード)ができない先生になり

更に、前年の荒れた最上級生に感化された凶暴で自己中な下級生達を抱え

結果的に

最上級生全員での集団ボイコットに至りました。

(みんな中受塾や公立行く子は英語塾で忙しかった事もあり、練習成り立たないなら時間の無駄という考えも正直あった)


最近話題の某劇団さんのお話しとなぞらえて

・良い想い出を語られる方のお話

→素敵な先輩方との新人時代の良い想い出と重なる

・今話題になっている(結構前から言われてましたが)ような恐ろしい事柄

→残り2年間のゴタゴタと重なる

精神的に未熟な女性の集団×芸術の世界では

こういう事、割とフツーにあって

スターかつ人柄の優れた上級生や

生徒に一目おかれつつ、贔屓無しに公平に指導できる指導者がいないと

そういう集団って

成り立たないんですよね。

ブラバンて大抵中受塾と同じ時期に所属(一部1年生からの学校もあるよう)で9〜12歳

某劇団の受験可能なのは15〜18歳

尋常小学校を終わったら働く人の居た時代のその年代とは全然精神年齢が違うし

我々世代の前後でも価値観の変化を感じるので

当時より更に

シビアなのかなとお見受けします。


娘がもし、団体系芸術に興味を持ったら

常に、虐めをしてはいないかと

やられる立場にならない工夫や

同じ分野を続けられる逃げ場の調査も

密かにしておかないと

なんて思ったりもしていますアセアセ



まあでも

ブラバン以外の金管勢は割とのほほんとしていて

木管や弦よりはそういう軋轢少な目なんですけどね


私を可愛がってくださったアメリカの演奏家さんも

バークレー出ている方なのですが

本番に楽譜を譜面台に留めるクリップを忘れたり

楽器ケースにクロスワードとか変なものが色々入ってたり

NYの繁華街で周りを見ずに数段重ねのアイスと格闘していたり

割と凸凹タイプさんや

そういう方を面白いと捉えて補佐できる世話焼きさんが多いイメージ

ブラバン時代のつまらない争いとは全然違う

案外明るいお花畑だったりもします。


もちろん

練習の成果とガチャである事は

他の習い事と変わらないものの

それをかなり敷居の低い所から入れるのは

金管楽器の魅力です。



私もまた演奏したいなぁ



それでは!




    

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全然真面目っ子じゃないチコさん

バラエティも平気で見せてます

昔、自分が見せてもらえず

話題について行けず哀しかったから

でも、ニュースも掛けます



チコさん

「ウクライナ」という言葉を

国の名前じゃ無くてruinと同義語に捉えてしまい

小麦畑と芸術で有名な国なんだよ

とお話ししたのが記憶に新しいですが


今度は

イスラエルvsパレスチナ

「なんでバーンってお家壊してるの?今度はウクライナの話じゃ無いよね?」

と聞かれたので

ざっくり歴史的背景を伝えるところから。

ユダヤ人の歴史やハマスの事は

サラッとしか伝えられて無いけれど

知育少なめ幼児さんに

自分も理解半分の事柄を

中立的な立場で伝えるってムズカシイ


ただ、強調したのは

何があっても

暴力で解決しようととしてはいけない

という事



子どもの頃

湾岸戦争の中継で見た

あの「池上さん」の

防弾チョッキを見に纏った

若かりし姿の背後を

光る飛翔体が幾つも通って行ったのが

緑色の照準器みたいな映像とともに

記憶に残っているのですよね。

恐怖心って忘れられません。


子どもニュースや祖父に聞いた機銃掃射とも

リンクしているのだとは思いますが

「日本まで飛んできたらどうしよう?」

といった警戒心を持った事も確かです。

Jアラートが始まる何十年も前から。

家や学校での逃げ場とか考えてましたヨ


その時から持っている気持ちを

中学英語でつぶやいてみると

No violence makes us happy.

Never do holocaust again.

となるのだろうか?

思い浮かんだ言葉をそのまま書いてるから

文法自信無い(苦笑)。

喧嘩はやだよ、クマ、クマ、クマ?

みたいな?

誰かのお家を壊しても

単なる環境破壊と資源の無駄

だしね。

温暖化と資材高騰の一因になっちゃうだけアセアセ


マウント取りたいならより紳士的になればいいのに

と、文化的背景の違う無知な小市民の私は

個人的に思うのだけれど


手を取り合おうは詭弁だと思うけれど

破壊は良く無いと、我が子には伝える

秋の夜長です。


あと、このテーマでお話ししたのは

自分がされて嫌な事は他人にもしない

これは普段の園生活に還元できる事

馴染みの薄い遠い国の戦争の話から

身近な所に着陸ダッシュ



聞かれたく無い質問や

深く理解して用意しなきゃいけない回答

これから沢山あるんだろうな

学び直しを頑張らねば笑い泣き


それでは!


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