本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
全然真面目っ子じゃないチコさん
バラエティも平気で見せてます
昔、自分が見せてもらえず
話題について行けず哀しかったから
でも、ニュースも掛けます
チコさん
「ウクライナ」という言葉を
国の名前じゃ無くてruinと同義語に捉えてしまい
小麦畑と芸術で有名な国なんだよ
とお話ししたのが記憶に新しいですが
今度は
イスラエルvsパレスチナ
「なんでバーンってお家壊してるの?今度はウクライナの話じゃ無いよね?」
と聞かれたので
ざっくり歴史的背景を伝えるところから。
ユダヤ人の歴史やハマスの事は
サラッとしか伝えられて無いけれど
知育少なめ幼児さんに
自分も理解半分の事柄を
中立的な立場で伝えるってムズカシイ
ただ、強調したのは
何があっても
暴力で解決しようととしてはいけない
という事
子どもの頃
湾岸戦争の中継で見た
あの「池上さん」の
防弾チョッキを見に纏った
若かりし姿の背後を
光る飛翔体が幾つも通って行ったのが
緑色の照準器みたいな映像とともに
記憶に残っているのですよね。
恐怖心って忘れられません。
子どもニュースや祖父に聞いた機銃掃射とも
リンクしているのだとは思いますが
「日本まで飛んできたらどうしよう?」
といった警戒心を持った事も確かです。
Jアラートが始まる何十年も前から。
家や学校での逃げ場とか考えてましたヨ
その時から持っている気持ちを
中学英語でつぶやいてみると
No violence makes us happy.
Never do holocaust again.
となるのだろうか?
思い浮かんだ言葉をそのまま書いてるから
文法自信無い(苦笑)。
喧嘩はやだよ、クマ、クマ、クマ?
みたいな?
誰かのお家を壊しても
単なる環境破壊と資源の無駄
だしね。
温暖化と資材高騰の一因になっちゃうだけ![]()
マウント取りたいならより紳士的になればいいのに
と、文化的背景の違う無知な小市民の私は
個人的に思うのだけれど
手を取り合おうは詭弁だと思うけれど
破壊は良く無いと、我が子には伝える
秋の夜長です。
あと、このテーマでお話ししたのは
「自分がされて嫌な事は他人にもしない」
これは普段の園生活に還元できる事
馴染みの薄い遠い国の戦争の話から
身近な所に着陸![]()
聞かれたく無い質問や
深く理解して用意しなきゃいけない回答
これから沢山あるんだろうな
学び直しを頑張らねば![]()
それでは!