詳しくないもので

ちょっと迷っていたのですが

リブログさせていただきます。

これって誰にでも起こり得る事です。


身近じゃ無い誰かでももちろん気にかかる事ですが

自分に、子どもに、孫に

兄弟や親しいお友だちの家庭で


起きたとしたらどうしますか?


そうなったら

自分に何ができるでしょう?

身近なご家庭なら兄弟児のお世話?

身近じゃなければ物や募金で支援?

或いはこちらの署名に参加する。

それも1つの大切な「できる事」

常に自分に出来る事を考えておく事が

いざという時にきっと役立つと思います。

災害への備えと同じように。


でも、それに加えて

もっと大きな力もきっと必要だと思います。


どんな制度でも「はざま」は生じますが

突然、少し多くの気配りを要するお子さんが加わったご家庭で

親御さんの心身も辛い中で更に間髪入れず

お子さんのケアに必要な事物の調達が必要

そんな中で支援を受けられ無いなんて酷いと思います。


少し早く生まれたり突然のトラブルに遭いながら

親子と医療チームが頑張って産まれ、生き延びた命

2022年の年明けから切り替えという区切りだけでなく

申請期限自体も満1歳の誕生日から満5歳の誕生日まで(生後6ヶ月未満に亡くなると対象外)

となっていますが

先輩方まで遡って新制度に照らして今必要な人達を応援できたらいいですね。



それでは!

本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


娘の「自分で」攻撃が止まりません


何を自分で!と言うかと言いますと


・保育園バッグの中身の準備

(食事タオル×食事とオヤツの数、記名レジ袋

記名オムツ、規定枚数の布パンツ、着替えの補充など)

全てを自分でやり(直し含む)たい欲求

→所要時間1時間半(やり直しまくる)

※大人がやれば15分


・パルキッズプリスクーラーのレッスン

(後戻りすると最初からやり直し)

娘の指ではまだうまく画面が反応しない時があり

手の他の部位で触ってしまって広告画面になったり

画面ごと消してしまってやり直しになるが

決して親に押してもらいたくは無い

→所要時間30分超(5回最初からやり直し)

※今まで寝る前かお風呂準備の10分でしていた


自立のための一歩と思えば

頼もしいのですが

1できたら独力で10やらないと気が済まないというのも考えもので

(もちろんできない事があるけれど

自分から頼んだ時以外に手を出されると大暴れ)


時間の無い時にこれが始まると

なだめすかすか戦闘になるんですよ。

まあ、大抵闘い又は予定の諦め(仕事と病院以外)になってしまうのですが。


火がつくと恐ろしいのは

上記2つくらいですが

その他にも

パジャマのボタンの掛け外しも

歯磨き(仕上げは別にします)も

DWEのBD選びも

トークアロングカードを選んで通すのも

ぜぇーんぶ「自分で」。

できるものは任せて見守り

声掛けと本人に頼まれた時・所だけ介助

という形にしています。


会社が冬休みになってからで良かったと

心底思うコノゴロ

専業主婦ならゆっくり向き合えるかと言えば

決してそうでは無いと思いますが

(うちの娘タイプの子だと、親子で缶詰になったら

精神的に厳しくなってストレスが溜まるかも

良妻的な家事・お付き合いなんてたぶん無理)

家に居られる期間限定で

娘のセルフスキルアップと折り合いの付け方に

しっかりお付き合いをして

ついでにおうち英語時間も稼ごうと思います。


普段できない

汚部屋の大掃除(の続き)や

おうち英語の下準備もしたいけれど

まずはこっち対策の下準備が優先かな?



それでは!


本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


クリスマスプレゼントの絵本は

ノンタンでした。


1つはお誕生日のお話


もう一つはこちら

「ノンタン ぶらんこのせて」


保育園でお散歩に行くとブランコに夢中な娘

でも、保育園のお散歩では10数えたら交代

ちゃんと順番を守って遊べているようです。

家族で公園に行くとブランコから離れなくなります。

親に行こうと言われても「まだ!」の一点張り


10数えると日本語でも英語でも

たまに途中が抜ける娘


そんな娘に読み聞かせてみたくて購入しました。


そして、実は、たぶん、このブランコは…


娘が以前から大好きな

「ノンタン がんばるもん」

の怪我の原因になったブランコですよね。

立ち乗りのスピード乗りで

調子に乗って

彼はぶっ飛んだわけです。


こうやって繋がることで

こちらから言わずとも

{emoji:赤ちゃん}「あぶないよね、ドシーンっててお耳怪我してピーポーピーポーって病院行ってお注射チクンだよね」

と娘の方から突っ込みが入ったり


ノンタンシリーズは道徳的な部分が

わかりやすくお話になっているので

こうして、興味や年齢に合わせて進んで行けたらと

都度、実家の本棚とネットショップを巡回しています(笑)。

実際は図書館や書店購入になる事も多いですが

気になるテーマがあった時に適当なお話がある

というのは心強いですね。


英語絵本だと今のところペッパピッグで

赤ちゃん向けボードブックや

YouTubeのアニメと

少し語数の多い絵本が繋がる事で

知っている事+α

という歩みが作れているのかなと思います。


この他に日本昔ばなしや

英語の自然科学や乗り物系の本も

おりまぜつつ

圧倒的にメインはこの猫さんと豚さんな

我が家の読書タイムです。




幼稚園の頃

児童向けの本にはまっていたマセガキの私は

ノンタンって短くて子どもっぽくて

つまんないって思っていたのですが

弟に読み聞かせる形でお話は知っていました。

低年齢向けの本なので幼稚園でも図書館でも

大抵破けてセロテープが貼られていたのも

嫌でした。

大人になって2、3歳の子どもに読み聞かせてみると

決して短くは無いし

大切な事、温かいお話が書かれている事に

改めて気付かされました。



背伸びしないで、短い・幼いと思うお話も

もっと味わって楽しめたら

違う喜びや発見もあったのではないかと

あの頃から◯十年?

反省する私です。


そういうところでも

小さいうちに自力読みが出来る事の

功罪を考えてしまう

私なのでした。

功も大きいんですけどね…。


それでは!