本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
クリスマスプレゼントの絵本は
ノンタンでした。
1つはお誕生日のお話
もう一つはこちら
「ノンタン ぶらんこのせて」
保育園でお散歩に行くとブランコに夢中な娘
でも、保育園のお散歩では10数えたら交代
ちゃんと順番を守って遊べているようです。
家族で公園に行くとブランコから離れなくなります。
親に行こうと言われても「まだ!」の一点張り
10数えると日本語でも英語でも
たまに途中が抜ける娘
そんな娘に読み聞かせてみたくて購入しました。
そして、実は、たぶん、このブランコは…
娘が以前から大好きな
「ノンタン がんばるもん」
の怪我の原因になったブランコですよね。
立ち乗りのスピード乗りで
調子に乗って
彼はぶっ飛んだわけです。
こうやって繋がることで
こちらから言わずとも
「あぶないよね、ドシーンっててお耳怪我してピーポーピーポーって病院行ってお注射チクンだよね」
と娘の方から突っ込みが入ったり
ノンタンシリーズは道徳的な部分が
わかりやすくお話になっているので
こうして、興味や年齢に合わせて進んで行けたらと
都度、実家の本棚とネットショップを巡回しています(笑)。
実際は図書館や書店購入になる事も多いですが
気になるテーマがあった時に適当なお話がある
というのは心強いですね。
英語絵本だと今のところペッパピッグで
赤ちゃん向けボードブックや
YouTubeのアニメと
少し語数の多い絵本が繋がる事で
知っている事+α
という歩みが作れているのかなと思います。
この他に日本昔ばなしや
英語の自然科学や乗り物系の本も
おりまぜつつ
圧倒的にメインはこの猫さんと豚さんな
我が家の読書タイムです。
幼稚園の頃
児童向けの本にはまっていたマセガキの私は
ノンタンって短くて子どもっぽくて
つまんないって思っていたのですが
弟に読み聞かせる形でお話は知っていました。
低年齢向けの本なので幼稚園でも図書館でも
大抵破けてセロテープが貼られていたのも
嫌でした。
大人になって2、3歳の子どもに読み聞かせてみると
決して短くは無いし
大切な事、温かいお話が書かれている事に
改めて気付かされました。
背伸びしないで、短い・幼いと思うお話も
もっと味わって楽しめたら
違う喜びや発見もあったのではないかと
あの頃から◯十年?
反省する私です。
そういうところでも
小さいうちに自力読みが出来る事の
功罪を考えてしまう
私なのでした。
功も大きいんですけどね…。
それでは!
