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お勉強ではないお勉強

ゲーム感覚で参加している

デュオリンゴのフランス語と

たまに観るペッパピッグのフランス語版の

聞き取りの話


デュオではないまともなテキストは積読

ペッパピッグは娘と観ています。


デュオは英語でフランス語を学び始め

今は英語で先行学習しつつ

日本語で追いかけ復習をしています。



実は

ペッパピッグのフランス語は

単語がわかる部分は聞き取れるのに

デュオリンゴで

読み上げの真似をして

音声識別してもらいチェックが入るコンテンツが

とても苦手です。


少し長い文になると真似しきれないのです。


普段、消音でポチポチやっているせいもあるかもしれませんが

聴き取れないってこういう事なのね

と痛感しております。

(1年やって、文や絵を見ればだいぶ聴こえるようになったけれど、会話の速度でやり取りされると厳しい)


英語はできないけれど

音を聴き取る耳だけは付けてもらっていて

本当に良かったなと

サウンドオブミュージックと大草原の小さな家

そしてそれを与えてくれた母様々です。


※普段から耳にする機会の多い

Merci beaucoup 

S’il vous plaît 

などは知っていたので聴き取れるものの、綴りには目から鱗でした。

日本語思考、アルファベット=英語の感覚では

まともに読めません

stationをスタチオンと読む人の気持ちが少しわかった気がしました。

(私はフォニックスは知らなかったもののカタカナ語からの推測もあったためか

最初からstation=ステーションと読んでいました)


文字に頼った語学学習って

大人にとっては効率が良いけれど

吸収するためには案外邪魔なのかもしれません


今のところ私にとってのフランス語使用目的は

童謡、絵本、ライフワークの分野の論文を読みたい時

なので

そこまで瞬間的な「音」の聴き取りが大事では無いので困りませんが

これが生活や仕事・試験に必要な日本語や英語だったら困ってしまいますよね。

大人になってから新しい言葉が必要になるシーンって

文献を読むか逆に現地にどっぷり身を投じてというケースが多いと思うので

そう考えると音を取るのに努力が必要でも大丈夫

って事なんですよね。

人間の能力って理に叶っていますね。


私のフランス語遊びに

現時点ではまだ娘を引き込む予定は無いのですが

ヨーロッパには、英語には無い

喉を使う発音のある言語が多いように思うので

そういう音にも耳だけでも対応できるようになっていてもらえば

そのうち勉強したくなったり

必要に迫られた際に

学習しやすいかもという狙いがあり

時々フランス語の歌やアニメを聴かせています。


もっとも

日本語や英語で夢中になられたくない時に

わざとわからない言葉で観せる(切り上げやすい)

という使い方もしています(笑)。

覚えられたらチャンチャンですが

すっかり「英語も使う日本語人」になった娘は

(聴き流しや会話環境を作れば別ですが)

私の掛ける程度の頻度では、もうそう簡単に耳からフランス語を覚えはしないでしょう

雰囲気を楽しんでくれればOK


これに関しては

少し前の日本人が

英語は全然わからないけれど

挨拶と洋楽の歌真似はできる

みたいな程度まで

自然に持っていけたら楽しいなと

密かに思っています。


そこから、学習や本人のお楽しみに移行するかは

そうなった時期の学び全体のバランスと

本人の意思かなと、今は考えています。


私自身はいつかフランス語で会話を楽しんだり

級を取りたいなぁ。

英語が先、仕事が先、育児がいちばん先(笑)


それでは!



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娘のお猿ぶりやら

ちょっと真面目な話やら

が続いたので

そろそろ言葉のお話を



ぐりとぐらのお出かけ用数字絵本を読んでいると

ページをめくるたびに立ち止まって

{emoji:赤ちゃん}この子たちはあかちゃんとお姉ちゃんかな?

{emoji:赤ちゃん}Oh!They are rabbits!

と積極的な発言

お話は暗唱しつつ

絵を見て、話を膨らませて行くのです。


この小さい本、詩のような文だと

フルサイズのぐりとぐらより

お話の周りへの想像力や

視野の範囲内に絵がしっかりおさまるなど

親子でイチャイチャ読みながら

色々に展開できて面白いです


気が付いたら複数あるものは英語で話すと複数形になっていました。

そして、DWEで覚えたbunnyも理解しながら

ペッパピッグのMs.Rabbitあたりから覚えたらしいRabbitの方が

より多く使われている模様。



話変わって

ある時、パパと遊んでいた娘

{emoji:赤ちゃん}ねえ、まって。チコがお父さんにはいどーぞするからさ、いっかい返して


この「はいどーぞ」は歩くより前に出た

娘の初語でした。


「はい、どうぞ」では無いな

と思ってはいましたが

「はいどーぞ」という言葉である事が

この会話ではっきりわかりました。


あの可愛らしかった「はいどーじょ」が

こんな文になって出てくると

成長を感じます。


もう少し

文字を積極的に使わない世界で

文字遊びはしつつ(無意識下へのインプット)

音と絵で想像力や記憶力を養おうと思います



フラッシュカードや暗唱歌では養えない

文字を覚えた子にはもうできない

(と経験者として実感している)

この大事な時期の

(たぶんもうその時期のだいぶ末期の)学びを

日々大切に

ですが

本格的に文字に興味を持ってしまったら

そこからパッとスイッチして

行こうと考えています。


2歳で本を読み文を書けたのは楽しかった

プリント教材や親族のお祝いの席での手紙朗読も

楽しかった

けれど…大人になって振り返るとわかる言葉には表せない欠落感


親がしてくれた教育には感謝だけど

何かを得るために何かを失うのは

自然な事だけど

ね。


ピアノで言うと私は

2歳〜3歳頃に近所の子に教わった

「ねこふんじゃった」は弾けるけれど

そのあとすぐ楽譜の読み方を覚えたので

小学校入学前辺りでブルグミュラーとアンナマグダレーナのために(バッハ)辺りを弾いていたような(曖昧な記憶)

できる子ではないけれど

それなりにちゃんと練習してる子だったのに

子ども(幼児では無い)の耳コピの王道である

「エリーゼ(テレーゼ)のために」や

「乙女の祈り」は

残念ながら耳コピーできず

高校生や大学生になって楽譜を購入して

初めて弾けました。


今、実家に預けると

母とピアノ遊びをしていて

猫ふんじゃったのなんとなくの鍵盤と

なんとなくの歌詞を覚えつつある娘

私は母に任せてそっと見守りつつ

たまに本気でピアノ弾いて見せるスタイル


どうせアパートは楽器禁止なので

実家に行った時だけの特別な遊びとして覚えて

やりたくなったら

保育園の電子ピアノに触らせてもらって

先生や習ってる子に教わってきたらいい

そう思っています。

それでやりたい気持ちが強ければ

教えるなり習わせるなり考えればいい


耳を肥やす時期ら試行錯誤期から読みの時期へ

人によって適齢期・敏感期も違い

なかなか難しいですが

効果的なタイミングを

探れたらいいなぁ



それでは!





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今日は特別な日ですね

祈りの言葉と防災グッズの確認から

始めたい1日です。


私はあの朝

東北の自宅で

地震と津波の夢で目覚めました。

津波で家ごと流されてアメリカに漂着するという夢


目覚めてすぐ、親に呼ばれてリビングに行くと

当時としては大きめのブラウン管テレビに

バーンと映る高速道路の倒壊現場


大変な事が起こったのだと

子どもながらに思いました。


その時のテレビは東日本大震災の前年に壊れ

薄型テレビに買い替えられ

幸いにも凶器になる事を免れました。


そのもっと後に

社員旅行であの高速道路が倒壊した現場も通って

酒蔵見学に行きました

そして、酒蔵のガイドの方に言われた

こちらの津波を含む災害への見舞いの言葉と

火事の恐ろし過ぎるご経験談

無くなった他の沢山の蔵の話

やっとの思いで運び出した蔵の麹の住む木材の事


表向きは普通に観光客とガイドとしてですが

確かに被災者として、被災者に語られた生の言葉は

あの日の映像としっかり結びついて離れません


当時、20年近く経っていても

昨日の事のように生々しいお話を語りながら

一見の客(ツアーで予約していたのでどこの人かは分かっていた)の地元の心配をしてくれたガイドさん

やはり

「経験した人」だからこそのものなのだと思います。


これを経験していない人とも共有する事が大事



遠地津波や通り魔など

一昨日の方が騒がしかったけれど

しかし

今日は静かにかつしっかりと

身の回りの防災を確認したい日です。


それでは