本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
前回までとリンクするお話で
娘の話に戻ります
プリスクーラーのレッスンで
Ribbon という初見の単語を見た時
(bowは知っていてフラッシュの絵はbowでした)
babyのB?
と文字を指差して日本語で聞いてきました。
(プリスクーラーのクイズで娘が止まったところ
=既知ではない、かつ、フラッシュカードで記憶できなかった単語
をクイズで見つけると私がスペルを読んでいます)
そこ!?bときたか。
そういえば
あ、チコの「ち」があったよ!
電柱の広告を見て言います。
おつきさまの「ま」だね。
絵本の表紙を指差していいます。
英単語、漢字単位で
一部読める?形を把握しているらしい事は
確認していましたが
ついに文字単位へ分解してきました。
ひらがな五十音とアルファベット26文字は
暗唱していたので
もはや時間の問題です。
年少の学年が始まったら
文字を持たない
原始的な時代は終わりそう。
お受験志向のお子さんなら
もう文章の1つも書けて良い頃だと思うので
「文字を習得する前の特別な力を伸ばす時間」
もそろそろ終わりです
突然話し出す流暢な日本語(生意気とも言う)や
sentenceになってきた英語(初出単語が出過ぎて把握が追いつきません)
もう完全に赤ちゃんではなく
言葉を話す子どもになっていた娘
調教や刷り込みではない
学習開始時期が近いです
(ひとつずつ興味を持ったタイミングで
緩やかにはスタートしている)
お絵描きが細かくなり
線引きワークができるようになってきたので
そろそろかなと。
以前は、そんなの2歳の項目だと思っていましたが
もう少し年齢と経験値が上がれば苦労してトレーニングせずとも習得してしまう
そんな事例を初めて見た時は
いったい私が昔やったプリント学習は何だったのと思いましたが
それはそれでお受験するお友だちには
受験に間に合うためには必要なものなので
存在価値はあると思います。
文字習得を急ぐ必要が無ければ
時間と労力の使い方が違う
早く公立的に習得できる時期にそれを回して
他のもっと大切なものを今やる
聴き流し、読み聞かせ、おしごと
日々2時間くらいは外遊びか運動遊び
そういう原始に近い基礎力養成を大切にして
その上で文字を使いたがったら教える
年長さんで作文が書ければいいし
1年生はまだひらがなを多少書き間違えても構わない
…と
自分は年少から絵日記コンクールだ行事ごとに作文だ
とやってきておいて
言うのも何ですが(笑)
結局、お受験コースのお子さんは
(うまくいけば)
公立の荒波の中での中受にはならないから
公立小に入れて中受目指すために必要なスキル
(学校内での立ち回り、お付き合い含む生存スキルと
それとは別に塾のお勉強をできる知力と体力等)より
お受験で入る学校のお勉強やお付き合い必要なスキルを
身に付けておかなければいけないから
どちらのやり方も正解である
なんじゃないかな
という結論
中受用のメンタル安定と内申書対策を考えると
小学校のカーストでヤバい位置に居ては危険
(私もだいぶ上級生からのリンチや女子グループの嫌がらせにあったけど、最終的にはわりとまずく無い位置を取れて、その後私立で問題があった時に高校から来た全然関わりの無かった小学校の同級生が助けてくれて力関係をひっくり返してくれた事がありましたが
そううまくいくとは限らないので
小さい頃知育中心だった子はその辺で警戒が必要
あくまで地方の公立の場合ですが)
それは
私立小のお子さんや
公立中で高校受験から勝負と考えているお子さんには関係ない事
なのかもしれない
おっと
文字の話からそれちゃった
この時期になると
どうしても中学受験を思い出してしまうんですよね(笑)
それでは!