本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
どちらかと言うと
昔の私の話、と
娘の立ち回り
そしてネット上の公立怖い都市伝説(笑)
に関する
お話し、かな?
まず、初めに
公立小は怖いところではない
自身の経験からも
仕事で学校と関わる親族や友人の話でも
今のご近所の公立通いの小・中学生との会話でも
折り目正しく溌剌とした子が多く
学校として授業が全く不能なレベルはたぶんそう多くは無い
いじめの多くは圧倒的に
いじめっ子の家庭環境に原因があると思うけれど
いじめられる側にもその要素がある。
私の場合、小学校で揶揄われて一番最初にやめたのが
「お父様、お母様」でした。
↑両親と出身園の方針でそう呼んでいました。
もっとも
幼稚園の頃から外で大人と話す時は
「父、母」だったので違和感無く切り替えられましたが。
今は他人の前で呼ぶ時は
父=おとうさん
母=おかあさん
母本人とだけ話す時はあなた
そして、弟と話す時のみ「おとう」「おかん」
で定着。
でも、祖父母はおじいちゃま、おばあちゃまのまま。
自分のアイデンティティと生活言語
違和感無く共存しています。
それから
習い事の数が多いと
・物理的に友だちと遊ぶ時間が無くて馴染めない
・裕福自慢に見えて妬まれる
事があるのです。
↑だから、習い事の数は週5から徐々に減らし
(最後はピアノと中受の進学塾まで絞った)
塾に登校する前にも少し友だちと遊んだりしてました。
子ども集団での外遊びは本当に大事です
人間関係、土地勘、体力全ての面で。
運動選手やタレントさんや塾通いになるにしても
その前には経験しておくべき事だと思います。
どんな習い事よりも結局
人としての生きる力はそこにある
そう思います。
それにプラスアルファとしての習い事なら
大いに有りだけれど
親の理想や興味で習わせるなら
それは親のエゴだし。
そういう親は子ども時代どうだったのか振り返れば
うちの親の場合は
音楽の習い事以外は野山を駆け回っていて
家の手伝いで毎日のようにご飯作りして
ナンバースクールから四大出、大手企業就職
時代は違えど
それって…ねぇ。
と思う私です。
親になってから子ども目線で振り返ると、ね。
ですが、うちの娘の場合
場面に合わせて相手の呼び方を変えたり
言い回しを変えたりするので
そこの心配は今のところ少ないかなと思っています。
これって
おうち英語と保育園のコラボのおかげなんだろうな
と推察。
おうち英語、家庭の日本語、保育園の日本語
(と、休日保育や親戚の家ではまた全然違う)
色々な文化と言葉遣いに触れるって
大切なんですね。
この辺を大事に
就学に向けて育てていきたいと思います。
それでは!