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娘の美意識とドレスコード感覚の進化で

保育園に来て行ける服が無くなった話



今まで私が分けていたザックリ着せ分け

・保育園→西松屋かおさがり(下は長ズボン)

・習い事→べべ、ラルフ、組曲クラスの普段着

・お出掛け→フォーマルかべべやシャーリーのワンピ

・アウトドア→基本的に保育園に着せて行く服

・部屋着→朝食まではパジャマ


娘の主張するドレスコード

・保育園→スカートとヒラヒラ(チュニック丈の事らしい)禁止。でも、長ズボンや可愛くないTシャツは着ない

・習い事→可愛いトップスにスカートを合わせる

・お出掛け→裾が広がるワンピース

・部屋着→お出掛け着じゃないワンピース


要するに

保育園にチュニックやヒラヒラ多めのキュロットを着用してくるお友だちに対して

「口うるさい女子」な感じでの批判を述べ

自分は絶対にそのルールを逸脱しない気概を持ちながら

可愛さは譲れない。

そして、そういうヒラヒラの服は

決まり事の無い時に存分に楽しみたい

という事らしいのです。

※DWEのイベント先生や最近のリカちゃん人形みたいになりたいらしい。


そもそも

保育園でチュニック丈やスカートが禁止なのは

・遊具に引っ掛かって危険

・排泄時に汚れる(小さい子はオムツ交換の邪魔)

というのが主たる理由で

運用状況はと言えば

厳格な先生とゆるい先生がおり

余裕で無視して平然と毎日可愛い服を着せる親御さんもいる(子どもに押し切られているにしてはそれ系の服が多い)


つまり

基本的には推奨できないが

遊具に引っ掛かる事故の危険が低い長さで

子ども自身で始末ができて

汚れても文句を言わないなら

そこまで騒ぐ事でも無い

んですよねてへぺろ

ましてやキュロットはズボン側ですからね


そして、娘とすったもんだした結果

可愛いトップスに可愛い短パンを合わせる

虫刺され、日焼け、擦り傷が怖い格好

を落とし所にする日々


娘はそもそもシンプル好きのパパとは

好みが合わないし


私自身が小さい頃は基本(幼稚園の制服以外)

シンプルな襟付きワンピにタイツで黒シューズ

(外遊びでは生傷だらけ)

成人してからはバイク乗りで

きっちりプロテクター入りのジャケットを着用するタイプだったので

娘のTシャツ短パンでの登園は

かなり新鮮かつちょっぴり心配になるファッションアセアセ


せめて外遊びの時は

膝が隠れる丈は履いてほしいし

スカートならスカートで

排泄時に自分で裾を捌けていて

失敗したのを見た事が無いので

普通に行けそうなんですよね


もう少し

娘自身にその服を着る意味を

掘り下げて考えさせてもいいのかな

と思う出来事となりました。


それでは!







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プレイアロングに目が向いて



キャップの件でプレイアロングに目を向けて始めた娘


ぬいぐるみや付属おもちゃで遊び始めました。


が、時々


赤ちゃんUp please!


 と言い出します。


3才の平均体重より1キロくらい重く

手足が長い(私が3才の頃より10センチくらい大きい)娘

普通の抱っこで精一杯です(苦笑)

もう、音楽に合わせてなんて上がらない(トレーニング器具や米袋なら上がる重さだけど)笑い泣き

こうして見ると

改めて「大きくなったな!」と思います。


追い越されるのは小学生のうちかもしれません。

英語力もそうなるよう頑張らねば。



それでは!

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ペッパピッグの外出用小冊子絵本の

デタラメ読みの記録


赤ちゃんペッパ、ジョージ、スージー、レベッカ、ダニー

  play bicycle.

     I like bicycle! Bicycle is fun. 

   Friends laughing !


語彙や文法はシンプル過ぎる単純さですが

(抜け漏れもなんのその)

絵から想像したと思えば間違いでは無いかも。

このフレーズ、ECパープルタウンの手品の場面のセリフ由来な気がする。気のせい?


表現が、若干増えた感じがしています。


英語での説明系の語り掛けは

変わらず断固拒否な娘ですが

(日本語で手っ取り早く意味を知りたいらしい。

また、「英語で何て言うの?」という質問もある)

英語コンテンツの視聴と英語読み聞かせは

大好きなまま。

動画で吸収したものを過去に読み聞かせた本を開きながら

時々こうしてアウトプットしているようです。


もやは完全に

英語好きな日本語母語話者です。


デタラメ読み中は相変わらず文字は無視で

Cat  Dog  Helloなどの既知の単語も

すっ飛ばしますが(笑)

↑文字だけの本からは既知の単語を見つけるのに

絵本は絵だけを追います。

最近、声掛けしておけば

指差し読みの指を見られるようになりました。


暗唱や日本語で説明してくるのも

興味深いところですが

このデタラメ読み

作文力と想像の翼が見られて

私は密かにいちばん好きです。


絵本の読み聞かせは

ペッパとORTが基本ですが

動画は

ペッパをあまり観なくなり

・おさるのジョージ

・ライアンズワールド

・バイリンガルベイビー(の少し古い動画)

を見ては

遊びの中でセリフを真似たり、日本語で

「お母さん、今の◯◯、何で××になったの?」

としきりに聴いてきます。

語力は大して変わらないものの

次のフェーズに向けて少し動き出した感があります。

(そういえば、もうしばらくココメロンを見ていないし、アンパンマンと騒がなくなった)



絵本の話から脱線しますが

七田式の市販ドリル(3.4才向け)をひと通りやらせてみて



・あんしょう

では自ら知っているひらがなを読み当て

文章になっている事に気付くと

韻やリズム感を楽しんで笑い


・せいかつ

は長文も話を最後までじっと聴いて

こちらが読み終わると即答で正答できるのに


3×3の点描写や△を書く事が全くできなくてアセアセ

びっくりしましたびっくり

バツも十だった…笑い泣き

バツの方は、意味と線の数を覚えていただけでも良しとしないとタラー


私、未就園児の頃いちばん好きだったんですよ

点描写。

すぐに一冊終わらせて

親に問題を作らせたり、自作で遊んでいたくらい。


保育園児の社会性と

昔の知育キッズの

培ってきたスキルの違いでしょうか?

(今の知育キッズはお勉強として

ペーパーでも「せいかつ」なんて学ぶんですね)


理解できるものはガンガン進めつつ

点描写は自作の4点(2×2)から練習する事にしました。


・せんつなぎ

は、チューターのおかげで数字の読みが定着してきて

完成した絵を当てるのも楽しみなおかげで順調

(2才代頃はもやもや3才0ヶ月頃は好き勝手な線を引きたがりお話にならなかった。

これも私は未就園の頃大好きだったので、当時は内心ちょっぴりショックだった)


・もじ

・かず

も2才の物からスタートです。

(学研のワークの方が大きくて使いやすいのでそこから。

年齢相当のシルバーバックやABCをできるレベルではない)


なんてやっていたら

洋書のアルファベットドリル

(プレ相当とキンダー相当を買ってあった)

を引っ張り出してきて

勝手になぞり書きをしていました。

なぞり書きの隣のページには

綴の頭や中に該当するアルファベットが入っている物の絵だけを塗り絵できるという問題があり

その事を最初に伝えると

「これは?」と質問してくるので

あやふやなものは娘の絵辞典とスマホ検索で

一緒に調べてみました。

(本当は紙の、大人か小学生向けの英英と和英と英和の辞書があるといいのかも)


調べた物を見せて読んで聞かせると

赤ちゃんへぇ、◯◯か。◯◯ね、◯◯。そうなんだ。

と興味津々で復唱。

(覚えてないと思うけど)


おうち英語とひらがな活動が

早々に(勝手に)結び付きそうな予感です。


子どもは遊びを発展させるのが

得意ですね!



それでは!



ここからはネタ爆笑


やしの木暑くなってきたので水に入りたいやしの木

プールに行きたい娘が夜のトイトレまで頑張りながら

「ママも水着買って」と言ったので自分の水着を調達した直後にコロナの第7波!

怖くてお出掛けできない今、こういうのがほしくなります(笑)。