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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


最近、娘に聞いた

お楽しみの話


お散歩先の公園で

クラスメイトのお姉ちゃんで

近隣の他園に通っている子と

よく会って遊んでいるみたい


送りの駐車場で

そのお姉ちゃんに声をかけられて

社交的な子なんだなー

くらいに思っていたけれど

どうやら、娘とお友達だったみたい


クラスの男子の姉妹と

遊び友達になるって

昔、子どもが大勢外遊びをしていた頃は

よくあったなぁと

懐かしくなりました。


園通しで連絡しているわけでも無いでしょうし

娘の園からは子どもの足ではまあまあ歩く公園

きっとワクワクしながらお散歩するんでしょうね


それでは!


    

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娘のSBS熱は止まりません

まともに取り組めるのは週末だけなのに

すでに1-4まで終了

(後で復習や2週目、3週目もします)

慣れたら、週末に一緒にやって

平日の夜にひとりでやらせてみようかな?


ライトブルーキャップを取れるかどうかの

結果待ちなので

敢えてひと課題残しているのですが

合格していれば

ブルーの課題を提出してみようと画策中



DWE教材の歌をひと通り全部既知にしたところで

市販の日本語ワーク

アドバイザーとの体験レッスン

と小刻みに段階を踏んで進めたので

机に向かってペーパー大好きだった私と真逆な娘が

ステップバイステップにハマってくれました。

焦らず一歩ずつ

(3つ一気に進めたので、外出を理由にストップをかけました)

ステッカー貼りが大好きルンルン

なのはもちろん


なんと

ABCのなぞり書きまで率先してやりましたびっくり

なんてこった!

(市販の海外のプレ&キンダー向けや

国内の年中・年長向けを一度やらせているけれど

10センチ角サイズが精一杯&逆走ありでしたアセアセ


これで、今週

ひらがなの濁点読みを自然にクリアし

友だちの名前をひらがなで書き

更にアルファベットなぞりにまで手を出して

近頃の懸案事項が少しずつ解消されつつあります。


ひらがなの件は別にしても

これこそ

"ディズニーの英語「システム」"で

"Step by step "なんだなぁと実感しております。


取り組む時は

CLILのお教室と同じ英語の声掛けをしつつ

細かい指示で日本語も使っています。

(書き方など、こちらの英語力もタイガイながら

娘も説明は日本語でされた方が理解できると自己申告)

もしかして、お母ちゃんじゃなく

ネイティブの幼稚園の先生なら

娘が理解できて文法的にも正しい英語で

説明できるのかもしれませんが。




ハロウィンおばけハロウィンおばけハロウィンおばけハロウィンおばけハロウィンおばけハロウィンおばけハロウィン




そういえば

DWE教材とCLILのお教室の校長やディレクター先生は

アメリカ英語ですが

お教室の担任の先生方は

アメリカ英語のネイティブではなく

英語のネイティブスピーカーなので

フィリピンやイギリスの方もいらっしゃいます。

(DWEのテレフォンの先生だって

ケニアや日本が出身地の先生もいますよね)


担任の先生がたまにイギリス英語を使うと

ペッパピッグで知っていて嬉しそうにする事もある一方で、大抵は

DWEとの差に若干の混乱を覚えているようです。

これは日本語のドラマでもある事で

東北・北関東弁や関西弁は耳馴染みがあるせいかなんとなく普通に聞いていますが

五島列島のおばあさんの言葉や

うちなんちゅの言葉には

説明を求めてきます。

それはムーリー。

「お母さんもよくわからないな

前と後のお話をよく聞いて考えてみようか」

とそれらしい事を言って有耶無耶にしています笑い泣き

説明したり、調べられたら良いのですが

(有名な物や時間があって調べられた物は答えます)


最近は娘も時々

「お母さん、◯◯ってどういう事?

スマホで調べて日本語で教えて」

と言ってきます(苦笑)。


それは、大人でも一緒だと思うのですが

気が付いたら複数の違った言葉遣いの日本語と

英語の音楽や動画がある中で育っていた娘にとって

「場によって言葉は違う、その違いを習得する」

「場に合わせて使わなければ」

と思っている節があり

初めての場所で口を開かない傾向があるのです。



家庭が日本語の帰国子女のお子さんが

デイケアに行くとパッと英語に切り替わるのとか

家庭が関西弁だけど学校では標準語の子とか

そういう子たちは環境的に特別なのかなと思っていたけれど

娘を見ていて、単に家と外、外の中でも属する集団で切り替えているだけなんだなとつくづく思います。

娘の場合、更に、相手と同じ属性の言葉で

ある程度自分の意思を表明できないと嫌という

妙な縛りなのかプライドなのかがあるよう。

自分でハードル上げなくてもいいのにガーン


ノーテンキな私は

「brokenでもいいじゃん。相手の言葉が自分の知っている言葉と少し違っててもいいじゃん。まずは話そうよ」

と思ってしまうので

ついつい自分の感覚で

娘を引っ張りすぎないように気を付けなくてはアセアセ


なんて考えながら

娘に寄り添う

SBSとお教室の宿題の時間なのでした。


それでは!



    

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娘の水族館デビュー!

ショーの売店で

目の前の外国人のおじちゃんの

大量購入により

お目当ての品が売り切れるハプニングも…

(お国と物のサイズ感が違うのかも

あと、その後すれ違ったら

その方、沢山のお子さん達と

案内の日本人ご一家も一緒だった様です)


娘にとっては

そのご一家の会話が気になっていたらしく

(本人がパパと日本語でしているのとほぼ同じ事を

英語で言われているお子さんがいました)

色々な場所で一緒になる度に

その、ちょっと歳上っぽい女の子を

見つめていました。


声は掛けられないのがチコさん


お友だちの気持ちと声掛けの内容が分かったのか

ちょっと気の毒そうにしたり、羨ましそうにしたり

パパに日本語で(その親子のやり取りに出てきたような)先の予定を聞いたみたり

素直にそのご一家のやり取りを受け止めるという

予想外に密かなおうち英語発動があったのでした。


娘が1番喜んだのはアシカとイルカのショー。

2番目が大水槽(決して大きい方ではないものの大迫力)

動物園でいつもかぶりつくペンギンにはお愛想程度

(多種大量にいるのと動物園で見た事があったせいもあるのかも?)



そんなに長い時間は居ませんでしたが

濃密な時間を過ごせました。



その後発覚した珍事


なんと

zooと動物園は知っているのに

aquariumと水族館は知らなかった笑い泣き

どちらかは知っていると思ってたアセアセ


後で「水族館どうだった?」と聞いたら

赤ちゃん動物園(水族館)で(ア)シカさんがね

 バッシャーンてジャンプして、お兄さんと泳いでね

 ↑アシカとイルカも間違えている疑惑爆笑


もはや水族館要素ゼロ


英語で会話したところ

※水族館=aquariumという単語込みで聞いています。

赤ちゃんZoo is fun! I like snakes.

↑水族館で見た長くてクネクネ泳ぐお魚の事らしいです。

(aquarium was fun. I like wiggly fish.かな?)


どこまでも水族館要素ゼロ



娘のリアクションが

逆に良い思い出になった

我々夫婦なのでした爆笑



実は私も、この水族館は初めて。

県内の他の町にあった水族館や

日本列島を横断した先のクラゲや灯台で有名な各水族館

アクアマリンやサンシャイン

の良いところを真似て更にコンパクトに纏めて

昔の水族館で人気だったショーを引き継いだ

みたいな印象でした。


素敵だなと思ったのは

ショーの客席のゴミを

演者でもあるトレーナーさんが

自ら拾って歩いていた事


聞いたわけではありませんが

間違ってプールに落ちて動物が食べたら危険とか

観客に対する心遣いなのかなと

受け取りました。


ベンチの下に置くと忘れがちになるゴミ

忘れずに持ち帰りましょう。

とはいえ

小さな子どもや介助の必要なご老人と行動していたり

言葉や文化の違う所から来ていたり

場所柄

悪意無く置いて帰ってしまう方もいらっしゃると思うので

自分と家族や仲間の事だけはちゃんと気に掛けつつ

置いて行った人が誰だかわかっても

追いかけて責めたりしないのも

思い遣りだなと思ったのでした。





それでは!