​​​​​​​​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​

朝、起きてきてから

ソファで二度寝しようとする娘

手書きのプリントを用意すると

喜んで取り組むので

毎日作成しております


A4のルーズリーフ1枚に

フェルトペンとボールペンで書いて

鉛筆を添えておくだけ


内容は、その日の天気やスケジュール

昨日の出来事や身近な人

ひらがなの読みとなぞり

上記とリンクしたテーマで

英単語と英文の読みと

アルファベットや英単語のなぞり

たまに数や漢字も混ぜてみたり



そこに娘が何かを落書きしたら

お母さんもしかして、チコ、◯◯(描いたもの)って字、書ける?

赤ちゃんこうかな?爆笑

お母さんお父さんわーすごーい!◯◯って書けたね!上手!

と茶番か親バカか不明なベタ褒め(苦笑)。

お父さんに褒められたり煽られたりすると

お母さんが言うより効果が高いので

そこで一緒又は先に声掛けしてくれるのが

地味にありがたい。



でも、本当に

読んだらあっという間に書くのが4歳

娘は元々握力が強く

絵も、頭足人を飛ばして

殴り書きからある日いきなり

頭と胴体があって顔のパーツと手足のある「人」

それも、眼鏡や髪型で誰だかわかる絵を描いたので

そういうタイプなんだな、という(笑)。


なぞり書きはずっと嫌がっていましたが

ひらがな数文字とアルファベットのAとOを

書けた辺りでスラスラ取り組むようになりました。


英単語はまだ

パルキッズプリスクーラーレッスンと

DWEのTACしかやっていませんが

daffodil=水仙(絵)

を知っていたり

絵と音と単語の形で

本人なりに繋がっているようで

逆に大苦戦していたアルファベットも

やっと整いつつあります。

(これは、いつもの褒めて伸ばすの逆をして煽りました)


娘、以前、保育園で

ひらがなのお手紙を読めなくて

いつも普通に遊んでいる上級生達の遊びの輪に

混ざれなくて悔しかった経験があったようで

お母さん英語教室のお友だちは、チコちゃんより前から練習してたから、アルファベットを全部読めるんだね。

と言ったらヤル気に火が付いた模様。

(お手紙の一件の時には、たまたまその場に居た

園長先生から、お勉強すると読めるから

チコちゃんもお勉強しておいでと言われたと

本人は言っている。真偽のほどやいかに??)


これ、あまりやると自己肯定感を下げますが

もうできると思われる事で腰が重い時に

ブーストをかけるには1つの手、なのかな?

と思ったり。



プリント1枚なら

仕事をしていて時間が無くてもできるので

私もネタを考えるのが楽しみです。

昔、母がしてくれた漢字テスト対策テストも

出るとこを読みまくって暗記した後に

身近な話題の爆笑ネタばかりで

主に、家族・担任・飼い犬を

茶化したりお茶目にディスったり

今でも思い出せるシュールなネタもあります。


今、娘と取り組んでいるプリントは

なぞりと言うよりは

意味を取る「繋げ読み」と

折り返しなどに慣れる運筆の為に

娘が食い付きそうなネタを探して楽しんでいるだけ


更なる遊びや将来の学習に繋ぐ

親子遊び

どうなっていくことやら…



それでは!





    

すいません

きょうは
おかあちゃんの
むかしばなしです

娘にはDWEの母国語方式を

自分馴染みの七田系パルキッズで補完し

英語の基本を作ってきた私



育児書でよく叩かれている

文法ありきの英語、ABCの読み書きからの英語


親御さん達はそのやり方で云々とか聞きますが


私、そんな学び方をした覚え、1回も無いよ笑い泣き

逆にそれ、知りません。


音→単語と絵、で覚えて

知っている日本語ではそれってこうだよね

みたいに学んできたので

文字を読む側からできる人って本当にいるの?

と毎回疑問に思いながら見聞しています。

だって、街には英語表記が溢れているし

普段からカタカナ語を使い

正しい英語の音を聴く機会もあるのですから

フォニックスを知らなくても読みの法則って自然と入ると思っておりましたし、私はそうでした。

フォニックスも、学校でやるなら是非抑えておくべきだとは思いますが

そっちからしなくても、多読には繋がると思います。



単語は学び始めると派生語や連想で一気に仲間を増やしていけるけど

文法が苦手で長文でどこに掛かるのかわからなくなる

そこが物凄いネックでストレスムキー

記憶物や暗記は得意なのに

読んでいる文を端から忘れる現象もやもや

日本語でもストレスが多い時や

専門性が高い文章でその分野に取り組み始めた時期に

よくあります。

これも、たぶん発達特性と二次障害絡みと思われますが

多かれ少なかれ、こういう人、他にも居るんじゃないかしら。


話す方は

文法はともかく

既知の単語と短文でガンガン喋ってしまいます。

下調べをしたりYouTubeで聞いた言い回しを真似る事も、もちろんありますが。


書く方は、辞書やGoogleで調べつつ

(文法的なミスはともかく)

書きたい事を書いてしまいます。

これは、たぶん中学生くらいから。


発達特性の問題や幼児期の遊び英語、私立中学のEFLの授業の影響も多分にあるのだとは思いますが

自分では結構

・食いしん坊なのでお店屋さんのメニューで覚えたり

・ピアノの楽譜に書かれた音楽用語(イタリア語)

・朝晩通る駅の看板の類から

連想で覚えて行った方が多かったように思います。

フラッシュカードは好きだったけれど

単語帳は、目で追えなくなったり

飽きたりやる事そのものを忘れて

続きませんでした(宿題の存在を忘れてしまう人爆笑

単語帳そのものを失くすし(苦笑)。

↑カテキョの先生に管理してもらい、見張られて頑張った時と

大学時代に趣味で多読をした時に語彙を増やしました

単語帳は、買うだけ無駄なタイプの人もいますキラキラ

使いこなせる人には良いツールなのでしょうけれど。。。


そのせいか

外国人とお友だちになるのは早いけれど

学校の学科英語のテストは大概赤点

(公立よりは丸1学年以上先の進度でした。

流石に劣等生の私でも高二の前期で英検準2級は取りました)

大人になってみると…

ビジネスでは使えないけれど(使って無いけど)

ニュースやドラマの概要と子ども向けアニメなら

まぁわかるかなくらいだった

※中学時代、人間関係の問題で精神的に疲れて勉強どころじゃ無かったので、教科学習そのものを中2以降しばらくの間、あまりできていなかった事も影響しているけれど。




客観的に振り返ると

だいぶ野生的に学んできたんだな

(でも、基礎に日本語での七田メソッドや私立一貫校カリキュラムはあった)

そろそろ人間的に学び直したいな

と思わなくも無い有様

やっぱり、文法は大事です。

私にとって、流れが掴みにくいのですが、大事です。

まあきっと

ステレオタイプな旧来の日本式英語の授業を

ゆっくり受けていたとしたら

もっと違う刺激を求めた事でしょうけれどてへぺろ



英語は娘のおうち英語の応援をしながら

必要なパーツの収集がてら復習し

同時に、デュオリンゴでゲーム感覚で始めて

3年以上続いているフランス語を

紙とペンとYouTubeにも拡大して

辞書機能無しのライティングと

楽しいけれどヒント無しのリスニングも

進めていけたらと準備中

(ポッドキャスト視聴と問題集1冊完走はしてみた)


懸案の英文法

・発達障害は発達する

・学校時代の教室の精神的ストレスは無い

事から考えると

他の事(物理化学や電気、経理等)と同じく

きっとできるハズ!

すこしほぐれたら、英検かTOEICでもチャレンジしてみようかな?


それでは!




    

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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


最近、予定の確認をします

私の忘れん坊防止と

娘の誤解や拡大解釈が無いかの確認の為


ある日

ヤギに白菜をあげに行ってから

英語教室に行き、その後で祖父の家にいく

と、前の晩に日本語で話し

朝食前に英語でもう一度話しました


結果

日本語で「チコちゃん、今日は1日何して過ごすの?」という日本語の問いかけに対し

赤ちゃんI go to ガラガラドン(ヤギだけど違う名前).

    I present cabbage(白菜)to ガラガラドン.

 I go to 英語教室. And I go to じーじhouse .


と一気に(何故か英語で)話してくれました。

日本語多めだし、日本語で言ってない言葉も混ざってるしI go to じゃなく we are going to だと思いますが、まあ、スケジュールはざっと把握していたようで。

Feedは出てこなかったか…

(ミッキーもトシオも動物園絡みで言ってます)

と若干がっかりしつつ

自分の言葉で構成して話した事、順番もちゃんと覚えていた事を褒めました。

かなりマイブーム単語に走りましたが。。。


英語でも、日本語でも

聞いて理解した言葉を自分の話やすい言葉にさりげなく変えているのが面白いところですウインク


そして、保育園で休み明けに必ずする

お休みに何をしたか発表の成果

でもあるなと思っています。





手袋    手袋     手袋





そうそう

ガラガラドンの絵本は

以前、保育士試験対策で購入していたのですが

2歳代は???で飽きてしまい

3歳前半くらいまでトロルをとても怖がり

↑「絵本のトロル!?」トトロの由来ですかね?

読み聞かせ不能だったのですが

保育園で観劇してきてから気に入り

今は読み聞かせで楽しんでいます。


娘の反応を見て

あれは、3歳児向けのお話

ちょっと早い気がします

精神的に成長の早い子や

闘いもののアニメや子ども向けドラマが好きな子なら

平気で筋を追えるのかもしれませんが

娘ははじめにトロルが出てきた時点で大号泣

本気で他の部屋まで逃げる、怖さのあまり漏らす

などの反応があってもおかしくないな

と思ったくらいアセアセ

素話で、先生の小芝居がイラストほど怖くなければ

大丈夫なのかしら??


なんて


それでは!