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つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

こちらのブログは
2017年10月30日で閉鎖しました

食べたいものがない時にどうするか。

 

食べない。

無理にでも食べる。

 

 

食べないを選ぶことは、時には大事。

心底空腹になる、っていうのね。

頭が冴えて、体が軽くなるからね。

 

だけど

それはちゃんと

順序立ててファスティングとかした場合ね。

 

 

無理に食べるのもあまり好ましくない。

なんとなく朝がきて朝ごはん、昼がきて昼ごはん、夜がきて夜ごはん、という

習慣を疑ってみるのもいいと思います。

 

 

一番よくないのは

なんとなく食べたくないから食べないでいる、とか

中途半端(菓子パン半個、的)な食べ方を続ける、というパターン。

 

どうなっちゃうか知ってる?

 

やる気がなくなり

寝ることもできず

行動力も落ちて

ウツっぽくなっちゃうのよ。

 

 

これ、コンビニ弁当とかお惣菜を食べ続けても一緒。

 

エネルギーないもの食べ続けると

体と心が動かなくなる。

 

 

食べる、は、生きる、ですから。

 

なんとなく食べる

なんとなく生きる、ですよ。

 

 

もし食べたいものがない、という時には

おむすびとお味噌汁。

 

これです。

 

それができないのなら

お味噌汁だけでもいいから。

 

 

インスタントじゃないよ!

コンビニじゃないよ!

 

ご飯炊いて

お野菜切って味噌といて。

 

つくってみてください。

 

面倒かもしれないけど

キッチンに立って

つくってみてください。

 

 

ぜーーーーったい

体の中にエネルギーがブワッて湧いてくるのがわかりますから。

 

 

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食べたいものがない

 

そんな時は

味覚のリセットを要していることもありますから

シンプルなものを食べすすめてみてくださいね。

罪悪感の伴うお金の使い方をしない

 

 

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これは

豊かさを循環させる

豊かになる

っていう話的にはもうセオリーになっているかと思うんですけれども。

 

わたしはお金の人じゃないから

この話をすると中途半端になりそうだから

お金、という話ではなくて

 

 

お金の出し方の話、という概念で書きますね。

料理で具体例を出しながら。

 

 

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例えば

「今日は疲れたからお惣菜買って帰ろう」

ってなったとして

 

いざお惣菜買う時にはお金払いますね。

 

 

そのお惣菜を買う時にどんな気持ちですか、ということです。

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(画像お借りしています)

 

 

「食べたい!」と思って買ったのか

「仕方ない」と思って買ったのか

という話です。

 

後者であれば

当然、豊かさは循環しない。

 

ここでの豊かさを具体的に言えば

「おいしいね」と笑顔で食べることとか

「今日さ」って楽しみながら囲む食卓とか

そういうのが減っちゃったり、気持ちよく受け取れなかったりするかもよ?

ということです。

 

お腹が膨れれば、いい?

 

 

ちなみにわたしは

お惣菜を買うことは全く反対はしません。

 

ただ、そのお惣菜を買う時の気持ちは大事にしてた方がいいと思っています。

 

 

わたしにだって

お惣菜を買って帰りたくなる誘惑というのはあります。

 

そんな時に

「あー、この油とこの添加物www」と思ったら買いません。

絶対買わない。

 

後悔する(お腹が満たされたとしても、気持ち悪くなったり、あー、やっぱりやめておけばよかったと気分が落ち込む)のがわかっているものにお金を出す気にならないからです。

 

この油www

この添加物www

という思いを上回るほど、今!唐揚げが無性に食べたい!となったら買います。

 

じゃぁ

時間がない

疲れている

そんな時にどうするか。

 

金額をケチらずに、外食したり、デリバリーをとったりします。

 

とにかく

「食べたい」と思うものにお金をだす。

 

 

豊かさが循環していくための

大事なことのひとつに

本当にしたいことにお金を「だす」というのがありますよね。

 

 

よく

「出す方が先」といいます。

 

使えばいい、ってことではないですよね。

出し方です。

出す時の感情です。

 

 

だからわたしは

塩がなくなった、醤油がなくなった

としても

「とりあえず」買ってきてそれを使う、ということは絶対にしない。

 

いつも使っているものと同じクオリティーを探す労力が嫌なのと

とりあえず買ってきたものを使い切れる自信がない。

そして勿体無い、と思いながらやっぱり使わないから捨てることになるのもいや。

 

調味料を「とりあえず」買うことはしません。

もう信頼する調味料は決まっていますから。

 

醤油がない、塩がない

という時には

なくても平気なものをつくるだけです。

 

 

実は

料理に関わることって

額がそんなに大きくないんですよ。

 

お惣菜だって

フライひとつ100円とかでしょ?

 

100円をケチってる、って話じゃないのはわかりますよね?

大丈夫だよね??

 

100円だって

本当に食べたいって思うものに使おうよ、って話です。

 

100円だから「ま、いっか」になりやすい。

その「ま、いっか」っていう妥協が

豊かさを遠ざけているんじゃないか、というのがわたしの考えです。

 

食材にストイックになれ、ということではなく

「本当に、本当に、使いたいものはなんですか?」の練習を

100円でしてください、ということです。

 

あなたの体に入れたいものはなに?

あなたの家族に食べさせたいものは、どんなもの?

 

それにお金を出そう。

 

 

醤油の価格が3倍になったとしても

本当にそれがほしい醤油なら、勇気を出して、買おう。

 

買った瞬間から、習慣は変わっていきます。

 

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こんにちは!

愛ごはんの嶋田佑紀です。

 

 

題名を書きながら

「愛ごはんレシピが参考にならないって言われたらショックやな〜」と

ひそかにガクブルしています 笑

 

 

毎日毎日お料理をするにあたって

今は無料のレシピサイトがたくさんあるし

アプリもあるし

 

本だって

テーマごと、料理家さんごとに

ほんとうにたくさん売っています。

 

 

情報過多、ですよね。

(そこに参戦してるわけなんだけどさwww)

 

というわけで

お料理に苦手意識のある人、悩んでいる人こそ

自分にあったレシピを選ぶことをお勧めします。

 

 

あくまで嶋田佑紀の主観なので

参考までに、ということでお願いしますね♪(´ε` )

 

 

クックパッド(無料版)が向いている人

  • ある程度お料理ができる人
  • レシピを見てあらかた味の予想ができる人
  • 調味料にこだわりのない人

一般の方がつくっているものなので

味の好みに偏りが出ます。

友人は「ハズレが多い」と言っていました ←味の予測がつけられないとこうなります 笑

 

 

メーカーさんが運営しているレシピが向いている人

  • そのメーカーのタレや調味料を愛用している人
  • 定番メニューを知りたい人

創作料理のような、珍しい食材をつかったり、旬を生かしていたり、というレシピはあまり載っていません。

いわゆる定番といわれる、一年中使える野菜でよく食べられるメニューが多いです

例)AJINOMOTOKIKKOMANマルコメなど(敬称略)

 

 

オレンジページネットみんなのきょうの料理が向いている人

  • プロのレシピを信用している人
  • 奇抜まではいかずともジャンルは幅広く参考にしたい人

料理家、料理研究家さんとしてメジャーな方や有名レストランのシェフなどのレシピが無料で見られるのは魅力的です。

当たり前の料理がおいしくなるコツが書いてあることも多いです。


 

KALDIのレシピが向いている人

  • エスニック系のメニューが好きな人
  • KALDIを愛用している人
  • 外国っぽい味やメニューを知りたい人

外国食材や外国調味料をよく買うよ、使うよ、という方にはとても参考になるページだと思います。

 

 

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そして具体的に誰のレシピがどんなか、という話。


わたしがどんな方を

どんなふうに参考にしているか書きますね。

 




わたしが大好きな料理家さんはケンタロウさんです。

 

このシリーズ大好き!

 

読むとわかりますが

もう、ノリとフィーリングで料理している人です。

(美大行ってるしね。納得。)

 

この味付けはノリ(海苔じゃないですよ!)とか

切り方はフィーリングとか

料理への感性が好きです。

 

ケンタロウさんのレシピの特徴は

「塩」がほぼ「適量」なこと!

 

塩加減が自信のない人は

たくさん味見をするべし!笑

 

ケンタロウさんも難しい調味料は使いません。

だからきっと誰でもつくりやすいレシピです。


 

 

 

 

そして堤人美さんのレシピも好きです

 

食材の組み合わせがすごく上手だな、と思います。

斬新だったり、意外性があったりしてすごく勉強になります。

そして食器使いも好きです。

 

ただ、ワインビネガーみたいな調味料やハーブを使っていることも多いので

(よく聞く調味料だけど家に常備されている調味料ではない、みたいな類)

読みながらヒントをもらう感じです。

 

意外に思われるかもしれませんが

ワインビネガーを使い切れる自信がありません、わたくしwww

だから買いません。。。。


ということで

わたしにとってはレシピ、というよりも参考書になっています。

 

 

 

そして栗原はるみさん

 

実はわたし

栗原さんのレシピとはあまり相性がよくなくてですね。

丁寧に書かれているなーとは感じています。

そして誰もがスーパーで手に入れられものでつくられている印象です。

 

わたしは栗原さんの本は

レシピよりもライフスタイルに興味を持って読んでいます。

 

ご主人との関係とか

子どもへのご飯づくりとかね。

 

 

 

 

とまぁ

料理家さんやレシピの特徴というのがあって

 

料理が苦手な人がクックパッド見るとさらに迷う、とか

煮物が好きな人がケンタロウさんのレシピ見るとレパートリーはなかなか増えない、とか

あるわけです。

 

 

その人の

スキルやスタンス、つくりたい傾向、目的によって

参考にするレシピは変えたほうがいいですね。

 

苦手な人ほど、レシピを頼って料理している人ほど

自分のライフスタイルやクッキングスキルに合ったものを選んで使ったほうがいいと思います。

 

 

ちなみに愛ごはんレシピは

 

どんなおうちにもある調味料を使って

野菜たっぷり+お肉やお豆でボリューミーになるメニューを揃えています

 

手軽で負担の少ない工程でも

食べ盛りの子どもも食欲旺盛な夫も満足する

つくる人も食べる人も喜ぶレシピです

 

そして

料理には「押さえどころ」があるので

ここは大事!もいうおいしくなるよポイントを、動画や写真などお伝えしています

 

実はお客様からのご要望もあり

「塩」は必ず分量を書いています。

 

 

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おいしそう〜

と写真でレシピを選んでもいいのですが


そのレシピでよく使われている調味料や

よく出てくる野菜なんかも見て

自分のつかいやすい調味料、野菜と見合わせてみたり


塩や醤油の加減がわかりやすいか見てみたり


あなたの食生活や食事のつくり方とリンクさせながら選んでみてください^ ^

 

 

 

 

 

 

確信、にはなっていないのだけれど

「おむすび」についての考察を

少しずつ書いていこうと思います。

 

いやだってわたし、今はね

確実に

『おにぎり』と『おむすび』は違うものだと思っています。

 

これは、確信。

 

じゃぁ、どう違うのか、が

まだまだ明確に言葉にできないんだよね。

 

できないんだけど

違うのはわかるから書いていきます。

 

そして

少しでも

わたしが伝えたいおむすびが伝わっていったらいいな、と思っています。

 

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なんでコンビニのおにぎりは食べられたのか、っていうのを考えてみると

無味無臭だったから、ということだと思います。

>> 2の段でもちょっとだけ触れたけれどね

 

これをね

潔癖性、と片付けてしまうのは

ちょっと安易だと、わたしは思うのよ。

 

潔癖性とは(Wikipedia)

汚れなどを過剰に気にしたり、病気になることを過度に恐れ、飲酒、喫煙、肥満を異常に嫌悪したり、細菌や病原菌など何らかの汚染を受けるのではないかと、日々恐れを抱き続けたり、不安で外出することができない場合などもある

 

 

潔癖だからおにぎり食べられない、っていうのは

違う気がするのね。

 

嶋田佑紀的見解のエネルギーの話は2の段で書いたわけなんですが

やっぱり「エネルギー」がすごく関係している気がする。

 

 

ちなみに

おむすびの握り方って

教わったことあります?

 

わたしは教わったことないです。

 

それこそ家庭科の授業でもやらなかったような。

 

はじめて料理を教わるであろう

家庭科の授業でもやらなかったと記憶しています。

 

 

それくらい

安易にみられてるんじゃなかろうか。

 

こんなん

米丸めるだけやんけ!

誰でもできるだろうよ!

ってな具合にね。

 

 

親からも教わってないし

なんなら

教わろうともしなかったよね。

 

煮魚は教わろうと思ったけど

おにぎりの握り方は教わろうとはしなかったです、わたしは。

 

だって、見てわかるレベルの「技」だと思いませんか。

おにぎりを握るって。

 

親が三角形に握ってたから三角形なもんなんだ、と思ったし。

何かで俵形のおにぎりを見たから、あ、俵でもいいんだ、って思っただけで。

 

そのまま大人になって

おにぎりってそういうもん、という定義のまま

30歳のわたしは

行きつけの飲み屋のママのおにぎりで泣いたわけですよ。

 

 

食べたら泣いてたんですよ?

 

 

それは

見たことある形だったし

きっと見た目だけならわたしだってすぐできるものだったと思う。

 

 

なのになんで泣いた?

 

 

 

実は

「心がほどけるおむすびの会」に来てくださった方たちの

半数くらいの方が

涙を流して帰られます。

 

そうなってくると

わたしが体験したことや

今、わたしが提供しているサービスによって置きている現象は

ただの握り方を習う教室じゃないな、と思います。

 

どうしたら伝わるんだろうか、というジレンマはありつつも、です。

 

 

なぜこういう現象が起きるのか。

 

やっぱり

エネルギーなんじゃないのかなぁ、って思うんですよね。

 

 

そしてそれは

技とかスキルを知ろう、伝えようとしていたら

感じることがないもの。

 

食べてみての体感。

体感だから伝わる。

まさにエネルギーが伝播してこその現象じゃないのかな、と。

 

 

以前

動画で教えていただくことはできますかという質問をいただいたことがありました。

 

おにぎりを上手につくれるようになろうね、っていう提唱はしていないつもりなんです。

 

技術やスキルの提案をするつもりが全くないんです。

 

このおむすびに宿るエネルギーを感じてほしくて教室を開いています。

だから出張だって喜んでします、と言っています。

 

そんな「おむすび」だからこそ

もし、あなたが

人生の中で大切に思っている人がいるとしたら

あなたのエネルギー(愛)が込められているおむすびをつくってあげてほしいな、と思っています。

 

 

 

 

ちなみにわたしの夫は

朝はパン派。

朝は重いものを食べたくないからご飯は食べません。

 

なんだけど

このおむすびだけは食べられる、といって

喜んで食べます。

 

 

そして息子たちは1人4個はぺろり。(4個で1合近くあるのに)

 

例えばお昼にこのおむすびでも

さらにおやつもこれでいい!と言います。

 

 

実はこれ

エネルギーが込められてはいるけれど

重たくないっていうことなんだと思います。

 

 

 

そういう意味で

コンビニのおにぎりは

無味無臭でエネルギーはゼロだから(ここで言うエネルギーはカロリーではないですよ)

受け入れ難いエネルギーが混ざっているおにぎりより食べられる、っていうのは

理解できるんですよね、わたしはね。

 

おいしいかどうかは置いておいてね。

 

 

 

食べるというのは

お腹を満たすことではなく

エネルギーを補給すること、だと考えれば

誰がつくっているか、とか

どんな食材をつかっているか、は

当たり前に大切なことになってきます。

 

見てくれより、スキルより

大事なのは

つくる人と食材のエネルギーなんじゃないかな、と

思うのです。

 

食べ物のエネルギー 

つくる人のエネルギー

料理はこの掛け算の産物。

 

おむすびは

あまりに工程や出来や使う食材がシンプルすぎて

分かりやす過ぎるからこそ

ドカン!とエネルギーがストレートに伝わっちゃうのかもしれません。

 

 

 

 

3回に渡って書いてみました。

 

さて。

読んでくださった皆さんはどんなふうに感じられたでしょうか。。。

 

心がほどけるおむすびにご興味をお持ちくださったら

参加者の方のご感想をお読み頂けたら嬉しいです。

>> 読んでみる!

確信、にはなっていないのだけれど

「おむすび」についての考察を

少しずつ書いていこうと思います。

 

いやだってわたし、今はね

確実に

『おにぎり』と『おむすび』は違うものだと思っています。

 

これは、確信。

 

じゃぁ、どう違うのか、が

まだまだ明確に言葉にできないんだよね。

 

できないんだけど

違うのはわかるから書いていきます。

 

そして

少しでも

わたしが伝えたいおむすびが伝わっていったらいいな、と思っています。

 

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今日は2の段。

「人の握ったおにぎり食べられない」の考察を書いてみようかと。

 

>> 1の段「嶋田佑紀とおむすびの歴史話」

でも書いたとおり

わたしは祖母のおむすびを食べてゲローッとしまして

それ以降、人が握ったおにぎりは食べられなくなりました。

母のおにぎりもです。

 

今になって

結構そういう人がいるっていうのを耳にします。

 

他人の握ったのは食べられない、という人。

 

コンビニのなら食べられる、っていうね。

 

 

 

 

わたしなりの結論からいうと

 

おむすびは

握った人の「気」がダイレクトには入っているから

 

だと思います。

 

 

おいしいというのは何で認識していますか。

 

「舌」かな。

舌の先に「脳」があります。

添加物なんかの「おいしい」はここで感じるものですね。

 

じゃ、新鮮野菜の「おいしい」は「舌」だろうか?

 

新鮮野菜のおいしいは

「高エネルギーを感じるから」ではないかなと思います。

 

 

舌で感じるのは五味であって

(添加物の味や甘味はメーカーさんものすごい研究していますよ、この数値を)

 

エネルギーというのは

「おいしい」という言葉で表現はするものの

五味とは違う「おいしい」というニュアンスだと思うのですよ。

 

体内に入ってこそ感じることができるのがエネルギーかな、と思います。

エネルギーって目に見えないから

入ってみないとわからないのかもしれないね。

 

このエネルギー辛そう!とか、言わないよね?(笑)

 

 

 

ここから先は

ちょっとスピ的な感じにもなるから

興味ない人はスルーしてね

 

・・・・・・・・

 

食べ物には当然、エネルギーが宿っています。

鮮度や質というものがいわゆるエネルギーである、と仮定してみましょう。

 

そして当然ながら

つくる、という行為にもエネルギーが宿ります。

(めっちゃイヤイヤごはんつくるとかやってみて。マヂで不味いですから!)

 

食べ物のエネルギー 

つくる人のエネルギー

 

料理は

これが掛け算になるんだろうと思います。

 

どちらかマイナスだと

マイナスが大きくなるし

 

プラスなら

倍々になる、っていうのが料理。

 

 

 

じゃぁ

そもそもエネルギーって何よ?って話だけど

 

物理学的にいうと「ものを動かす力」

そこから転じて

元気のもと、活力・気力なんて言われています。←注)活発とは違うよ

「気」といわれるものもエネルギーの類ですね。

 

 

わたしの料理を食べて多くの人が言ってくれることのひとつに

「余韻がすごい」

というのがあります。

 

長い人は

次の日も感じてるって教えてくれた。

「あぁ、おいしかったなー」っていう

ポワンポワンした感じが続いているんだそうです。

 

 

これ

五味的な「おいしい」じゃなくて

エネルギー的「おいしい」だと思うんですよね。

 

食べ物のエネルギー 

つくる人のエネルギー

この掛け算となる両方の数値が高いんだと思います。

 

 

 

気(=エネルギーと同類として使っています)ってどこから出ると言われていますか。

 

手のひらですね。

少なくとも気功の世界では手と言われている。

 

昔からある言葉で

「手当て」という言葉あるよね。

患部に手を当てて治療したことが語源です。


 

料理というのは

間違いなく人の手を介してつくられているものです。

 

しかもおむすびは

手の中で転がしているわけだから(むしろ手しかつかってないから)

包丁で切ってフライパンへ入れる野菜の触り方より

ずっとずっとエネルギーが込められやすい。

 

たとえそれが

意図してないエネルギーだとしても。

 

 

 

そんなエネルギー放出機みたいな手の中だけでつくられたおにぎり

つくった人のエネルギーが

のりうつらないわけがないじゃないか!

 

 

というのが

わたし的見解で、結論です。

 

 

 

実はわたし

相性の合う美容師さんやエスティシャンさんが

すごく限られるタイプ。

 

触られることに敏感だからだと思います。

 

ダイレクトに、手で触られますよね。

 

もしかするとわたし

エネルギーを感じやすいのかもしれない。

 

 

この記事を書きながら

「わたしエネルギー高いなんて自覚ないよな〜」って

低いふり?無いふり?してたんだけど(えぇ、今の今まで)

やめることにしました。

 

エネルギーってその人の生きる力みたいなものだから

低エネルギーと高エネルギーって、相反するんじゃないのか?!って思ったの。

 

自分を低く見積もると

エネルギーの無駄遣いになるんじゃないの?

 

自覚ないわたし、ダメじゃん!!!!ってね。

 

わたしはエネルギーが高いから

高い人と一緒にいたいです、と宣言していいんじゃないか!!ってね。

 

 

ということで

このおむすびは

エネルギーが高いみたいですよ。

 

あ、違う、違う。

 

コホン。

高いです。

 

 

低く見積もるのやめよう。

 

 

 

そして

この心がほどけるおむすびに惹かれたあなたは

 

エネルギーが高いか

エネルギーを高めたいか

今の今までのわたしみたいに低く見積もって「凡人だし〜」って安心しているのをやめたいか

どれかです。

 

 

なのでね

おむすびのむすび方講座、とはちょっと違うわけですよ。

 

それはまた3の段で書こうかな。